
シェアフルは、パーソルグループが提供するスキマバイトアプリ。いわゆるスキマ時間を利用し、手軽に働くことができるアプリです。
シェアフルでの業務が滞りなく進み、時間通りに退勤すると、その日のうちに給与を受け取れることが特徴です。しかし残業などが発生し、予定通りに終わらなかった場合は修正依頼(勤怠修正)が必要となります。
本記事ではシェアフルで残業が発生した際、どのように修正依頼(勤怠修正)を入力し、正しい給与を受け取りする方法を解説。給与の振込タイミングなど、疑問と回答についてもまとめています。
シェアフルで残業はできる?
シェアフルを通じて勤務していると、就業先から残業を依頼されることがあります。勤務後の予定がないなど、時間的に余裕があったり、職場の雰囲気が悪くなければ残業を承諾してもよいです。もちろん残業依頼に対しては返答は任意となるため、断ってしまっても問題ありません。
シェアフルで働いた際、残業をすると修正依頼が必要です。正しい給与を受け取るために、残業を承諾する際は修正依頼が必要なことを念頭に置いてください。
シェアフルで修正依頼(勤怠修正)をする手順(残業があった場合など)
シェアフルでは、就業前に勤務先が用意したQRコードを読み取り、就業後もQRコードを読み取って勤怠管理をおこなう仕組みです。
残業があった場合、以下の手順で修正依頼をおこなってください。手順を間違えると正しい給与が反映されません。

②実際の勤務時間を入力
③申請理由を入力
「就業終了報告」の画面で、「勤怠修正」を「あり」にします。次に、実際の就業時間を入力。休憩をともなう残業であった場合、「+休憩時間を追加する」をタップして、休憩時間を入力してください。
申請理由については「残業依頼があったため」など、簡潔な内容でOKです。

次に交通費を入力します。交通費まで入力したら、勤怠修正の勤務時間や申請理由などに間違いがないか確認してください。間違いなく入力ができていれば就業終了報告をするをタップして、QRコードを読み取ります。
なお、シェアフルでの交通費の入力方法は、以下の関連記事にて詳しく解説しています。

勤務に関するレビューを入力。「レビュー内容を確認する」をタップし、次の画面で「レビューを確定させる」をタップしてください。
レビューは、シェアフルを利用する他のユーザーにも公開されるため、当たり障りのない内容が好ましいです。
あとは、勤務先から勤怠が承認されるのを待ちましょう。
修正依頼(勤怠修正)をした際の給与が確定するタイミング
残業などで修正依頼(勤怠修正)が必要な場合、勤怠承認がされないと給与が反映・確定されません。

勤怠が承認されるタイミングについては、早ければ数時間、勤務先によっては数日待たされることもあります。勤怠が承認されると給与の反映がされるので、シェアフルで登録している銀行へ給与を振り込むことができます。
給与の振り込みはマイページからおこなってください。給与の銀行振込方法については、関連記事にて詳しく解説しています。
シェアフルの修正依頼(勤怠修正)でよくある疑問と回答
シェアフルの修正依頼(勤怠修正)でよくある疑問と回答をまとめました。
- 修正依頼(勤怠修正)はいつまでに入力しないといけない?
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退勤時のQRコードを読み取る前に入力が必要です。
修正依頼(勤怠修正)前にQRコードを読み取ってしまうと、勤怠が確定しまいます。そのため、必ずQRコード読み取り前に修正依頼(勤怠修正)をおこなってください。
- 修正依頼(勤怠修正)をしたのに承認されない時は?
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修正依頼(勤怠修正)は、勤務先の担当者が確認・承認するまで反映されません。数日かかることもあります。
早く承認されるという保証はありませんが、退勤時に担当者がいれば、修正依頼(勤怠修正)をした旨を報告しておくとよいでしょう。
- 修正依頼(勤怠修正)を出すと給与の振り込みは遅れる?
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修正依頼(勤怠修正)を出して、担当者が確認・承認すると給与が反映されます。給与が反映されたタイミングで振り込みができるようになります。
- 修正依頼(勤怠修正)を出し忘れるとどうなる?
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正しい給与が反映されません。たとえば1時間残業したのに修正依頼(勤怠修正)を出し忘れると、その分が給与に反映されません。
万が一、修正依頼(勤怠修正)を忘れて自動承認で給与が確定した場合、給与の即振込申請はせずに、勤務先企業の担当者に相談しましょう。


