
ワイモバイルは、2026年現在「シンプル3 S/M/L」の料金プランを提供しています。シンプル3 S/M/Lは2025年に提供を開始し、旧プランである「シンプル2 S/M/L 」の新規受付は終了しました。
本記事では、ワイモバイルの2026年最新の料金プランについて解説します。割引前の料金や割引後の料金なども詳しくまとめています。
*本記事の価格は特別記載がない限り税込みです
ワイモバイルの「シンプル3 S/M/L」プラン解説
ワイモバイルのシンプル3 S/M/Lの料金プランについて、割引前と割引適用後をまとめます。
シンプル3 S/M/L割引適用前
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L | |
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 3,058円~ | 4,158円~ | 5,258円~ |
| データ量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 備考 | ・各割引適用前の料金 | ||
ワイモバイルのシンプル 3は、S/M/Lの3種類から選べます。シンプル3 Sは月に5GBまで使えるプランで、ライトユーザーに最適です。余ったデータ容量は翌月末まで繰り越しできます。
シンプル3 Mは30GB、シンプル3 Lは35GBのデータ容量が利用できます。シンプル3 Lには10分以内かけ放題が無料でついてくるため、国内通話をよくするという人におすすめです。
シンプル3 S/M/L各種割引適用後
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L | |
|---|---|---|---|
| 適用する割引 | ・おうち割光セット(A):1,500円割引 ・PayPayカード割適用:300円割引 | ||
| 割引後月額料金 | 1,078円~ | 2,178円~ | 3,278円~ |
| データ量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 備考 | おうち割光セット(A)・おうち割でんきセット(E)・家族割引は併用不可 | ||
ワイモバイルではいろいろな割引施策が展開されています。ソフトバンクの光回線を利用している人は、おうち割光セット(A)とPayPayカード割の適用がお得です。PayPayカード割は300円割引ですが、PayPayカード ゴールドであれば500円割引となります。
| シンプル3 S | シンプル3 M | シンプル3 L | |
|---|---|---|---|
| 適用する割引 | ・家族割引:1,000円割引(2回線目以降の回線が対象) ・PayPayカード割適用:300円割引 | ||
| 割引後月額料金 | 1回線目:2,728円~ 2回線目以降:1,628円 | 1回線目:3,828円~ 2回線目以降:2,728円 | 1回線目:4,928円~ 2回線目以降:3,828円~ |
| データ量 | 5GB | 30GB | 35GB |
| 備考 | おうち割光セット(A)・おうち割でんきセット(E)・家族割引は併用不可 | ||
家族でワイモバイルを使う、自宅にソフトバンクの固定回線を引いていない人は、家族割とPayPayカード割の適用がおすすめです。家族割が適用されるのは2回線目以降の回線で、1回線目(親回線)の割引はPayPayカード割の300円適用のみとなります。
ワイモバイルの料金は高い?
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドという位置づけであるため、厳密にいえば格安SIM(MVNO)ではありません。そのため、月額料金はメインブランドと格安SIM(MVNO)の中間といったところです。
サブブランドなので通信品質は申し分なく、遅くなりがちな昼間のデータ通信利用時も安定した通信速度に期待ができます。
格安SIM(MVNO)よりも月額料金は割高ですが、PayPayカード割や家族割を適用させれば比較的安く利用できます。過去に格安SIM(MVNO)を利用していて通信速度に不満があった、でも月額料金の高いメインブランドに戻りたくないという人はワイモバイルは十分選択肢に入るはずです。
