格安SIM(MVNO)とセットで買える「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」取扱い・販売店まとめ

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gが買える格安SIM(MVNO)事業者まとめ。取扱い最安値、各MVNOのポイントも解説。

Xiaomi(シャオミー)の最新Androidスマホ「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」が、ECサイトや格安SIM(MVNO)事業者で販売を開始。手頃な価格ながら、有機ELディスプレイと背面のトリプルカメラが特徴的な機種となっています。
今回は、「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」のスペックや特徴をチェックしながら、端末を購入できる格安SIM(MVNO)事業者もまとめていきます。
*記事中の価格は特別記載がない限り税込みです。

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」スペックと特徴

Xiaomi Mi 11 Lite 5G
スペック
CPUSnapdragon780G
OSMIUI 12
(Android11ベース)
ディスプレイ約6.55インチ有機EL
(2,400×1,080フルHD+)
カメラメイン:
カラー約6,400万画素
ウルトラワイド約800万画素
テレマクロ約500万画素サブ:
カラー約2,000万画素
メモリ6GB
ストレージ128GB
(microSD:1TBまで)
外部コネクタUSB Type-C
バッテリー4,000mAh
Wi-FiIEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
(2.4GHz/5GHz)
生体認証顔認証/指紋認証
SIM・nanoSIM×2
おサイフケータイ対応
防水・防塵防水:IPX3
防塵:IP5X

まずスペックは、CPUにSnapdragon 780GとRAM6GBの組み合わせ。有機ELディプレイまで採用し、ハイエンドに限りなく近い贅沢なスペックとなっています。
5G通信に対応し、おサイフケータイや防水・防塵にも対応しています。
Xiaomiとしては珍しく、日本ユーザーのニーズとマッチした機能を搭載している印象。ACアダプタやケーブル類、保護ケースなど、すぐに使える付属品が揃っていることも嬉しいポイントです。
カメラは背面のメインカメラにトリプルレンズを搭載。約6400万画素のカラーレンズと約800万画素のウルトラワイド、約500万画素のテレマクロという使い分けです。
普段使いには十分な仕様で、ゲームアプリもバッチリ楽しめる高性能な1台といえます。
弱点らしい弱点は見受けられないものの、あえて挙げるとするならイヤホンジャックが非搭載、eSIMに非対応なところ。イヤホンジャックについては変換ケーブルを付属していますが、USB Type-Cポートと排他的に使用するので、気になる人は多いかもしれません。

「Xiaomi Mi 11 Lite 5G」取扱い・販売をする格安SIM(MVNO)事業者

事業者名Xiaomi Mi 11 Lite 5G価格
IIJmio一括:38,000円
分割:1,595円(24回)
↓MNPキャンペーン価格
一括:19,980円
分割:841円(24回)
OCNモバイルONE一括:33,591円
↓キャンペーン価格
一括:20,000円
BIGLOBEモバイル分割:1,727円(24回)

キャンペーン価格は掲載時点のものです。
分割手数料やキャンペーン価格などは、各事業者の販売ページを購入前にご確認ください。

Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを買うならどこの格安SIM(MVNO)事業者がおすすめ?

現状、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを販売するMVNO事業者は、シェア率も高い主要な事業者です。
ここからは、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを買うならどこの格安SIM(MVNO)事業者がよいのか解説していきます。

キャンペーンで端末価格が最安値「IIJmio(アイアイジェイミオ)」

2021年4月から新料金プランの提供を開始したIIJmio。ひとりでの利用はもちろん、家族での利用にも最適な料金体系です。
IIJmioへMNP乗り換えすることで、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gを19,980円で購入ができます。
新機種が発売されたらOCNモバイルONEが最安値でしたが、IIJmioが格安SIM(MVNO)事業者では最安値となりました。

IIJmio新料金プラン月額料金
2GB780円(税込858円)~
4GB980円(税込1,078円)~
8GB1,380円(税込1,518円)~
15GB1,680円(税込1,848円)~
20GB1,880円(税込2,068円)~
*音声通話SIMの料金
*ドコモ、au回線を提供

2GB~20GBまで選べる5プラン。ドコモ回線とau回線を提供し、回線違いによる料金の違いもありません。
Xiaomi Mi 11 Lite 5Gはドコモ回線とau回線に対応しているので、どちらの回線を選んでもOKです。
データの最低容量は2GBとなっており、1GBでは微妙に足りないというライトユーザーには嬉しいポイント。20GBプランも大手の新プランより安く提供されています。
余ったデータ容量は翌月まで繰り越すことができ、繰り越し機能を利用するための申込みも不要です。
また、データ容量を分け合うこともでき、家族での利用にも最適です。

IIJmio公式サイト:https://www.iijmio.jp/

新料金プランとオートプレフィックスで利便性も向上「OCNモバイルONE」

NTTグループのOCNモバイルONEは、音声SIMカードとのセット購入でXiaomi Mi 11 Lite 5Gを20,000円で購入できます。
20,000円という価格はキャンペーン価格ですが、キャンペーン終了後も33,591円(税込)で購入ができます。
IIJmioとOCNモバイルONE、どちらのキャンペーンも終了した場合、通常価格はOCNモバイルONEが最安値となりそうです。
サービス面では、新料金プランがスタートしたり、オートプレフィックスに対応したりと、利便性も向上していることが特徴です。

新料金プラン月額料金
1GB700円(税込770円)~
3GB900円(税込990円)~
6GB1,200円(税込1,320円)~
10GB1,600円(税込1,760円)~
*音声通話SIMの月額料金です
*ドコモ回線のみ提供

料金プランは1GB~10GBまでの4プランで、ライトユーザーには3GBプランが人気です。
前述のように、オートプレフィックスにも対応しており、専用アプリ不要で30秒11円にて通話が可能です。
専用アプリが不要となったオートプレフィックスは、格安SIMにとって画期的。30秒22円の標準電話アプリでうっかり発信してしまう失敗もなくなります。
ただし、2021年7月時点で5Gには対応しておらず、Xiaomi Mi 11 Lite 5Gで5G通信はおこなえません。

OCNモバイルONE公式サイト:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

エンタメフリー・オプションでYouTubeなどがデータ消費なしで「BIGLOBEモバイル」

BIGLOBEが運営するBIGLOBEモバイルは、エンタメフリー・オプションが人気の格安SIM(MVNO)サービスです。
料金プラン自体は他の格安SIMよりも割高ですが、キャンペーンやエンタメフリー・オプションを併用すると、最終的に安く使えそうです。

BIGLOBEモバイル新料金プラン月額料金
1GB980円(税込1,078円)~
3GB1,200円(税込1,320円)~
6GB1,700円(税込1,870円)~
12GB3,400円(税込3,740円)~
20GB5,200円(税込5,720円)~
30GB7,450円(税込8,195円)~
*音声通話SIMの料金
*ドコモ、au回線を提供

前述のように、BIGLOBEモバイルの料金プランは他よりも少し割高。キャンペーンを利用することで、1年間は770円から利用することができます。
エンタメフリー・オプションは月額308円で、キャンペーン期間中なら最大6ヶ月無料で利用することも可能です。
エンタメフリー・オプションの対象は、YouTubeやAbema、Spotify、radikoなど21サービス。FacebookやTwitter、InstagramといったSNSサービスには対応しません。
前述のように、キャンペーンをキャンペーンの適用が外れた際の料金を念頭に置きたいところです。
また、端末代金が24回の分割払いにしか対応していない点も、申込み時に注意したいポイントです。

BIGLOBEモバイル公式サイト:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/

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