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格安SIM(MVNO)Nifmoにて「ZenFone 5」シリーズ取り扱い開始、6月には最強の「ZenFone 5Z」も

2018/06/14

格安SIM(MVNO)のNifmoにて、ASUS製スマホ「ZenFone 5」シリーズの取り扱いが開始しました。
まずは「ZenFone 5」と「ZenFone 5Q」の2機種から取り扱いを開始し、6月下旬よりハイエンドモデルである「ZenFone 5Z」の取り扱いを開始予定です。
さらに「ZenFone 5」が当たるTwitterキャンペーンも開催。Nifmo公式Twitterアカウントをフォロー&対象ツイートのリツイート、グルメ写真投稿の選べるダブルキャンペーンとなっています。
Nifmo公式:「ZenFone 5」が当たるTwitterキャンペーンを確認する

■「ZenFone 5」について

ZenFone 5

ミドルハイに位置づけられる「ZenFone 5」は、カメラのシーン認識や写真の自動調整、CPUパフォーマンス、ディスプレイ設定を管理するAIテクノロジーを採用しています。
ハイレゾ音源の再生をサポートしており、対応コンテンツを最大7.1chのバーチャルサラウンドサウンドで楽しむことができる「DTS Headphone:X」にも対応しています。うれしいことにハイレゾ対応のイヤホン「ZenEar S」も標準で同梱されているので、届いたその日からスマホでハイレゾ音源を体験することができます。
CPUはSnapdragon 636、RAM6GB、ROM64GB搭載しています。
ディスプレイは約6.2インチのワイドディスプレイを搭載しています。

■「ZenFone 5」Nifmo価格
・一括払い:48,889円(機種変更時:46,800円)
・分割払い:2,038円×24回

Nifmo公式:「ZenFone 5」詳細確認

■「ZenFone 5Q」について

ZenFone 5Q

「ZenFone5」より若干スペックを抑えることで、3万円台で購入できる「ZenFone 5Q」は、背面だけでなく前面にもデュアルカメラを搭載、SIM×2 & microSDのトリプルスロットを搭載していることが特徴的なモデルです。
若干スペックを抑えているとはいっても、ディスプレイは大画面の約6インチ、Snapdragon 630とRAM4GBを組み合わせ、バランスのとれた軽快なパフォーマンスに期待が持てます。
ROMは64GBを搭載。3万円台のモデルならROMは32GB搭載が多いなか64GBの容量はありがたいです。
価格を抑えつつ、なるべく良質なスマホが欲しいという方にはピッタリの機種ではないでしょうか。

■「ZenFone 5Q」Nifmo価格
一括払い:37,778円(機種変更時:34,800円)
分割払い:1,575円×24回

Nifmo公式:「ZenFone 5Q」詳細確認

■「ZenFone 5Z」について

ZenFone 5Z

「ZenFone 5」シリーズの最上位モデルとなる「ZenFone 5Z」は、背面に搭載された約1,200万画素+約800万画素のデュアルカメラ、「ZenFone 5」と同様のAIテクノロジーを採用しています。
ディスプレイは約6.2インチのワイドディスプレイを搭載しており、ハイレゾ音源と「DTS Headphone:X」をサポートしています。
CPUは2018年発売のハイエンドモデルには必ずといっていいほど搭載されているSnapdragon 845とRAM6GBを組み合わせ、抜群のパフォーマンスに期待が持てます。
ROMは128GBと大容量なのでアプリもたっぷりインストールすることができます。
「ZenFone 5Z」の発売は2018年6月下旬を予定しており、発売されたらおそらく現行で最強のSIMフリースマホに位置づけられることでしょう。
Nifmoでの販売価格はまだ発表されていませんが、7万円台になると予想しています。
大手キャリアで「ZenFone 5Z」と同様のスペックを購入すれば9万~10万円はくだらないところ。7万円台で最新CPUを搭載したハイエンドモデルは破格といえます。

Nifmo公式:「ZenFone 5Z」詳細

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