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どっちを買う?ZenFone5ZとHTC U12+、最新のハイエンドスマホを比較

どちらも悩ましいハイエンドスマホ、ZenFone 5ZとHTC U12+を比較。

左:ZenFone 5Z
右:HTC U12+

ASUSが発売したZenFone 5Z、7月にHTCが発売したHTC U12+、どちらも2018年夏の注目ハイエンドAndroidスマホです。
SIMフリーモデルなので、格安SIMとの組み合わせで安く利用することができ、一部の格安SIM(MVNO)事業者ではSIMカードとセットで購入することもできます。
この夏、ハイエンドスマホを購入しようと検討しているかたには、ZenFone 5ZとHTC U12+どちらを購入しようか迷っているかたもいるのではないでしょうか。
今回は、ZenFone 5ZとHTC U12+を比較してきます。

ZenFone 5Z、HTC U12+スペック比較

製品名ZenFone5ZHTC U12+
メーカーASUSHTC
ディスプレイ6.2インチ6インチ
サイズ約75.6(W)x153(H)x7.7(D)
(mm)
約73.9(W)x156.6(H)x8.7(D)
(mm)
重さ約165g約188g
OSAndroid8.0Android8.0
CPUSnapdragon845Snapdragon845
メモリ6GB6GB
ストレージ128GB128GB
SDスロットMicroSDスロット有MicroSDスロット有
カメラメイン:1200万画素+800万画素(広角)
サブ:800万画素
メイン:1200万画素(広角)
+1600万画素(望遠)
サブ:800万画素+800万画素
防水/防塵×IP68
おサイフケータイ×
ワンセグ××
GPSGLONASS
BeiDou
Galileo
A-GPS
GLONASS
BeiDou
Galileo
QZSS(みちびき)
テザリング対応対応
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)
IEEE802.11 a/b/g/n/ac
(2.4GHz/5GHz)MU-MIMO対応
バッテリー3,300mAh3,500mAh
サウンドHi-Res
DTS Headphone:X
SonicMaster5.0
Hi-Res
HTC BoomSound Hi-Fi エディション
HTC Uソニック(アクティブ・ノイズキャンセル)
その他AIバッテリー
AIカメラ
顔認証
指紋認証
エッジセンス2
QC4.0 Power Delivery3.0 (PPS対応)
フェイスアンロック
指紋認証
公式価格69,800円(税抜)95,000円(税抜)

ひとまずおさえておきたい基本スペックを比較していきます。
ハード面についてはZenFone 5ZとHTC U12+、どちらにも最新のSnapdragon845と6GBのメモリを組み合わせていて同等の性能です。
注目するべき点は、防水防塵の有無とおサイフケータイに対応しているかです。
カメラについてはどちらもデュアルレンズを採用していますが、広角レンズと望遠レンズのHTC U12+のほうがデュアルレンズの意味があるといえます。
価格面は大きな差があり、ZenFone 5Zは6万円台、HTC U12+は9万円台となっています。
ハイエンドスマホが欲しいというかたで、防水防塵とおサイフケータイにも対応したいというかたはHTC U12+を選ぶべきでしょう。
逆に普段からおサイフケータイは利用せず、防水防塵も不要なかたは価格面も含めてZenFone 5Zで満足することができると思います。
どちらもよい機種であることは間違いないので、価格面や欲しい機能を自分の中で整理して選ぶようにしましょう。

ZenFone 5Zの特徴

ASUSのZenFone 5Zは、ハイエンドスマホながら6万円台というコスパの高さが魅力的なSIMフリースマホです。
画面占有率が90%を占める大画面ディスプレイが特徴的で、迫力のある動画視聴やスマホゲームのプレイをサポートしてくれます。
カメラはAIシーン分析機能を搭載しており、カメラを構えるだけで16のシーンタイプから最適な撮影モードを選択され、誰でも手軽にキレイな写真を撮ることが可能です。
ハイエンドスマホは、動作が快適なこともちろん音質面も重要です。
ZenFone 5Zは、独自のオーディオシステム「SonicMaster 5.0」と高音質音源「ハイレゾ」をサポートしています。
さらに同梱イヤホン「ZenEar Pro」で、どこにいても最高の音質で音楽を楽しむことができます。
ハイエンドスマホとしては十分な機能を持っていますが、防水防塵、おサイフケータイに未対応なことがネックです。
ZenFone 5Zだけでなく、ハイエンドスマホはもともと防水防塵に対応していないモデルが多いので、これまでハイエンドスマホを使っていたかたにとっては気にする必要はないかもしれません。
はじめてハイエンドスマホを持とうと考えているかたは、防水防塵とおサイフケータイが必要がどうかよく考えたほうがよいでしょう。

HTC U12+の特徴

HTC U12+はHTCのフラッグシップスマホで、メインカメラとサブカメラ両方にデュアルレンズを採用し、6インチの大画面ディスプレイを採用していることが特徴です。
前モデルHTC U11で好評だったリキッドサーフェイスのキレイなボディをそのままに、前面の縁をHTC U11より2mm削ったダイナミックな外観に仕上がっています。
HTC U11より搭載された、エッジセンスはエッジセンス2にパワーアップ。握るだけでアプリを起動するだけでなく、持つ、ダブルタップといった操作でお気に入りのアプリを起動することが可能になりました。
防水防塵は最高クラスのIP68、おサイフケータイにも対応しているなど、日本ユーザー向けのハイエンドスマホとなっています。
音質に定評のあるHTCならではのオーディオシステムは、付属のHTC U Sonicイヤホンでその効果が発揮され、アクティブノイズキャンセル機能やユーザーの耳に合わせた音質へイコライジングしてくれるスグレモノです。
「ハイエンドスマホでも定番機能は全部欲しい」というかたには、HTC U12+を選択するといいでしょう。
実際、ハイエンドスマホが1台あれば数年はほとんどのアプリを不自由なく使用することができます。9万円台と高価になってしまいますが、長く使い続けることを考えると決して損な買い物ではないと思います。

ZenFone 5ZとHTC U12+、結局どっちがいいの?

コスパのZenFone 5Zと全部入りのHTC U12+、どちらも甲乙つけがたいハイエンドスマホです。
ハイエンドスマホを欲しいと思うかたはおそらく、ゲームアプリをメインに利用したり高画質な動画の撮影に利用しようと考えているのではないでしょうか。
ZenFone 5ZとHTC U12+なら、間違いなくそのどちらも快適にこなすことができます。
正直、はじめてハイエンドスマホに触れるのなら全部入りのHTC U12+を選んだほうが後悔しないと思います。
どうしても予算が厳しいのなら、ZenFone 5Zを選んでもいいでしょう。
防水防塵やおサイフケータイに対応していないZenFone 5Zを使うのなら、アプリなどを利用するネット専用機として割り切って、格安SIMでデータ専用SIMを申し込んでサブスマホとして使う方法を検討してもよさそうです。

ZenFone 5Z、HTC U12+は格安SIM(MVNO)事業者にてセットで購入するとおトク

ZenFone 5ZとHTC U12+は、SIMフリーモデルなので格安SIM(MVNO)事業者でも取り扱いをしています。
ZenFone 5Zは6月に発売したこともあり、格安SIM(MVNO)事業者にてSIMカードとセットで申込むと公式価格よりも少しだけ安く購入することが可能です。
HTC U12+に関しては発売したばかりですが、格安SIM(MVNO)事業者だと4,000円~5,000円ほど端末代金が割り引かれてます。
両機種に共通していることは、NifMoのキャッシュバックキャンペーンを利用することで、実質最安値で購入することが可能です。

ZenFone 5Z Web掲載中の格安SIM事業者
IIJmio(みおふぉん)一括:64,800円
分割:2,750円(24回)
NifMo一括:64,445円
分割:2,686円(24回)
リンクスメイト一括:69,800円
分割:3,490円(24回)
DMMモバイル一括:69,800円
分割:3,710円(24回)
エキサイトモバイル一括:64,800円
分割:2,700円(24回)
ZenFone 5Z Web掲載中の格安SIM事業者で実施中キャンペーン
IIJmio(みおふぉん)■「IIJmio夏祭り」
初期費用1円、月額費用6ヶ月間600円OFF、6ヶ月間データ量6GB増量
2018年10月3日(水)まで実施
■「ASUS×IIJmioコラボキャンペーン」
対象機種と音声SIMセットの申込でAmazonギフト券プレゼント
6ヶ月以上利用のユーザーも対象
2018年8月21日まで実施
NifMo「NifMoで始めよう!夏の大感謝キャンペーン」
キャンペーン専用ページからの申込で最大20,100円キャッシュバック
2018年8月31日まで実施。早期終了の可能性あり
リンクスメイト「第3弾 1st Anniversaryキャンペーン」
MNPで契約申込みすると、支払いに使えるLP(リンクスポイント)プレゼント
抽選でLPやギフトカードが当たるTwitterキャンペーン
キャンペーン内容によって終了時期が異なるため、詳細を公式サイトをご確認ください
DMMモバイル「Wで半額キャンペーン」
・新規事務手数料半額、3,000円→1,500円
・基本使用料が利用開始月の翌月より6ヶ月間半額
2018年8月31日まで実施
エキサイトモバイル-

ZenFone 5Zの端末価格は、DMMモバイル以外が公式価格よりも5,000円ほど安く販売しています。
キャンペーンを利用することで、実質の端末価格を安くすることが可能です。
注目はNifMoのキャッシュバックキャンペーンで、2018年8月の最大キャッシュバック額を端末価格に充てると実質44,345円で購入することができます。
NifMoのキャシュバック額はその月によって変動するので注意が必要で、2018年8月のキャッシュバック額は過去2番目に高額です。

格安SIM(MVNO)事業者HTC U12+ 価格
IIJmio(みおふぉん)一括:92,000円
分割:3,900円(24回)
楽天モバイル一括:89,800円
分割:4,041円(24回)
楽天カード以外分割手数料要
NifMo一括:91,112円
分割:3,797円(24回)
リンクスメイト一括:89,800円
分割:4,490円(24回)
格安SIM(MVNO)事業者キャンペーン内容
IIJmio(みおふぉん)■「HTC発売記念キャンペーン」
最大10,000円分のAmazonギフト券プレゼント
新規で音声SIMセットを購入するかた、すでにIIJmio利用中の場合は6ヶ月以上利用のユーザーが対象
2018年8月21日まで実施
■「IIJmio夏祭り」
初期費用1円、月額費用6ヶ月間600円OFF、6ヶ月間データ量を増量
2018年10月3日(水)まで実施
楽天モバイル
NifMo「NifMoで始めよう!夏の大感謝キャンペーン」
スマホセットと購入で最大20,100円のキャッシュバック
キャンペーン専用ページからの申込みが必要
2018年8月31日まで実施
リンクスメイト「第3弾 1st Anniversaryキャンペーン」
MNPで契約申込みすると、支払いに使えるLP(リンクスポイント)プレゼント
抽選でLPやギフトカードが当たるTwitterキャンペーン
キャンペーン内容によって終了時期が異なるため、詳細を公式サイトをご確認ください

HTC U12+取り扱いをしている格安SIM(MVNO)事業者では、4,000円~5,000円ほど公式価格より安く販売しています。
端末代金の割引きは、ZenFone 5Zとほぼ同様です。
NifMoもHTC U12+の取り扱いをしているので、キャッシュバックキャンペーンを適用させることができます。
なので、実質の最安値はNifMoとなるわけですが、IIJmioのAmazonギフト券プレゼントや月額料金の割引といったキャンペーンも魅力的です。

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