IIJmioの端末補償オプションは申込み・加入したほうがいい?

格安SIM(MVNO)のIIJmioでは、回線と同時にスマホもセットで購入ができます。また、IIJmio利用中に新しいスマホが欲しくなった際は、端末のみでの購入にも対応します。

IIJmioで回線と端末セットで申し込み時に、「端末補償オプション」に加入するかどうかで申し込みの手が止まってしまいがちです。

本記事ではIIJmioの「端末補償オプション」は必要なのか、どういう人が加入するべきなのかについて解説します。

目次

IIJmioの端末補償オプションは月額418円から、交換時は別途料金が発生

端末補償オプション

IJmioの端末補償オプションは月額418円(税込)から加入ができ、月額料金は端末によって異なります。

いざ端末が故障してサービスを利用する際は、交換代金が発生することを覚えておきましょう。端末補償オプションのサービス利用時、交換代金は1回目が5,500円(税込)で、2回目が8,800円(税込)です。

1年に2回まで利用できますが、そもそも1年に2回も交換することがないよう、大切にスマホを使いたいところです。

端末補償オプションは端末購入時のみ加入が可能

端末補償オプションは、IIJmioのWebサイトで端末購入時に同時申込みができます。
端末購入完了後に端末補償オプションを申込むことはできません。
端末補償オプションに加入する際は、端末購入前によく検討しておきましょう。

補償内容と注意点

主な補償内容は、画面割れや水濡れ、全損・部分破損となります。盗難や紛失は補償対象外のため注意が必要です。

またスマホを使っていてよくあるバッテリーの損耗についても補償対象外とされています。スマホ購入時についてくる付属品や周辺機器も対象外となっているため、あらかじめ補償対象外の内容をよく確認しておきましょう。

高額な端末や故障経験のある人は補償オプションがおすすめ

過去に液晶を割ったといった故障経験がある人は端末補償オプションの加入がおすすめです。また、高額な端末を購入する人は、万が一に備えて端末補償オプションをつけると安心して外へ持ち運びできるでしょう。

逆に、端末を故障させた経験がなく、端末も保護ケースやガラスフィルムを貼り付けて予防している人は、端末補償オプションには加入しなくてもいいかもしれません。そのほか、安価な機種をサブ端末として購入する場合も、使用頻度が低いと考えられるので端末補償オプションの加入は必要ないかもしれません。

いずれのケースも、自身が過去に「補償に入っておけばよかった」と思ったことがあれば、加入しておくことが賢明といえるでしょう。

まとめ

IIJmioの「端末補償オプション」は、IIJmioで新品のスマホを購入すると加入できるオプションです。万が一に備えて加入しておくと安心ですが、自身に必要か判断して申込むようにしましょう。

加入タイミングは端末購入時のみとなり、端末購入の申込みが完了後は加入できないので注意が必要です。

基本的に画面割れや水濡れ、全損・部分破損が補償対象となっており、補償外の事象もあるため、申込み前に想定される故障内容をよく確認しておきたいところです。

端末補償オプションの月額は418円からで、利用時に1回目5,500円、2回目8,800円の交換代金が発生します。1年に2回まで利用することが可能です。

最近のスマホは防水・防塵加工がされており、端末自体も丈夫に作られているため、自身でしっかりと管理すれば簡単に壊れることはないでしょう。子供にスマホを持たせるといった、自身以外がスマホを持つ場合は加入したほうがいいかもしれません。

IIJmio公式サイト:https://www.iijmio.jp/

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