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格安SIMとのセットもOK「Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5」販売店まとめ

2018/07/16

モトローラの最新スマホ3機種発売。エントリーモデルのMoto E5、コスパ抜群のミドルレンジG6、上位モデルのG6 Plusが各MVNO事業者、ECサイトにて取扱い開始。

左:Moto E5
中:Moto G6 Plus
右:Moto G6

モトローラ社製Androidスマホの最新3機種が、MVNO各社での取扱いがはじまりました。
エントリーモデルからミドルレンジの手にしやすい3機種で、上位モデルMoto G6 Plusでも3万円台、エントリーモデルのMoto E5は1万円台で購入することができるコスパの高さも魅力的です。

Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5ともにAndroid8.0を標準搭載。DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)にも対応しており、SIMスロットとmicroSDカードスロットは別々になっているトリプルスロットを採用しています。
販路は広く、MVNO各社でのSIMカードとのセット購入はもちろん、モトローラ公式オンラインストアやAmazonなどのECサイトで本体のみ購入することも可能です。
今回は「Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5」の取扱いを行う主要MVNO各社と単体購入が可能なECサイトをまとめていきます。
*特別な記載がない限り税別価格での表記です。

Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5取扱いMVNO事業者

Moto G6 PlusMoto G6Moto E5
DMMモバイル一括:38,800円
分割:2,062円(24回)
一括:28,800円
分割:1,531円(24回)
一括:18,500円
分割:984円(24回)
LINEモバイル--一括:18,800円
分割:820円(24回)
BIGLOBEモバイル分割:1610円(24回)
アシストパックY
-分割:740円(24回)
アシストパック740
Nifmo-一括:26,667円
分割:1,112円(24回)
一括:17,778円
分割:1,482円(24回)
IIJmio(みおふぉん)一括:35,800円
分割:1,500円(24回)
一括:26,800円
分割:1,150円(24回)
一括:16,800円
分割:750円(24回)
QTモバイル--一括:18,000円
分割:750円(24回)

空欄は取扱い予定のMVNO事業者となります。
取扱い開始次第、順次追記予定です。

Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5取扱い通販サイト

Moto G6 PlusMoto G6Moto E5
Amazon41,904円(税込)31,104円(税込)19,980円(税込)
楽天ブックス41,906円(税込)31,104円(税込)19,980円(税込)
モトローラー公式ストア41,907円(税込)31,104円(税込)19,980円(税込)
ビックカメラ41,893円(税込)31,093円(税込)19,980円(税込)
ヨドバシカメラ41,900円(税込)31,100円(税込)19,980円(税込)
ジョーシンWebショップ41,900円(税込)31,100円(税込)19,980円(税込)

Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5ってどんな機種?

モトローラ社製AndroidスマホMoto G6 Plus/Moto G6/Moto E5は、ドコモ、ソフトバンク、au全キャリア対応のSIMフリースマホです。
3機種のなかでもっともスペックが高いモデルは、GシリーズのG6 Plus、次いでG6となります。
E5は、エントリーモデルとしての位置づけ。1万円台で購入することができるコスパの高さと4000mAhの大容量バッテリーが特徴的な機種です。
3機種に共通することは、Android8.0を標準搭載。DSDSに対応したトリプルスロットの搭載といったところです。

Moto G6

今回発売された3機種のなかでベースともいえるミドルレンジモデルです。
先述のとおり、OSはAndroid8.0を標準搭載。Snapdragon450と3GBのRAMメモリを組み合わせています。
ディスプレイは18:9の約5.7インチIPS液晶(2160×1080、FHD+、424ppi)を採用。ストレージは32GBで、外部メモリは128GBまでのmicroSDカードをサポートします。
スマホカメラの主流になりつつあるデュアルレンズをメインカメラに搭載し、画素数は約1200万画素+500万画素。インカメラも約1600万画素と高画素となっています。
さらにMoto G5にも採用された、手首をひねってカメラをオンにする、持ち上げるなどのアクションに対応した操作ができる「Motoエクスペリエンス」も搭載しています。
弱点とするところは11acの無線LANに対応していないことと、ストレージが32GBと少し物足りないところですが、2万円台の価格を考慮すると妥当なところではないでしょうか。

Moto G6 Plus

Moto G6をブラッシュアップし、CPUにSnapdragon630と4GBのRAMを組みあせたミドルハイに位置づけられる機種です。
ストレージは64GBを搭載し、アプリをたっぷりインストールしておくことができます。
ディスプレイも約5.93インチIPS液晶(2160×1080、FHD+、407ppi)と、G6より少しサイズアップ。
「Motoエクスペリエンス」も搭載し、11acの無線LANに対応しています。
デザイン自体はG6と同様。G6 PlusとG6、どちらを購入しても後悔することがなさそうなスペックとなっています。
少しでも快適な動作と、アプリを多くインストールしておきたいということならG6 Plusを選択するべきといえます。

Moto E5

Moto E5は、1万円台で購入することができるコスパの高いエントリーモデルです。
エントリーモデルながら約5.7インチ(1440×720HD+、283pp)の大画面ディスプレイを搭載、4000mAhの大容量バッテリーは今回発売されたなかでも最大の容量を搭載しています。
Snapdragon425とRAM2GBと、ストレージは16GBでエントリーモデルらしいスペックは否定することができません。
カラバリはフラッシュグレー、ファインゴールドの2色展開。3機種のなかで唯一カラーを選ぶことができます。

Moto G6 Plus/Moto G6/Moto E5取扱いMVNO事業者のキャンペーン

キャンペーン内容
DMMモバイル「サクッとはじめてスカッとキャンペーン」
通話対応SIMプランを対象に月額基本料が3ヶ月間900円引き
2018年7月5日まで実施
LINEモバイル「2ヶ月間ぜーんぶゼロキャンペーン」
音声通話プランが最大2ヶ月0円、10分電話かけ放題オプションなど2ヶ月間0円で利用可能に
2018年8月27日まで実施
BIGLOBEモバイル「セレクトプラン値引き特典」
6ヶ月間、標準料金を1,200/月 値引き
2018年8月5日まで実施
Nifmo「Nifmoで始めよう!初夏の応援キャンペーン」
キャンペーン専用ページからの申込で最大15,100円キャッシュバック
2018年6月30日まで実施。早期終了の可能性あり
IIJmio(みおふぉん)「史上最強3つのお得なキャンペーン!」
初期費用1円、月額費用12ヶ月間300円OFF、12ヶ月間データ量3GB増量
「サマーセール」
Motoシリーズ含む、対象機種と音声SIMセットの申込でAmazonギフト券プレゼント
両キャンペーン2018年7月31日まで実施
QTモバイル「Summerキャンペーン」
ドコモ回線(Dプラン)・au回線(aプラン)・ソフトバンク回線(Sプラン)のデータ+通話コースが最大9ヶ月間割引き価格にて提供
2018年7月31日まで実施

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