インターリンクに帯域制限はある?帯域制限がはじまったのはいつ?

「混雑しない。遅くならない。」をアピールしているインターリンクは、2019年10月24日より帯域制限がはじまっています。帯域制限対象となるのは、フレッツ光を利用した「フレッツ接続ZOOT NATIVEサービス」で、固定回線でのインターネットサービスです。

2019年10月24日からはじまったインターリンクでの帯域制限の概要は下記の通りです。

お客さまのデータ通信における回線経路で、混雑状態が発生した場合のみ一時的に、通信量が特に多いお客さまの通信速度を、他のお客さまと同レベルまで自動的に制御し、多くのお客さまが快適にご利用いただけるよう当該回線経路における通信品質を改善いたします。

なお、制御につきましては混雑が緩和され次第解除いたします。
インターリンクより抜粋:https://www.interlink.or.jp/support/news/info/20191003.html

これからインターリンクを契約しようと考えている人にとって、帯域制限については気になる要素のひとつです。本記事ではインターリンクの帯域制限について解説します。

インターリンク公式サイト:https://www.interlink.or.jp/

※本記事は2020年5月1日に掲載し内容の再編集版です。

目次

帯域制限とは

そもそも帯域制限とは、極端にデータ通信量が多い回線に対して行われる処置です。ネット検索や動画を見たりする一般的な使い方をするのなら気にする必要はありません。

帯域制限自体、「使い放題」や「無制限」とアピールしている通信事業者でも、一定の条件を設けて実施しているところもあります。たとえば一定の通信量を超えた場合に帯域制限がされるといった具合いです。スマホで契約している毎月の通信量を超えると通信制限がかかることをイメージするとわかりやすいかもしません。

どれくらい使うとインターリンクで帯域制限の対象となるのか

月間のデータ通信量が1.5TBを超えると、インターリンクで帯域制限が実施されます。帯域制限については、ファイル交換ソフトのように、一時的に大量のトラフィックが流れ込むような使い方をしないと制限されない気がするので、普段使い程度なら帯域制限を意識する必要はないでしょう。

インターリンク利用中、実際に帯域制限されてしまったので、どういった流れで帯域制限されてどう対応したのか、以下の関連記事にて解説しています。

インターリンクの無料体験で速度を確かめる

インターリンクは2ヶ月無料体験がついてきます。最短即日で利用できて、いつでも解約可能です。解約時の違約金なども発生しないので、ひとまず無料体験を利用してみるとよいでしょう

無料体験をする際のポイントは、現状使っているプロバイダを解約しないことです。万が一、インターリンクが気に入らなかった時に、プロバイダの乗り換えが面倒になります。

もうひとつは、自身がもっとも通信量を使うシーンを想定し、無料体験中に再現してみることです。たとえば、筆者のように動画やライブ配信を多窓してみたり、夕方から深夜にかけてのピーク時間帯も快適に使えるか、速度をチェックしてみてください。

インターリンク公式サイト:https://www.interlink.or.jp/

  • URLをコピーしました!
目次