「mono(モノ)」は、あfろ 氏の原作漫画を基に、2025年春クールにアニメ化し、全12話が放送されました。「ゆるキャン△」の原作者あfろ 氏の次回作であり、「まんがタイムきららキャラット」にて原作が連載中です(2025年8月時点)。
本記事では、アニメ「mono」が見放題対象として配信している動画配信サイトを紹介しています。また、本作のあらすじや見どころ、おすすめポイントについても解説しています。
アニメ「mono」が全話見放題の動画配信サイト・配信サービス一覧
| アニメ「mono」 動画配信サイト | ||
|---|---|---|
| 配信サイト | 月額 | 無料期間 |
| U-NEXT | 2,189円 | 初回31日間無料 |
| dアニメストア | 550円 | 初回31日間無料 |
| DMM TV | 550円 | 初回30日間無料 |
| Lemino | 990円 | 初回初月無料 |
| Hulu | 1,026円 | ー |
| Netflix | 890円~ | ー |
| Amazonプライムビデオ | 600円 | 30日間無料 |
| ABEMA | 1,080円 | ー |
| 備考 | ※2025年8月時点での配信状況を掲載 ※各動画配信サイトでの配信状況をご確認ください。 | |
アニメ「mono」が見放題対象として配信中の動画配信サイトをまとめました。
主要の動画配信サイトで見放題対象としてmonoが配信されているため、自身が加入中の動画配信サイトがあるかチェックしてください。
なお、アニメ放題といった特定の通信キャリアを契約している人向けの動画配信サービスは、表から除外しています。
「mono」はどんな作品?
本作の主人公である写真部の高校生”雨宮 さつき”は、部長の卒業をきっかけに意気消沈していたところ、もうひとりの写真部員”霧山 アン”から励まされたことで、再び部活を頑張ることになります。しかし、ネットオークションで購入した360°カメラが届かない、部員不足で写真部の廃部宣告を受けるなど、トラブルが続出します。
360°カメラの出品者は学校の近くに住んでいることが判明し、アンと一緒に訪ねてみるとそこは漫画家の”秋山 春乃”が住む駄菓子屋でした。カメラの発送が遅れたのは、漫画の締め切りに追われて忘れていたという理由。さらに、話の流れで春乃が描く漫画のモデルになって欲しいと依頼され、発送の遅れたカメラも受け取ります。
写真部で活動中、部員不足で写真部の廃部が宣告され、同じく廃部宣告を受けた映画研究部の”敷島 桜子”に、部の合併を申し出たところ、桜子は合併をふたつ返事で了承。あらたに「シネフォト研究部」として再出発するというのが本作のあらすじです。
おすすめポイントと見どころ
本作は「シネフォト研究部」での写真撮影や映像制作というテーマがあるものの、地元の風景やグルメを記録しながら、自分たちの「好き」を形にしていく日常系作品です。そのため、撮影機材や映像制作についての専門的な描写はあまりなく、見る人によってはがっかりするかもしれません。
実在の観光スポットやローカルグルメが登場し、どちらかというと身近な場所を旅する日常系作品という印象。ゆるキャン△の原作者あfろ 氏が描く、新しい世界観を楽しみたいという人におすすめです。
アニメーションはソワネが手掛け、monoが同社にとって初の元請け作品となります。キャラの自然体なやり取り、自然や街並みが丁寧に描かれています。
また、monoにはゆるキャン△のキャラも多数登場しており、ゆるキャン△ファンの人も一度は視聴しておきたい作品です。
2025年春クールは、「ざつ旅」や「日々は過ぎれど飯うまし」といった、旅・グルメをテーマの日常系作品が放送されており、こちらもおすすめです。

