【2022年版】楽天モバイルは解約するべきか?Rakuten UN-LIMIT VIIで解説

Rakuten UN-LIMIT VII移行後楽天モバイルを解約するべきかについて解説。

第4のキャリアとして通信サービスを提供する楽天モバイルは先日、新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VII(ラクテン アンリミット セブン)」を発表しました。
現在「Rakuten UN-LIMIT Ⅵ(ラクテン アンリミット シックス)」を利用しているユーザーも、2022年7月1日(金)より自動的に「Rakuten UN-LIMIT VII」にプラン移行されます。
いわゆる0円維持をしているユーザーにとっては大きな打撃ともいえる新プランで、解約するべきか迷っている人も多いはずです。
実際のところ、楽天モバイルを解約したり、MNPをしたりといったアクションはユーザーそれぞれの使い方にもよります。
また、新プラン移行後4ヶ月間は実質無料となるため、0円維持しているユーザーもじっくりと検討することが可能です。
今回はRakuten UN-LIMIT VII移行後に楽天モバイルを解約するべきかについて解説します。

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/

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楽天モバイルの0円維持は今後不可能に

まず、Rakuten UN-LIMIT VIIがはじまると、0円維持しているユーザーも最低1,078円の月額料金が発生します(プラン移行後も4ヶ月間は実質0円で維持可能)。
おそらく、何かのきっかけでプランが見直され、現在のように0円維持ができるようになるという望みは今回ばかりは薄いです。

正式サービス開始時から楽天モバイルを使っているユーザーの中には、2年以上無料で使っているという人もいるはず。無料サポータープログラムの期間も利用していたなら、3年以上無料で使っている人もいることでしょう。
正式サービス開始当初の楽天モバイルは、使ったデータ量に応じて料金が変動する段階式プランではなく、データ容量の制限がない一律料金でした。
正式サービス開始時は1年間無料キャンペーンが実施されていたので、データ利用量に関わらず2020年~2021年までは無料で試すことができたというわけです。

0円維持ユーザーにとって、1年間無料キャンペーンの適用が終了するタイミングで解約するか悩んだ人もいることでしょう。
1年間無料キャンペーンが終了する寸前に、楽天モバイルは現在のRakuten UN-LIMIT Ⅵを発表。毎月のデータ利用量が1GB以下なら0円で、ライトユーザーなら引き続き0円で維持することが可能になりました。

どうしても安く回線を維持したいのなら乗り換えは必要

前述のように、今回のプラン移行は0円維持のユーザーも避けることができません。
プラン移行後も4ヶ月間は実質無料で使えますが、以前のようにやっぱり0円で維持できるということもなさそうなので、回線を安く維持したいのなら、他のMVNOなどに乗り換えを検討する必要があります。
しかし、Rakuten Linkアプリを使った国内無料通話が使えなくなったり、ポイント倍率が下がるといった解約によるデメリットも生じます。
データ利用量1GB以下で、無料通話をよく使っていたというユーザーは安易に乗り換えをせず、よく検討したほうがいいでしょう。

20GB以下で抑えているユーザーは乗り換えの必要なし

すでに楽天モバイルを課金しているユーザーにとって、今回のプラン移行は大きな影響がないといえます。
20GB以下で抑えているユーザーは、これまで通り3GB~20GBまでは月額2,178円(税込)から利用できます。
もちろん、Rakuten linkアプリを使った国内無料通話も引き続き利用可能です。
20GBを超えた場合でも、これまで通り3,278円(税込)でデータ量無制限になることもそのままです。
それでも、楽天モバイルをこれまで使ってみて、満足できない要素があるなら、乗り換えを検討してもいいでしょう。

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/

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