
「モンスターハンター ワイルズ」のPC向けベンチマークがSteamにて配信を開始しました。
今回はミドルクラスのゲーミングPCでベンチマークテストをおこない、その結果をまとめています。
Steam:モンスターハンターワイルズ ストアページ
検証に用いたPCスペック
| マウスコンピューター NEXTGEAR |
|
| OS | Windows11 Home |
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | GeForce RTX 4060 Ti |
| メモリ | 32GB(16GB×2/デュアルチャネル) |
| ストレージ | SSD:1TB (M.2 NVMe Gen4×4) |
| チップセット | B550チップセット |
| 光学ドライブ | – |
今回検証に使用したゲーミングPCは、マウスコンピューターにて購入したミドルクラスのモデルです。
実店舗で購入した物なので、ネットショップだと若干の価格差があるかもしれませんが、購入時は20万円を切るくらいの価格だったと思います。
モンハンワイルズのベンチマーク結果
グラフィックプリセットはウルトラ・高・中でベンチマークテストをおこない、フレーム生成はオンにしています。

グラフィックプリセット「高」のベンチマーク結果です。
スコアは22,922で平均FPSが100以下ですが、ベンチ中にカクつくといったことはとくにありませんでした。
調整次第では、平均FPS100を超えると考えています。

グラフィックプリセット「ウルトラ」の結果。平均FPS46.75と全体的な性能が足りていないことがわかります。
「快適にプレイできます」とされていますが、FPS60を切るようであれば快適に遊べるか怪しいところです。

グラフィックプリセット「中」の結果。スコアこそ「高」より高いですが、平均FPS86と「高」より下がっています。
ミドルクラスのゲーミングPCであれば「中」か「高」くらいで遊ぶのがちょうどよさそうです。
ベンチマーク後に、実施中のモンハンワイルズCBT2で遊んでみましたが、「中」か「高」で問題なく遊ぶことができました。
普通に遊ぶ分であれば「中」と「高」であまり違いはなさそうな印象。フレーム生成はオンにしておくことをおすすめします。
PC版モンハンワイルズ必要スペックおさらい
| 最小 | 推奨 | |
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10 64bit |
| CPU | ・Intel Core i5-10400 ・Intel Core i3-12100 ・Ryzen 5 3600 |
・Intel Core i5-11600K ・Intel Core i5-12400 ・Ryzen 5 3600X ・Ryzen 5 5500 |
| メモリ | 16GB | 16GB |
| グラフィック | ・GTX 1660(VRAM6GB) ・Radeon RX 5500 XT(VRAM6GB) |
・RTX 2060 SUPER(VRAM8GB) ・Radeon RX 6600XT(VRAM12GB) |
| DirectX | 12 |
12 |
| ストレージ | 75GBの空き容量 (SSD必須) |
75GBの空き容量 (SSD必須) |
| 備考 | ・DirectStorae対応 ・グラフィック「最低」設定で、 1080p/30fpsのゲームプレイ (アップスケール使用、ネイティブ解像度720p) |
・DirectStorae対応 ・グラフィック「中」設定で、1080p/60fps (フレーム生成使用)のゲームプレイ |
Steamストアにて公開されているモンハンワイルズの必要スペックが更新されていたのでまとめました。
公式から動作面の改善についてアナウンスがあったとおり、必要スペックが以前よりワンランクダウンしています。
更新前はそこそこ高い推奨スペックを要求されていましたが、更新された内容を見るとミドルクラスのゲーミングPCでも十分遊べるスペックになっていることがわかります。
