
パーソルが提供するシェアフルは、面接・履歴書不要で働きたい日に1日だけ働けるスキマバイトアプリ(ワークシェアアプリ)です。
シェアフルでは求人ごとに交通費の支給があり、求人によっては交通費が支給されない場合もあります。交通費が支給される求人でも、正しく申請をしないと交通費が支給されません。
そこで本記事では、シェアフルの求人で交通費をもらう方法を紹介。交通費がもらえる求人ともらえない求人の見方などについても解説しています。
シェアフルの求人で交通費の支給有無を確認する方法
シェアフルの求人で交通費の支給有無について確認する方法をまとめました。以下の方法で交通費の有無を確認してください。
交通費が支給される場合

シェアフルで求人の詳細を開いたら、就業日の直下にある「交通費」を確認してください。上の画像の場合だと、交通費が上限500円まで支給される求人です。上限とはそのままの意味で、500円までなら交通費を支給するということです。たとえば、働いた際の支給額は2時間で2,780円となり、交通費を上限の500円を申請すると合計3,280円が支給されます。
画像の実費とは実際に発生した交通費を請求(申請)するもので、就業完了後の終了報告時に自己申告で請求をおこないます(請求方法は後述)。
なお、交通費の種別は以下のように分けられているため、応募前に確認しておきましょう。
■交通費の種別
- 実費:実際に発生した交通費を上限内までで自己申告
- 一律:交通費の発生有無に関わらず、業務終了後に支給される(申告不要)
交通費が支給されない場合

画像の求人では、「交通費無し」と記載があるため交通費の請求はできません。そのため、記載されている時給分のみが就業完了後に支払われます。
交通費が支給されなくても、時給が高い、自宅から近いといった条件が合えば応募してもよいでしょう。
交通費が支給される求人だけを選ぶ方法


「さがす」タブの上部にあるをタップ。条件選択の画面が表示されたら、「こだわり条件」の交通費支給を選択します。続けて検索するをタップして求人一覧に戻ると、交通費が支給される求人だけが表示されます。
条件を解除する場合、「条件リセット」をタップするとエリアまで解除されるため注意が必要です。画像の場合だと、エリアを大阪にしていますが、条件リセットをするとエリアが初期設定である東京になってしまいます。
シェアフルの求人で就業完了後に交通費をもらう手順
シェアフルでの交通費は基本的に給与と一緒に支払われ、現金支給ではありません。交通費が「一律」と記載のある求人の場合は、特別な手続き不要で、働いた日の給与に合算される仕組みです。
実際に、シェアフルでの就業完了後に交通費をもらう手順を解説します。
交通費が実費の求人で交通費を請求する場合
交通費が実費の求人で交通費を請求する場合、交通費の入力してからQRコードを読み取らないと交通費が支給されません。必ず最初に交通費を入力するようにしましょう。
勤務終了後、交通費を入力する

就業終了報告時、交通費の欄から「電車・バス」か「自動車・その他」を選択。「電車・バス」を選択したら、次の画面で出発と到着の駅・バス停を入力し、「検索する」をタップします。
次の画面で経路の候補が表示されるので、対象の経路を選択してください。
たとえば実費上限1,000円の求人に応募したとして、片道330円であれば、往復で660円請求することができます。実費上限500円の場合、660円のうち160円は請求できず、上限の500円までとなるため注意が必要です。

電車やバス以外の交通手段を利用した場合、「自動車・その他」を選択。次の画面で交通費を入力し、「決定する」をタップしてください。
交通費に間違いがないか確認して勤怠管理用のQRコードを読み取る

「支給交通費」の欄に交通費が入力されているか確認し、正しい金額が入力されていれば「就業終了報告をする」をタップ。次の画面で店舗側のQRコードを読み取り、給与を確定させてください。確定した給与は交通費が上乗せされた金額となります。
交通費が一律の求人で交通費を請求する場合

交通費が一律の場合、就業終了報告の画面で交通費が「一律固定」となっており、特別な操作は必要ありません。
勤怠修正の有無を選択し、「就業終了報告をする」をタップ。次の画面でQRコードを読み取って就業終了報告を完了させてください。
シェアフルの仕事で交通費をもらう時によくある疑問と回答
シェアフルで仕事をした際の交通費の申請でよくある疑問とその回答をまとめました。
シェアフルの求人で交通費は必ず支給される?
求人の詳細にて、交通費の欄に金額が記載されていれば交通費は支給されます。
交通費が「一律」の場合は勤務終了後に支給され、「実費」の場合は退勤時に申請が必要です。
交通費の上限が超えた分はどうなる?
上限が超えた分の交通費は支給されません。
たとえば往復で交通費の上限で超えていた場合でも、支給されるのは求人に記載されている上限までです。上限を超えた分は自己負担となります。
実費で交通費を申請する場合、公共交通機関の領収書を提出しないといけない?
領収書の提出については勤務先によって求められる場合があります。
応募時に求人の詳細をよく確認し、必要であれば公共交通機関の利用時に領収書を発行しておきましょう。
自転車や徒歩で通勤した場合でも、嘘をついて実費での交通費を申請できる?
シェアフルの勤怠管理のシステム上、自転車や徒歩で通勤した場合でも実費での交通費を申請すること自体は可能です。
ただし、不正に交通費の支給を受けることになるため、交通費が発生しなかった場合は申請しないほうがよいでしょう。
また、交通費を入力する際は、実際に負担した金額を入力しましょう。
交通費一律の求人に応募したが、自転車や徒歩で通勤した場合はどうなる?
交通費一律支給の場合、掲載されている交通費が勤務完了後に支給されます。そのため、自転車や徒歩で通勤した場合でも交通費が支給されることになりますが、ワーカーから勤務先へ交通費を返還する必要はありません。
請求した交通費がマイページの獲得予定金額に反映されていない場合は?
マイページの獲得予定金額に交通費は反映されず、受け取った給与分が表示されます。

画像の場合、時給1,300円で3時間働いた3,900円が獲得予定額に反映されています。この時、交通費を1,000円請求しているので、獲得予定額に交通費が反映されていないことがわかります。そのため、働く回数が増えて交通費を請求する回数が増えていくと、獲得予定額と実際に支給されている金額がズレてくるといわけです。

交通費が請求できているかわからなくなったりした時は、該当する求人の「お知らせ内容」から確認ができます。退勤時のQRコードを読み取った後に作成される「就業報告が完了しました」の項目で、「交通費」の欄に金額が記載されていれば交通費の請求がおこなわれているということになります。
