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格安SIMのスマホセット、HUAWEI以外でオススメ機種は?

2019/03/18

格安SIMとセットで新しいスマホを購入、HUAWEI製スマホ以外ならどこのメーカーがオススメ?

格安SIM(MVNO)事業者のほとんどで、SIMフリースマホとセットで購入することができます。
格安SIMとセットで購入すると、端末代金が割引されるので、AmazonなどのECサイトよりも安く購入することが可能です。
SIMカードだけの申込みもできますが、格安SIMと同時に新しいスマホを購入する方も増えています。
そこで気になることは、どの機種を買えばいいかです。
2018年だと、HUAWEI P20 liteのヒットを受けて、HUAWEI製スマホが人気でした。
報道の影響により、HUAWEI製スマホ以外を購入しようと考えている方が増えていると思います。
今回は、格安SIM(MVNO)事業者にて購入できるHUAWEI製スマホ以外のオススメ機種をまとめていきます。
*記事中の価格は特別記載がない限り税抜きです。

AQUOSスマホが人気のシャープ製スマホ

名の通ったシャープのAQUOSスマホは、防水・防塵、おサイフケータイに対応している日本ユーザー向けの機種です。
AQUOS sense2のような、3万円台で購入できるミドルレンジスマホから、ゲームアプリにも最適なハイエンドスマホまで、使い方に合わせた機種を選ぶことができます。
HUAWEI製スマホのように、端末価格が安いわけではありませんが、HUAWEI製スマホ以外を探している方にはシャープ製スマホという選択肢はありでしょう。
ただし、シャープは台湾・鴻海(ホンハイ)の傘下となっており、シャープ製スマホは日本製というわけではありません。

誰でも持ちやすく、安定感のある「AQUOS sense2 SH-M08」

2018年12月に発売した「AQUOS sense2 SH-M08」は、Snapdragon450と3GBのRAMを組み合わせたミドルレンジスマホです。
特徴としては、AQUOSスマホでお馴染みのIGZO液晶を採用しており、省エネ設計のディスプレイは鮮明で見やすくなっています。
正直なところ、特筆すべき特徴はありませんが、防水・防塵、おサイフケータイに対応した普段使いには困らないスタンダードスマホといえます。
筆者は業務用のサブスマホとして、格安SIMと組み合わせてAQUOSスマホを使用していますが、スピード感のあるゲームアプリやPUBGのような3Dを多様したゲームをしなければ十分使えるスマホです。

AQUOS sense2
簡易スペック
OSAndroid8.1
CPUSnapdragon450
RAM3GB
ストレージ32GB
ディスプレイ5.2インチハイスピードIGZO液晶
(2160x1080)
インターフェイスUSB Type-C
カメラメインカメラ:約1,200万画素
インカメラ:約800万画素
その他・防水/防塵 IPX5/IPX8
・おサイフケータイ
・指紋認証/顔認証対応

AQUOS sense2 SH-M08取り扱い格安SIM(MVNO)事業者

AQUOS sense2 SH-M08
格安SIM販売価格
DMMモバイル一括:32,800円
分割:1,743円(24回)
BIGLOBEモバイル
2019年1月中旬
分割:1,380円(24回)
(アシストパックC)
IIJmio(みおふぉん)一括:29,800円
分割:1,250円(24回)
楽天モバイル一括:29,800円
分割:1,341円(24回)
*カーディナルレッドのみ
2019年1月中旬以降発送
OCNモバイルONE一括:21,800円
NifMo一括:33,334円
分割:1,389円(24回)
UQモバイル一括:36,396円(税込)
分割(24回):初回1,620円/1,512円(税込)

ハイエンドかつ片手操作が可能なコンパクトボディ「AQUOS R2 compact SH-M09」

2019年2月21日(木)に発売する「AQUOS R2 compact SH-M09」は、片手で持ちやすくゲームアプリもバッチリなハイエンドスマホです。
CPUは2018年に登場した高性能なSnapdragon845と、4GBのRAMを組み合わせています。
iPhone SEのようなコンパクトボディで高性能なスマホを求めているのなら、AQUOS R2 compact一択といえるでしょう。
AQUOSスマホなので、AQUOS sense2と同様にIGZO液晶を採用しています。
IGZO液晶は見やすさや鮮明さだけでなく、省エネ設計であることも特徴なので、バッテリー消費の激しい高性能CPUとの相性は良さそうです。

AQUOS R2 compact(SH-M09)
簡易スペック
OSAndroid 9 Pie
CPUSnapdragon 845
RAM4GB
ストレージ64GB
外部メモリmicroSDXCスロット
最大512GB対応
カメラアウトカメラ:約2,260万画素 CMOS 裏面照射積層型
インカメラ:約800万画素 CMOS 裏面照射型
USBUSB Type-C
ディスプレイ約5.2インチフリーフォームディスプレイ
2,280×1,080ドット フルHD+
その他・防水/防塵 IPX5/IPX8/IP6X
・おサイフケータイ対応
・Jアラート対応
・顔認証/指紋認証対応
・ハイレゾ対応(別途、ハイレゾ音源データ・対応ヘッドホン要)
・GPS、みちびき対応

AQUOS R2 compact SH-M09取り扱い格安SIM(MVNO)事業者

格安SIM事業者AQUOS R2 compact SH-M09
価格
mineo
IIJmio(みおふぉん)
BIGLOBEモバイル
楽天モバイル一括:69,800円
分割:3,141円(24回)
OCNモバイルONE

日本に本格参入、多彩なスマホを世に送り出す中国のスマホーメーカーOPPO

中国のOPPOは、スマホのシェア率が世界4位というスマホーメーカーです。
中華スマホという位置づけですが、低価格なミドルレンジスマホからハイエンドスマホまで、多彩なスマホを市場に投入しています。
日本市場には2018年から本格的に参入していますが、知名度はまだまだといったところです。
HUAWEI以外でコスパのよいスマホを探している方にとって、今後注目していきたいメーカーであることには間違いないでしょう。
ただし、OPPO自体は日本に参入したばかりということもあり、新機種が発売してもすぐに販売休止になることがあります。
販売休止について、ある格安SIM(MVNO)事業者に話をうかがったところ、決して人気があってすぐに販売休止になるわけではなく、OPPOは日本市場での様子を見ていて、なるべく余剰を抱えないようにあえて控えめに製造している可能性があるとのことです。

大画面でコスパ抜群、ダブルレンズカメラ搭載の「OPPO AX7」

OPPOが2018年12月に発売した「OPPO AX7」は、約6.2インチの大画面にスマホトレンドともいえるダブルレンズカメラを搭載したミドルレンジスマホです。
4,230mAhの大容量バッテリーを搭載し、1日たっぷり使い続けることができます。
CPUはSnapdragon450に4GBのRAMを組み合わせています。
アプリを保存したりするストレージが64GBと大容量な点もうれしいです。
カメラが好評なHUAWEI P20 liteや大容量バッテリーが特徴のZenFone MAXシリーズのいいとこ取りといった印象があります。
ですが、カメラ性能はHUAWEI P20 liteにおよばず、Wi-Fiが11acに対応していないので物足りなさはあります。
販売価格が3万円台なので、あまり贅沢はいえませんが、もう少しおさえるポイントはおさえてほしいのが本音です。

OPPO AX7
簡易スペック
OSColorOS 5.2
(Android8.1ベース)
CPUSnapdragon450
RAM4GB
ストレージ64GB
ディスプレイ約6.2インチ TFT
(1520x720)
インターフェイスmicro USB
カメラメインカメラ:約1,200万画素
インカメラ:約800万画素
その他・顔認証/指紋認証

「OPPO AX7」取り扱い格安SIM(MVNO)事業者

OPPO AX7
格安SIM販売価格
DMMモバイル一括:29,800円
分割:1,588円(24回)
IIJmio(みおふぉん)一括:29,800円
分割:1,280円(24回)
楽天モバイル一括:14,980円
分割:674円(24回)
*音声通話SIMとセットで申込時

カメラ・パフォーマンス、OPPOスマホの最上位モデル「OPPO R17 PRO」

「OPPO R17 PRO」は、「ウルトラナイトモード」できれいな夜景を撮影できることが特徴のハイエンドスマホです。
CPUにSnapdragon710、6GBのRAMを組み合わせており、動作もサクサクしています。
さきほど紹介したAX7では対応していなかった11acのWi-Fiにも対応しており、メインカメラは1200万画素+2000万画素のダブルレンズ、インカメラは2,500万画素でAIカメラに対応と、文句なしのカメラ性能となっています。
HUAWEI以外のスマホで、高性能カメラを搭載したスマホを探しているのならイチオシです。

OPPO R17 PRO
簡易スペック
OSColorOS 5.2
(Android8.1ベース)
CPUSnapdragon710
RAM6GB
ストレージ128GB
ディスプレイ約6.4インチ AMOLED
(2340x1080)
インターフェイスUSB Type-C
カメラメインカメラ:約1,200万画素+2,000万画素
インカメラ:約2,500万画素
その他・顔認証/指紋認証

「OPPO R17 PRO」取り扱い格安SIM(MVNO)事業者

OPPO AX7
格安SIM販売価格
DMMモバイル一括:69,800円
分割:3,714円(24回)
IIJmio(みおふぉん)一括:67,800円
分割:2,850円(24回)
楽天モバイル一括:69,880円
分割:3,144円(24回)

低価格、大容量バッテリー搭載「ZenFone Max(M2)/ZenFone Max Pro(M2)」

左:ZenFone Max M2
右:ZenFone Max Pro M2

ASUSの2019年最新スマホ、「ZenFone Max(M2)」と「ZenFone Max Pro(M2)」は、大容量バッテリーが特徴の機種です。
メインカメラにダブルレンズを搭載しているので、ボケ感のある一眼レフカメラのような写真もとることができます。
HUAWEIスマホのライバル機種といってもいいスペックとなっているので、HUAWEI製スマホ以外を探している方は購入を検討してみてもいいかもしれません。

Zen Fone MAX(M2)
ZB633KL
Zen Fone MAX Pro(M2)
ZB631KL
OSAndroid8.1Android8.1
ディスプレイ6.3インチ6.3インチ
Gorilla Glass 6
CPUSnapDragon632SnapDragon660
RAM4GB4GB
ストレージ32GB
microSDカード対応
64GB
microSDカード対応
カメラメイン:1,300万画素+200万画素
サブ:800万画素
メイン:1,200万画素+500万画素
サブ:1,300万画素
バッテリー4,000mAh5,000mAh
公式サイト価格26,500円35,500円

ZenFone Max(M2)/ZenFone Max Pro(M2)取扱い格安SIM(MVNO)事業者

格安SIM事業者Zen Fone MAX(M2)Zen Fone MAX Pro(M2)
OCNモバイルONE一括:16,800円
3/28まで一括6,800円
一括:24,800円
3/28まで一括12,800円
NifMo一括:26,667円
分割:1,112円(24回)
DMMモバイル一括:26,500円
分割:1,409円(24回)
一括:35,500円
分割:1,887円(24回)
エキサイトモバイル一括:25,100円
分割:初回1,065円
2回目以降1,045円(計24回)
*分割は別途手数料要
一括:33,900円
分割:初回1,424円
2回目以降1,412円(計24回)
*分割は別途手数料要
リンクスメイト一括:26,500円
分割:1,325円(24回)
一括:35,500円
分割:1,775円(24回)

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