楽天モバイルとdonedone(ドネドネ)の組み合わせはお得なのか解説

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楽天モバイルとdonedone(ドネドネ)の組み合わせはどれだけお得なのか。メリットとデメリットを解説。

1GB以内なら0円という特徴的な楽天モバイル。スマホを安くもちたい人はもちろん、月々のデータ利用量がバラバラという人にも、段階制のプランで最適な料金が設定される仕組みです。
楽天モバイルとIIJmioを組み合わせる節約術が人気な一方、先日はじまったBIGLOBEの新MVNOブランド「donedone(ドネドネ)」との組み合わせにも注目が集まっています。
今回は、楽天モバイルとdonedoneを組み合わせる方法にメリットはあるのか解説。デメリットや注意点も合わせて紹介していきます。

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/
donedone(ドネドネ)公式サイト:https://www.donedone.jp/

楽天モバイルのeSIMとdonedoneの物理SIMを同時に使う

楽天モバイルをeSIMで契約し、donedoneのエントリープランも契約することで、基本0円で2回線持てるようになります。
通話は楽天モバイル、donedoneでネットといった使い分けで、電話や高速通信をしたい時は楽天モバイルを使い、低速でもよいときにdonedoneの通信を使う方法です。
楽天モバイルの通信量を0円の1GB以内で毎月抑えながら、donedoneの通信をおこなうことが、お得になるというカラクリです。

安さと引き換えに通信の快適さは失われる

0円で2回線持てることがメリットですが、安いだけで通信の快適さは失われます。
その理由は、楽天モバイルが1GB以内で抑えることと、donedoneをエントリープランで契約するからです。
とくに、donedoneのエントリープランは最大128kbpsという速度制限があり、テキスト中心のサイトを閲覧することがやっとです。

楽天モバイルも、高速通信はおこなえるものの、1GBを超えないように気を配りながら使うのも窮屈な気分になるでしょう。

楽天モバイルかdonedone、どちらかの契約だけで十分

前述のように完全無料でスマホを持とうとすると、どうしても不便な思いをしないといけません。
やはりdonedoneをエントリープランで申込むことが最大のネックです。
donedoneのエントリープランは、一時期受付停止をしていたこともあるので、次にいつ受付停止するかわからない状況です。
ある程度のコストは承知の上で、楽天モバイルかdonedoneのどちらかだけを契約したほうが快適にスマホを使うことができると思います。
donedoneを契約する場合、月額2,728円(税込)からの「ベーシックUプラン」か「カスタムUプラン」を選ぶようにしましょう。

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