格安SIM(MVNO)とセットで買えるOPPO Reno5 A取扱い・販売店まとめ

【2021年11月版】格安SIM(MVNO)事業者でセット購入ができる、OPPO Reno5 A取扱い・販売店まとめ。スペックや評価もチェック。

アジアのスマホブランドOPPOが販売を開始した「OPPO Reno5 A」は、5Gに対応した最新Androidスマホ。クアッドカメラ(4眼レンズ)が特徴で、日本ユーザーが欲しいおサイフケータイと防水・防塵といった機能を搭載します。
AmazonなどのECサイトで購入できるほか、格安SIM(MVNO)事業者でも販売を開始し、格安SIMとセットで購入することも可能です。
今回は、OPPO Reno5 Aを取扱う格安SIM(MVNO)事業者についてまとめていきます。
*記事中の価格は特別記載がない限り税込みです。

 OPPO Reno5 A取扱い・販売、格安SIM(MVNO)事業者一覧

事業者名OPPO Reno5 A価格
IIJmio一括:32,000円
分割:1,336円(24回)
↓MNPキャンペーン価格
一括:17,800円
分割:745円(24回)
OCNモバイルONE一括:33,596円
↓キャンペーン価格
一括:15,400円
mineo一括:39,600円
分割:1,650円(24回)
楽天モバイル(MNO)一括:42,980円
分割:24回or48回対応
BIGLOBEモバイル分割:1,738円(24回)
イオンモバイル一括:43,780円
分割:24回払いに対応
リンクスメイト一括:42,900円
QTモバイル一括:43,560円
分割:1,815円(24回)
NifMo一括:43,780円
Fiimo一括:43,800円

分割払いの場合、事業者によっては別途分割手数料が必要です。
分割手数料に関しては、各事業者の販売ページをご確認ください。

OPPO Reno5 Aをセット購入するならどこ?みんなに選ばれているMVNO5社をピックアップ

OPPO Reno5 Aを取扱う格安SIM(MVNO)事業者は現状8社で、最近のSIMフリースマホとしては取扱い事業者が多い印象です。
端末価格は、OCNモバイルONEとIIJmioが頭ひとつ抜きん出ています。
OCNモバイルONEとIIJmioに関しては、以前から新端末が発売するたびに、端末価格で優位に立っています。
ここからは、過去に販売した端末などの傾向を参照しながら、みんなに選ばれている格安SIM(MVNO)事業者5社をピックアップ。各社の特徴についても解説していきます。

OCNモバイルONE:端末価格は最安値、新料金プランとオートプレフィックスで利便性も向上

NTTグループのOCNモバイルONEは、音声SIMカードとのセット購入でOPPO Reno5 Aが20,000円で購入することができます。
端末価格は格安SIM(MVNO)事業者の中で最安値。サービス面では、新料金プランがスタートしたり、オートプレフィックスに対応したりと、利便性も向上していることが特徴です。

新料金プラン月額料金
1GB700円(税込770円)~
3GB900円(税込990円)~
6GB1,200円(税込1,320円)~
10GB1,600円(税込1,760円)~
*音声通話SIMの月額料金です
*ドコモ回線のみ提供

新料金プランは1GB~10GBまでの4プラン。ドコモのahamoに気を使っているのか、最大でも10GBまでとなります。
ライトユーザー向けの料金体系となっており、1GBと3GBで1,000円を切る価格は魅力的です。
先述したオートプレフィックスは、スマホにプリインストールされているデフォルトの電話アプリから発信しても、30秒11円で通話ができることを指します。
他の格安SIM(MVNO)事業者では、各社が用意した専用の通話アプリから発信することで、通常30秒22円が半額の30秒11円となる仕組み。間違えてデフォルトの電話アプリから発信してしまうといった失敗もありえます。
格安SIMのデメリットを排除して、利便性が向上していることも嬉しいポイント。初めて格安SIMを利用するという人に選ばれている事業者のひとつです。
ただし現状(2021年6月時点)5Gには対応しておらず、OPPO Reno5 Aで5G通信をすることができません。

OCNモバイルONE公式サイト:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

IIJmio:長く使っていける格安SIMの老舗

インターネットイニシアティブが運営するIIJmioは、法人向けのMVNOサービスからはじまり、個人向けサービスも展開。「格安SIMの老舗」と呼ばれるほど、歴史のある格安SIM(MVNO)事業者です。
2021年4月から新料金プランの提供を開始し、ひとりでの利用はもちろん、家族での利用にも最適な料金体系となりました。

IIJmio新料金プラン月額料金
2GB780円(税込858円)~
4GB980円(税込1,078円)~
8GB1,380円(税込1,518円)~
15GB1,680円(税込1,848円)~
20GB1,880円(税込2,068円)~
*音声通話SIMの料金
*ドコモ、au回線を提供

2GB~20GBまで選べる5プラン。ドコモとau回線を提供し、回線違いによる料金の違いもありません。
低容量帯のデータ容量を望むライトユーザーでも、余裕のある2GBと4GBという設定はかなり絶妙な料金体系といえます。
家族でデータ量を分け合ったり、プレゼントしたりと、用途に合わせて選べる分け合いの仕組みも特徴的。ひとりでデータ容量を余らせてしまった場合でも、翌月まで繰り越すことも可能です。

IIJmio公式サイト:https://www.iijmio.jp/

イオンモバイル:選べるデータ容量が充実、用途に合わせて毎月料金プランを変更できる

イオングループが運営するイオンモバイルは、選べるデータ容量の多さが特徴的な格安SIM(MVNO)サービスです。
イオンショッピングモールでの実店舗もあり、サポート面でも安心して利用することができるでしょう。

イオンモバイル新料金プラン
(小容量~中容量)
月額料金
0.5GB930円(税込1,023円)~
1GB980円(税込1,078円)~
2GB1,080円(税込1,188円)~
3GB1,180円(税込1,298円)~
4GB1,280円(税込1,408円)~
5GB1,380円(税込1,518円)~
6GB1,480円(税込1,628円)~
7GB1,580円(税込1,738円)~
8GB1,680円(税込1,848円)~
9GB1,780円(税込1,958円)~
10GB1,880円(税込2,068円)~
*音声通話SIMの料金
*ドコモ、au回線を提供

本記事では0.5GB~10GBまでの中容量までをピックアップ。12GB~50GBまでの大容量プランも用意されています。
これだけ料金プランがあると、どの料金プランを選べばいいのか迷ってしまうでしょう。
まずは、毎月のスマホ料金をいくらにしたいかを考えればOKです。
たとえば1,500円以下に抑えたいという場合は4GBを選び、4GBは多いかなと思えば3GBや2GBを選択します。
データ容量を余らせてしまっても、翌月までデータ容量を繰り越すことが可能です。
翌月は繰り越したデータ容量から消費していくという仕組みです。
さらに、翌月分のプランを変更することも可能。今月はかなりデータ容量を余らせてしまったという際に、翌月分を少なめのデータ容量にプラン変更することで、データ容量のムダをなくし、料金の節約にもなります。
細かな料金プランを活用してかしこくデータ容量をやりくりし、毎月のスマホ代も安くできる点がイオンモバイルの大きな特徴といえるでしょう。

イオンモバイル公式サイト:https://aeonmobile.jp/

リンクスメイト:ゲームアプリをたっぷり楽しめる「カウントフリー」が特徴

Cygamesの子会社であるLogicLinksが運営するリンクスメイトは、「カウントフリー」オプションが特徴的な格安SIM(MVNO)事業者です。
対象のゲームアプリや動画サービスなどで消費するデータ利用量を最大90%カット。実質使い放題に近くなり、データ容量を気にせずゲームアプリなどで遊びたい人に最適です。

音声通話+SMS+データ通信
料金プラン(中容量)
10GB1,870円~・ゲーム連携数2つ
・獲得スター1個
・初回連携特典あり
・毎月利用特典あり
12GB2,090円~・ゲーム連携数3つ
・獲得スター1個
・初回連携特典あり
・毎月利用特典あり
14GB2,310円~
16GB2,530円~
18GB2,750円~
20GB2,970円~・ゲーム連携数5つ
・獲得スター2個
・初回連携特典あり
・毎月利用特典あり
*料金はすべて税込みです
*その他、小容量・大容量プランはリンクスメイト公式サイトを参照
リンクスメイト公式サイト:https://linksmate.jp/

リンクスメイトの料金プランは、小容量から大容量まで全部で114プラン。ここでは中容量プランをピックアップしています。
中容量以上になると毎月スターを獲得することができ、スターを貯めると対象のゲームアプリで、ゲーム内アイテムなどの特典を受けることができます。
ゲーム連携をすることでも、初回連携特典を受け取ることが可能です。
ゲーム連携や毎月利用特典などを受け取るには、カウントフリーオプションの加入が必須。リンクスメイトに関しては、カウントフリーオプションに入らないと大きな恩恵はないといえるでしょう。

リンクスメイト公式サイト:https://linksmate.jp/

BIGLOBEモバイル:YouTubeなどが存分に楽しめるエンタメフリー・オプションが人気

ネットプロバイダでもおなじみBIGLOBEが運営するBIGLOBEモバイルは、エンタメフリー・オプションが人気の格安SIM(MVNO)サービスです。
料金プランとしては、他の格安SIM(MVNO)事業者よりも高めですが、エンタメフリー・オプションが大きなメリットといえます。

BIGLOBEモバイル新料金プラン月額料金
1GB980円(税込1,078円)~
3GB1,200円(税込1,320円)~
6GB1,700円(税込1,870円)~
12GB3,400円(税込3,740円)~
20GB5,200円(税込5,720円)~
30GB7,450円(税込8,195円)~
*音声通話SIMの料金
*ドコモ、au回線を提供

前述のように、BIGLOBEモバイルの料金プランは他よりも少し割高。キャンペーンを利用することで、1年間は770円から利用することができます。
エンタメフリー・オプションは月額308円で、キャンペーン期間中なら最大6ヶ月無料で利用することも可能です。
エンタメフリー・オプションの対象は、YouTubeやAbema、Spotify、radikoなど21サービス。FacebookやTwitter、InstagramといったSNSサービスには対応しません。
低容量帯のプランとエンタメフリー・オプションをキャンペーンで組み合わせれば、6ヶ月~12ヶ月は安く利用できますが、キャンペーンの適用が外れた際の料金を念頭に置きたいところです。
また、端末代金が24回の分割払いにしか対応していない点も、申込み時に注意したいポイントです。

1GBまで0円のインパクトある料金プランが特徴「楽天モバイル」

楽天モバイル自体MNOですが、当サイトでも長年MVNOとして紹介していたので、一応おすすめの事業者ということで紹介します。
楽天モバイルは第4のキャリアとして、2021年より本格的に自社回線の提供を開始。1GBまでのデータ利用量なら0円という、インパクトある料金プランが特徴です。
1GB以降は、利用したデータ利用量に応じて料金が変動する仕組みです。
20GB以上利用した場合、その月はどれだけ使っても3,278円となり、ヘビーユーザーも料金やデータ量を気にせず動画やアプリが楽しめます。
ただし、無制限となるのは楽天回線エリアのみ。楽天モバイルでは、楽天回線エリアとパートナー回線であるau回線を提供しています。
利用するエリアが楽天回線エリアなのか、パートナー回線なのか事前にチェックしておかないといけません。

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/

OPPO Reno5 Aは買い?スペックなどをチェック

5Gに対応したOPPO Reno5 Aのスペックを最後に確認していきます。
OPPO Reno5 Aの評価は、ようやく価格とスペックのバランスが取れた端末に仕上がったという印象。これまでOPPOが販売してきた機種は尖ったハイエンドであったりしていましたが、OPPO Reno5 Aは幅広いユーザーに最適な1台といえるでしょう。
低価格ながらミドルハイというスペック、おサイフケータイや防水・防塵に対応といった日本ユーザー向け機能が充実していることも嬉しいです。
今回はカメラに注力しているとのことで、背面のクアッドカメラ(4眼カメラ)が特徴。インカメラとアウトカメラを同時に起動して動画の撮影も可能です。
残念なポイントとしては付属品が充実していないこと。充電器やイヤホンなどは別途購入が必要です。

OPPO Reno5 Aスペック
CPUSnapdragon765G
OSColor OS 11(Android11ベース)
ディスプレイ約6.5インチTFT液晶
(2,400×1,080フルHD+)
カメラメイン:
カラー約6,400万画素
超広角約800万画素
マイクロ約200万画素
モノクロ約200万画素サブ:
カラー約1,600万画素
メモリ6GB
ストレージ128GB
(1TBまでのmicroSDをサポート)
外部コネクタUSB Type-C
バッテリー4,000mAh
Wi-FiIEEE 802.11 a/b/g/n/ac (2.4GHz/5GHz)
生体認証顔認証/指紋認証
SIM・nanoSIM×2
・eSIM
おサイフケータイ対応
防水・防塵防水:IPX8
防塵:IP6X
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