タイミーのマスターとは?なりかたや特典・メリットは?

Android/iOS向けアプリ「タイミー」は、スキマ時間で働ける求人を探せるスキマバイトアプリです。求人に応募して採用が即決定し、勤務完了後の給与の即払いなどが特徴のアプリとなっています。

タイミーにはワーカー向け「タイミーメンバーシップ」という制度が用意されており、就業を完了させることでランクが上がっていくプログラムです。

本記事では、タイミーメンバーシップについて解説します。タイミーメンバーシップの仕組みやMASTER(マスター)になる方法、MASTERになった時のメリットなど、詳しくまとめました。

目次

タイミーメンバーシップとは?

「タイミーメンバーシップ」は、タイミーを通じて働くと「EXP(経験値)」が蓄積され、レベルとグレードが上がっていくプログラム。グレードはタイミーアプリのマイページから確認することができます。

タイミーメンバーシップの目的

タイミーでは、働いた実績を数値化してユーザー自身が成長を実感できるよう、タイミーメンバーシップ制度を導入しています。

「あと少しでレベルアップできる」「次はMASTERを目指そう」といった目標を持ちながら働けるため、継続利用を後押しする制度として活用されています。タイミーメンバーシップのグレードは、現在のところ勤務先企業へ公開されるものではありません。

「MASTERだから採用されやすい」「ROOKIEだから不利になる」といった心配をする必要はなく、自分自身の成長指標として考えるとよいでしょう。

レベルとグレードの違い

■タイミーメンバーシップのグレード一覧

  • ROOKIE(ルーキー)
  • HOPE(ホープ)
  • ACE(エース)
  • MASTER(マスター)

タイミーメンバーシップのグレードは4種類。本記事執筆時点(2025年4月)では、MASTERが最も高いグレードとなっており、MASTERの上はなく、以降は勤務実績に応じてレベルだけが上がっていきます。

タイミーメンバーシップのグレードは、タイミーを通じて働きいて「EXP(経験値)」を獲得し、一定のレベルに到達するとグレードが上がる仕組みです。

EXPを獲得していくことで、「HOPE(ホープ)」→「ACE(エース)」→「MASTER(マスター)」といったようにグレードが上がっていきます。

獲得できるEXP(経験値)は、たとえば3時間働くと180EXP獲得ができ、1時間あたり60EXPとなります。

タイミーメンバーシップでMASTER(マスター)になるには?

タイミーメンバーシップのランクは、2026年時点で「MASTAER(マスター)」が最高ランクです。前述のとおり、ランクはタイミーを通じて働くことで上がるので、MASTERを目指すというのもモチベーション維持につながるはずです。

ここからは、実際に筆者がMASTERまで到達した時間や勤務回数など、事実ベースで解説します。

公式では基準を公開していない

タイミーのレビュー記事を執筆するため、実際に筆者がタイミーを通じて働き、ACE(エース)からMASTER(マスター)に上がった時の画像です。

レベル10になったと同時にグレードもマスターに上がっていますが、ワーカーによってグレードアップするタイミングは変わってくるようです。

ワーカーの勤務評価やペナルティポイント、キャンセル率などいろいろな要因が考えられますが、グレードアップの基準や詳細については、タイミー側で非公開とされているため不明です。

MASTERまでのランクアップまでに意識したいポイント

具体的な条件は非公開ですが、継続して実績を積み重ねることが重要なのは間違いありません。

特に次のような点を意識すると、効率よくEXPを獲得しやすくなります。

  • 無断欠勤や直前キャンセルを避ける
  • 継続して仕事に応募する
  • いろいろな仕事を経験して実績を増やす
  • 勤務先のルールを守って誠実に働く

働いた時間に応じてEXPが蓄積していくため、無断欠勤や直前キャンセルをすると当然EXPは獲得できません。

継続して仕事に応募し、いろいろな仕事を経験することで、働きたい時に働きやすくなります。結果として働いた時間がEXPとなるため、レベルやグレードが上がりやすくなるわけです。

短期間で一気にグレードアップするというよりも、日々の勤務実績を積み重ねていくことがMASTERへの近道です。

タイミーメンバーシップでMASTER(マスター)まで上がるとどうなる?メリットや特典は?

出典:タイミー

MASTERになったからといって、勤務先企業にグレードが表示されたり、仕事の採用が保証されたりするわけではありません。

現時点でMASTERになるメリットは少ないものの、今後イベントや特典が予定されているため、将来的にはプラスになる可能性があります。

MASTERにランクアップするといった目標を持つことで、タイミーのモチベーションを維持して取り組むことができるでしょう。

なお、タイミーメンバーシップのレベルとグレードは、企業側(勤め先)には非公開です。企業側は応募してきたワーカーのタイミーメンバーシップのグレードを参照することができません。

そのため、タイミーメンバーシップのグレードによって、働く企業でワーカーの扱いが変わるといった不公平なことも起こりません。

そもそも企業側は、応募してきたワーカーの年齢・性別、写真、キャンセル率、働いた回数、ペナルティポイントなど、グレードよりも重要な情報を参照することができます。

タイミーメンバーシップでよくある疑問と回答

タイミーメンバーシップでよくある疑問と回答を一問一答形式でまとめています。

タイミーメンバーシップのMASTERになる条件は公開されている?

MASTERになる具体的な条件は、タイミー公式から公開されていません。

筆者の場合、レベル10になったと同時にグレードもマスターに上がっています。就業回数32回、就業時間は118時間でした。ワーカーによってはこの限りではない点に注意してください。

MASTERになると仕事を取りやすくなる?

現時点では、メンバーシップのグレードが勤務先企業へ表示される仕組みではありません。

MASTERだから優先的に採用されたり、仕事を確保しやすくなることもありません。

グレードが下がることはある?

2026年7月時点での仕様では、タイミーメンバーシップのグレードやEXPが下がることはありません。

タイミーをしばらく利用しないと下がるといったこともないため、グレードの降格やEXPの消滅はないと考えられます。

  • URLをコピーしました!
目次