Win7/8.1のアプリをWin10でも使おう!メディアプレイヤー、フォトビューアー

記事内にはPR(プロモーション)広告が含まれています。

Windows7/8/8.1からWindows10にアップグレードすると、音楽や写真などのファイルを開く際に使っていたアプリがほぼ全て変更されてしまいます。
新しく規定アプリに設定された「フォト」や「Groove ミュージック」も使い慣れると便利に感じますが、やはりこれまで使っていたアプリを使いたいと思う方もいるのではないでしょうか。
今回は、Windows10にアップグレードした際に、Windows7/8/8.1で使用していた「Windows Media Player」や「Windows フォトビューアー」をもう一度使う方法をご紹介します。

規定アプリの再設定

Windows10にアップグレードしたばかりの規定アプリの設定は上の画像のようになっています。
規定アプリを設定するには、「Windowsマーク」or「Windowskキー」→「設定」→「アプリ」→「規定のアプリ」から行えます。
ここからひとつずつ、Windows7/8/8.1で使用していたアプリに変更していきます。

音楽プレーヤー・ビデオプレーヤーをWindows Media Playerに変更

設定自体は簡単で、音楽プレーヤー・ビデオプレーヤーをクリックして「Windows Media Player」を選択するだけです。
これだけでmp3やmp4形式のファイルが「Windows Media Player」に関連づけされます。
ただし、全てのファイル形式が「Windows Media Player」に関連づけされるわけではないので、関連づけされていなファイル形式は個別に変更する必要があります。

個別に変更するには、ファイルを右クリックし、「プログラムから開く」→「別のプログラムを選択」をクリックします。
ファイルを開くことができるアプリの一覧が表示されるので、Windows Media Playerを選択します。
この時、「常にこのアプリを使って○○(ファイル形式)ファイルを開く」にチェックを入れるようにします。

フォトビューアーを「Windows フォトビューアー」に変更する

フォトビューアも、音楽プレーヤー・ビデオプレーヤーと同様に「Windowsフォトビューアー」を選択するだけです。
pngなどの一部のファイルが関連づけされないことがありますが、この場合も「プログラムから開く」→「別のプログラムを選択」で「Windows フォトビューアー」を関連づけさせます。
しかし、場合によっては「Windowsフォトビューアー」が表示されないことがあり、特別な操作をする必要があります。

「Windows フォトビューアー」を復活させる

Windows10で「Windows フォトビューアー」を利用できないパターンがいくつかあります。
今回は、Windows7/8/8.1からWindows10へアップグレードしたユーザー向きになるので、「Windows フォトビューアー」は選択できるはずです。
「Windows フォトビューアー」を利用できないパターンとしては・・・

・Windows10がプリインストールされているPC
・Windows7/8/8.1からWindows10へアップグレードしたけどWindows10を再インストールした

この2つのパターンが考えられます。
どちらの場合も、わかりやすく言うと「Windows フォトビューアー」が隠れている状態になります。
隠れてしまっている「Windows フォトビューアー」は、レジストリを変更することで再度使うことができましたが、Windowsのシステムに影響してPCが起動しなくなるかもしれない上級者向けのリスクが高い操作が必要でした。

現在は複雑なレジストリ変更を自分ですることなく、「Restore Windows Photo Viewer to Windows 10」というフリーソフトで「Windows フォトビューアー」を使用することができるようになります。
「Restore Windows Photo Viewer to Windows 10」ダウンロード

「Restore Windows Photo Viewer to Windows 10」の使い方は、インストール後に起動をして、「Restore Windows Photo Viewer」を押すだけです。
これで「Windows フォトビューアー」が使えるようになるので、Windowsの設定画面から規定アプリに「Windows フォトビューアー」が復活しているか確認してみましょう。
「Windows フォトビューアー」が再度使えるようになったら、いろんな画像ファイルが「Windows フォトビューアー」で開くか確認をして、「Windows フォトビューアー」で開かない場合は、個別に「Windows フォトビューアー」へ関連づけするようにしましょう。

タイトルとURLをコピーしました