アニメ「チェンソーマン」はどこで見れる?全話見放題の動画配信サイトまとめ

「チェンソーマン」は2022年秋クールに全12話がテレビ東京系列で放送されたアニメ。藤本 タツキ 氏による漫画が原作で、「週刊少年ジャンプ」にて連載されたダークヒーローアクションです。また、「劇場版 チェンソーマン レゼ篇」が2025年9月に公開されます。

本記事では、アニメ「チェンソーマン」が全話見放題対象として配信している動画配信サイトを紹介。また、本作のあらすじや見どころ、おすすめポイントもまとめています。

目次

アニメ「チェンソーマン」全話見放題の動画配信サイト・配信サービス一覧

アニメ「チェンソーマン」
動画配信サイト
配信サイト月額無料期間
U-NEXT2,189円初回31日間無料
dアニメストア550円初回31日間無料
Lemino990円初回31日間無料
DMM TV550円初回30日間無料
Hulu1,026円
Netflix890円~
Amazonプライムビデオ600円30日間無料
ABEMA1,080円
備考※2025年8月時点での配信状況を掲載
※各動画配信サイトでの配信状況をご確認ください。

アニメ「チェンソーマン」が見放題対象として配信中の動画配信サイトをまとめました。

U-NEXTやNetflix、Huluといった主要の動画配信サイトで見放題なので、自身が加入しているサービスがあるかチェックしてみてください。

まだ動画配信サービスを使ったことがない人は、dアニメストアやDMM TVといったコスパの良いサービスを利用してみるとよいでしょう。

なお、アニメ放題などの特定キャリアの通信キャリア向け動画配信サービス、ケーブルテレビ加入者向けのJ:COMオンデマンドでも配信されていますが、表からは除外としています。

チェンソーマンはどんな作品?

悪魔が人々の日常に存在する世界。少年デンジは、亡き父が残した多額の借金を返すため「チェンソーの悪魔」ポチタと共にデビルハンターとして働いていました。夢はささやかで、「パンにジャムを塗って食べたい」「恋人を作りたい」ただ普通に幸せになりたいというもの。しかし、借金は減らず、未来は遠いままでした。

ある日、雇い主のアウトローに裏切られ命を奪われたデンジ。絶望の中でポチタは、「デンジの夢を私に見せてくれ」と自らの心臓を差し出し、デンジと融合します。 次の瞬間、デンジは「チェンソーの悪魔」として蘇り、もう二度と話せないはずの相棒の想いを胸に、ゾンビの群れを一掃します。その後、公安のデビルハンター・マキマに拾われ、東京の公安本部で仲間たちと共に、凶悪な悪魔との戦いに挑むことになるというのが本作のあらすじです。

おすすめポイントと見どころ

本作の魅力は、裏切りや絶望が容赦なく襲いかかる緊張感、その中で光る人間らしさです。不器用で真っすぐな主人公の”デンジ”、謎めいた”マキマ”、破天荒なデビルハンターの”パワー”。そして何より、夢を託して消えていったポチタの存在です。その犠牲がストーリーに温かみを与えています。

本記事ライターの「チェンソーマン」おすすめコメント

アニメーション制作はMAPPA。100%自社出資という異例の体制を取り、映像表現や演出の自由度を最大限に引き出しました。バトルシーンの迫力だけでなく、日常の何気ない瞬間のリアリティにもこだわっていて、視聴者を物語の世界に引き込みます。

原作者・藤本タツキ 氏とも密に連携し、キャスティングや演出、音楽まで、原作の雰囲気を損なわないよう丁寧に作り上げています。

オープニングテーマ『KICK BACK』は米津玄師さんが担当。特にデンジの「幸せになりたい」という想いは、米津さんが小学生時代によく聴いていた『モーニング娘。』のフレーズからインスピレーションを得てサンプリングしたもの。これしかないという執念で取り入れられたのは印象深い話です。

さらに毎話異なるエンディング曲も話題となり、作品の余韻やキャラクターの感情に寄り添うように、音楽がストーリーを支えています。

ダークでスリリングな世界に浸りたい人、日常と非日常のギャップに心を揺さぶられたい人におすすめです。

なお、続編は第2期ではなく『劇場版 チェンソーマン レゼ篇』として描かれ、スクリーンでのさらなる衝撃展開も楽しみです。

Apprise編者者の「チェンソーマン」おすすめコメント

個性的なキャラとスピード感のあるストーリー展開で中だるみすることなく視聴することができます。

劇場版公開が2025年9月なので、まだテレビアニメ本編を視聴していないという人は先にテレビアニメ版からの視聴がおすすめです。

話題作ではありますが、バイオレンスな描写も多めなので好みは分かれることでしょう。

Apprise管理者の「チェンソーマン」おすすめコメント

近年、アニメ化で安定したヒット作を送り出しているジャンプ作品のひとつ。アニメーションは「忘却バッテリー」や「地獄楽」、「全修。」などを手がけるMAPPAが制作しており、作画のクオリティは申し分ありません。

原作者の藤本 タツキ氏のコメントで「邪悪なフリクリ」「ポップなアバラ」を目指しているとあるように、確かに両作品からインスピレーションを得ているという印象は受けます。

たとえばデンジとマキマの関係性はフリクリのナオ太とハル子、チェンソーマンの全体的な世界観とキャラの立ち絵はアバラを思い起こさせます。

また、エンディングテーマがマキシマム ザ ホルモンやVaundyなど、人気アーティストの楽曲をエピソードごとに変わることも特徴です。

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