マウスコンピューターのデスクトップを1年間使ってみた。仕事やゲーム、配信、動画編集にも使える1台。
Apprise中の人(@wr419yuichi)です。
2019年は仕事用PCとして、マウスコンピューターを選んでみました。
マウスコンピューター選んだ理由は、「たまたま自分が欲しいスペックと予算に見合ったものが見つかったから」です。
マウスコンピューターといえば、長野の工場で組み立てなどを行う国内のブランドで、BTOとしては若干価格が高めという印象がありました。
今回は、マウスコンピューターで購入したデスクトップPCが人にオススメできるものか、1年通して使ってみた結果を紹介します。
マウスコンピューター公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/
スペック(デスクトップ)
スペック | |
OS | Windows10 Home 64bit |
CPU | Ryzen 7 2700X |
グラフィックス | NVIDIA GeForce GTX1060(3GB) |
ストレージ | ・M.2 NVMe SSD 256GB ・HDD 2TB |
メモリ | 16GB |
チップセット | B350 |
光学ドライブ | DVDスーパーマルチドライブ |
電源容量 | 500W |
ミドルタワーのLUV MACHINESというシリーズで、マウスコンピューターの中心となるモデルです。
グラボの換装予定もなく、基本的に24時間つけっぱなしにしていることを想定すると電源容量は十分です。
1月に購入したモデルで価格は12万前後。マウスコンピューターのPCとしては安い部類に入ると思います。
このデスクトップで何ができるのか
デスクトップということもあり、1台であらゆる作業を完結させることを考慮すると、先程紹介したスペックがあれば十分と思いました。
仕事以外の用途としては、
・PCゲーム
・ゲーム配信
・動画鑑賞
・動画編集
店頭での即納モデルということもあり、「PowerDirector for mouse」がプリインストールされているので、動画編集もすぐに行うことが可能です。
8コア16スレッドのRyzen CPUなので、動画の書き出しも快適。書き出しをしながら他の作業もできます。
公式サイトで購入する場合、プリインストールされるソフトがオプション扱いとなっていることもあるので購入前に確認が必要です。
フロントにイヤホンジャックとマイクジャック、USB2.0が2基搭載しているので、ゲームのコントローラーやマイクなど、配信に必要な機材を繋げることができます。
そこそこスペックがあるので、配信をしながら録画しても重くなったり配信がカクついてしまうこともありませんでした。
ただ、人によってはUSBポート2基では少なく感じそうです。
はじめてBTOショップではじめて買うのならオススメ
マウスコンピューターは実店舗もあるので、BTOショップではじめて購入するのなら近くの店舗に相談してみるのもアリです。
公式サイトで購入する際も、カスタマイズ画面がシンプルなのでわかりやすくなっています。
個人的に利用したことはありませんが、24時間365日の電話サポートがあることも安心して購入できるポイントです。
マウスコンピューター公式サイト:https://www.mouse-jp.co.jp/