ドコモからIIJmioに乗り換えるとどうなる?メリット・デメリット解説

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携帯料金を節約したいとき、他社への乗り換えを検討する人もいるはずです。携帯料金を大きく節約するなら格安SIM(MNVO)が効果的で、格安SIMに乗り換えるならIIJmio(アイアイジェイミオ)は選択候補に入りやすいです。

料金面や通信品質など、格安SIMの老舗として長年培った技術力が魅力のIIJmioですが、実際に乗り換えるとどうなるか不安に思う人もいるでしょう。

本記事ではドコモからIIJmioに乗り換えるとどうなるのかについて解説します。月額料金がどれくらい安くなるのか、メリットやデメリットなどもまるごとまとめました。

目次

月額料金比較

まずドコモからIIJmioに乗り換えしてどれくらい月額料金が安くなるか気になると思います。ドコモの料金で割引なしベースだと次のとおりです。

プラン容量月額
MAX1GBまでor3GBまでor無制限約5698〜8448円
ポイ活MAX無制限約9,570円
ポイ活2020GBまで約7,900円〜
mini(4GB)4GB約2,750円
mini(10GB)10GB約3,850円

月10GB前後で比較

キャリアとプラン月額
ドコモmini(10GB)月額3,850円~
IIJmio(10GB)月額1,400円~

月10GB前後のライトユーザーでドコモminiを契約している場合、IIJmioの10GBプランを契約すれば月の差額は2,450円。年間で約29,400円節約できる計算です。

仮にドコモ内で節約するためにドコモminiを契約し、10GBじゃ足りない人は、ほぼ同額でIIJmioの55GBプラン(月額3,900円)が利用できます。

あくまで割引ベースなしの料金比較なので、ドコモminiを利用中の人は実際の請求額を確認してください。

月20GBまでで比較

キャリアとプラン月額
ドコモ ポイ活20(20GBまで)7,898円~
IIJmio 25GB2,000円~

ドコモ ポイ活20を契約していて月20GBまで抑えている場合、IIJmioの25GBプランを契約すれば月の差額は5,898円。年間で約70,776円節約できる計算です。

IIJmioでは20GBジャストのプランがなく、20GBに近いプランなら15GBもしくは20GBプランになります。15GBプランは月額1,600円なので、ドコモ ポイ活20で毎月15GB以内という人であればさらに毎月の料金を節約できます。

あくまで割引ベースなしの料金比較なので、ドコモ ポイ活を利用中の人は実際の請求額を確認してください。

大容量で比較

キャリア月額
ドコモ MAX(20GB~無制限帯)9,570円~
IIJmio 55GB3,900円~

モバイル回線であれば50GB以上が一般的に大容量として扱われます。ドコモ MAXで20GB~無制限帯で利用している人は、IIJmioなら55GBプランが選択肢に入ります。ただし、IIJmioで提供されている料金プランは55GBまでです。

仮にドコモで毎月55GBを超える通信量を使っている場合、IIJmioだと毎月使えるデータ通信量に制限がかかります。55GBを超えると低速モードに切り替わり、解除するために別途データ容量の買い足しが必要です。

そのためドコモ MAXで毎月55GB以上使っているかを乗り換えの判断基準としてください。ドコモのデータ無制限を享受している人はIIJmioが選択肢に入らないかもしれません。

通話料金と通話オプション比較

キャリア通話料通話オプション
ドコモ22円/30秒・かけ放題オプション:月額1,980円
・5分通話無料オプション:月額880円
IIJmio 11円/30秒・通話定額5分+:月額500円
・通話定額10分+:月額700円
・かけ放題+:1,400円

ドコモとIIJmioの通話料金を比較すると、IIJmioならドコモの半額となる11円/30秒で通話ができます。通話オプションも必要に応じて選択でき、通常の電話をよく発信する人には通話料金の節約にもなります。ただ、音声通話はLINEをメインに使う人であれば、通話オプションもとくに必要なさそうです。

ドコモからIIJmioに乗り換えるメリット

実際にドコモからIIJmioに乗り換えるとどのようなメリットがあるのか、具体的な内容をまとめました。

月額料金が安くなる

前述のとおり、ドコモからIIJmioに乗り換えると大幅に月額料金が安くなります。IIJmioの各プランの月額料金は以下のとおりです。

IIJmio料金プラン月額料金
2GB850円~
5GB950円~
10GB1,400円~
15GB1,600円~
25GB2,000円~
35GB2,400円~
45GB3,300円~
55GB3,900円~
※音声通話SIMの料金
※ドコモ、au回線を提供

IIJmioの料金プランは、毎月のデータ容量から選ぶタイプです。ドコモのドコモ mini(10GB)相当の月額で最大容量が55GBが契約できます。ドコモ miniを10GBまでで使っていてもっとデータを使いたいという人であれば、データ容量の選択肢が大幅に増えます。どの容量を選んでもドコモmini(10GB)の月額料金よりも安くなるからです。

ドコモ回線がそのまま使える(手持ちの機種を使い回せる)

IIJmioはドコモ回線とau回線を提供しており、契約時にドコモ回線を選択できます。そのため今持っているドコモで購入した機種をそのまま使える可能性が高いです。

対応機種
ドコモ版iPhoneはIIJmioでだいたい使える

ドコモで購入したiPhoneなら、IIJmioでもだいたい使えます。iPhone 12以降の機種であればドコモ3G停波の影響を受けないため、安心して利用できます。

AndroidスマホもAQUOSシリーズなど主要な機種はIIJmioでも使える可能性が高いため、手持ちの機種がIIJmioに対応しているか公式サイトにてチェックしてください。

ドコモで購入したスマホをIIJmioで使う際は、SIMロック解除済みが必ず確認してください。2021年10月1日以降に発売した機種は原則SIMロック解除済みです。しかし前述のiPhone 12などは2020年発売なのでSIMロックされている可能性が高いです。IIJmioでドコモ回線を選んでも端末がSIMロック解除されていないと回線を利用できません。

ドコモ:SIMロック解除(お客様サポート)

乗り換えでスマホがお得に買える

キャンペーンバナー

IIJmioでは、他社からの乗り換えで端末がお得に購入できるキャンペーンを実施しています。手持ちのドコモ端末が使えるかわからない人は、キャンペーンを利用して新しいスマホの購入もおすすめです。

IIJmioではAndroidスマホのラインナップは充実していますが、iPhoneが中古のみの取り扱いとなります。いわゆる残クレiPhoneという仕組みも提供されていないので、新しいiPhoneを使い続けたいという人は注意が必要です。

もともとドコモでもAndroidスマホを使っているという人であれば、AQUOSシリーズなどの定番機種を回線契約と同時に購入するといいでしょう。

IIJmioで買えるおすすめのスマホは以下の関連記事で解説しています。機種選びに迷った人は参考にしてみてください。

家族割を提供している

同一IDグループイメージ

IIJmioでは家族割引を提供しています。IIJmioの家族割引は、1回線につき100円割引される内容です。たとえば家族4人でIIJmioに乗り換えをすれば合計400円が毎月割引されます。家族間証明といった家族であることを証明することなく、離れて暮らす家族でも家族割を適用できます。

条件として難しいのがすべての回線を同一mioID内にまとめるということです。家族の回線をすべて代表者名義で申し込みすることで、同一mioID内に回線がまとめられます。

家族割を適用できれば毎月100円割引になり、家族間での通話料金も30秒/8.8円に割引されます。ただ、同一mioIDの条件が難しいと感じる場合は、家族割を適用しなくてもいいかもしれません。

同一mioID内に回線をまとめるメリット(データシェア・データプレゼント)

データシェアデータプレゼント

同一mioIDに回線をまとめると、家族のデータを分け合ったり、データをプレゼントすることも可能です。

データシェアはグループを作成し、回線それぞれのデータ容量をグループで合算。データ容量をグループ内で分け合いながら使える仕組みです。

データプレゼントは同一mioID内の回線にデータをプレゼントできます。たとえば子どもの回線のデータ容量がなくなりそうな時に、保護者の回線のデータ容量を一部プレゼントすることが可能です。

ドコモからIIJmioに乗り換えるデメリット

どこもからIIJmioに乗り換えはデメリットがあります。とくに格安SIM(MVNO)をはじめて契約する人は、デメリットを把握したうえで乗り換えてください。

通信速度が遅くなる(安定しない)

格安SIM(MVNO)のデメリットでもっとも気になるのは通信速度です。IIJmioに乗り換えるとドコモよりも遅くなる心づもりでいたほうがいいです。

というのも、IIJmioはドコモとauの設備を間借りして通信する仕組みだからです。「間借りの設備」にピンとこない人は、車の走る道路にたとえるとイメージしやすいと思います。ドコモは片側5車線くらいある広い道路で速度制限が60km、間借りしているIIJmioの道路は片側3車線で40km制限とします。通勤ラッシュや退勤ラッシュにどちらの道路が渋滞(通信速度の低下)しやすいかを考えると、IIJmioになるのは想像できるはずです。

現実の道路は片側3車線でも深夜なら渋滞せず、スムーズに走行できた経験があるでしょう。格安SIM(MVNO)も同様に、回線が混雑する時間帯と空いている時間帯がある程度決まっています。空いている時間帯であれば、メインブランドとほぼ変わらない速度で通信可能です。

とくに朝・昼・夕方は通信速度が遅くなる傾向にあります。遅くはなりますが、Webサイトの閲覧やLINEを使うくらいなら困らない通信速度です。

通信速度については、スマホ快適に利用するうえで欠かせないため、高画質で動画を見たり、オンラインゲームで遊んだりと、遅くなったら困るような使い方をしているなら格安SIM(MVNO)は向いていません。

新品iPhoneが安く購入しにくい

取り扱いiPhone
古い世代のiPhoneは取り扱うが新品の販売はされていない

iPhoneを使っている人は、買い替え時期に注意が必要です。IIJmioは新品のiPhoneを取り扱っておらず、購入できるiPhoneは中古もしくは未使用品のみです。新品のiPhoneが欲しい場合、Apple公式が入手方法となります。IIJmioではドコモのように、月1円で24ヶ月間総額24円といった販売方法はおこなわれていません。

Androidスマホを使うのであれば、タイミングが合えば機種変更キャンペーンなどで安く購入できます。通信費を安くするなら、端末の値段も気にしたいところ。iPhone派の人も試しにAndroidスマホを触ってみるのもおすすめです。

支払い方法がクレジットカードのみ

IIJmioの支払い方法はクレジットカードのみです。口座振替やコンビニ払いには対応していません。クレジットカードも原則として契約者名義のものが必要です。

なお口コミなどでデビットカードで契約できたケースもあるようですが、推奨はしません。というのも引き落としできないなどのトラブルがあれば、回線が止められてしまう可能性があるからです。

サポートはオンラインのヘルプページのみ

IIJmioは実店舗がないため、設定や操作がわからないときはオンラインのヘルプページやチャットにて解決します。家電量販店でIIJmioのSIMカードを取り扱いしていますが、こちらもサポートの受付はしていないため注意が必要です。

格安SIMを使う際につまづくケースとして多いのが初期設定です。iPhoneの場合は、APN構成プロファイルをインストールが必要です。Androidスマホは機種によってはAPN自動設定によりSIMカードを挿すだけで通信ができます。

実際の初期設定方法を以下の関連記事にて解説しています。自分で初期設定ができるかわからない人は、契約前に参照してください。

IIJmioが向いている人と向かない人

メリット・デメリットを把握すればIIJmioが向いているか向かないかがわかるでしょう。

■IIJmioに向いている人

  • 毎月のスマホ代を大幅に節約したい
  • ドコモのスマホをそのまま使いたい
  • 家族複数台でスマホを使っている
  • Wi-Fi接続などで昼間の通信速度低下に対処できる
  • オンラインサポートで問題ない

■IIJmioに向いていない人

  • 昼間に動画視聴やオンラインゲームをよくする
  • 実店舗でのサポートが必須
  • クレジットカードを持っていない
  • 月55GB以上の大容量データが必要
  • 最新のiPhoneをお得に買いたい

大容量で高速なデータ通信を必要とせず、ショップでのサポートも必要ない人であればIIJmioで通信費を節約できるはずです。

実際に筆者も大手キャリアで毎月8,000円ほど支払いしていましたが、IIJmioに乗り換えて月1,000円以下に通信費を抑えることができています。外で使う際も、Webサイトの閲覧やGoogleマップを使うといった軽い使い方が中心なので、通信速度が著しく遅いと感じたことはありません。

通信速度については地域によって繋がりやすい、繋がりにくいがあるため、一概に速いとはいえませんが、もともとドコモのエリア内で通信ができていれば問題ないはずです。

ドコモからIIJmioに乗り換えするタイミング

乗り換えスケジュール
月末近くに乗り換え完了が理想

ドコモからIIJmioに乗り換えるなら月末近くがおすすめです。理想的なパターンは月の中旬に申し込み、24日前後に乗り換えを完了させるのが安全です。

まずドコモをMNP乗り換えで解約する月は、ドコモの料金が1ヶ月分まるごと請求されます。日割りの計算がなく、これまでと同様に請求されるわけです。一方、IIJmioの初月料金は月途中の加入でも月末までの料金が日割り計算されます。そのためドコモを月末近く使って乗り換えることで、IIJmioの初月料金を抑えることができます。

あくまでも月末近くが理想で、余裕を持って24~28日には乗り換えを完了させたいところです。29日から月末までは万が一に備えて予備日としておくといいでしょう。とくにはじめて乗り換えをする場合、申し込み時の不備などでスムーズに乗り換えできないことがあります。乗り換えできずにドコモの契約を翌月に跨いで継続しないようスケジュールを組み立ててください。

端末と同時購入する場合は在庫優先で契約

Xperiaキャンペーン

端末と同時に契約する場合、乗り換えタイミングを気にせず欲しい端末の在庫があれば契約するのが得策です。IIJmioの端末はキャンペーンで乗り換えと同時に申し込むと安く購入できます。人気のある端末はすぐに在庫切れになる可能性が高いです。

たとえば乗り換えする月初にキャンペーンで欲しい端末の在庫があれば、その場で申し込みをおすすめします。中旬まで乗り換えタイミングを待つと在庫切れになり、乗り換えタイミングを見失ってしまいます。日割り料金を節約するよりも、最終的に端末の数万円値引きのほうがお得度は高いです。回線だけを乗り換えるという場合は、前述のとおり月末近くに乗り換えを完了させればOKです。

IIJmioに乗り換える手順

IIJmioへの乗り換えは以下の手順でおこないます。ドコモとIIJmioはMNPワンストップ対応事業者のため、IIJmioの手続きと同時にMNP予約番号を発行できます。事前のMNP予約番号発行は不要です。

STEP

キャンペーン対象端末を選択する

商品選択

IIJmioのトップページにアクセスし、「スマホ大特価セール」などのキャンペーンバナーから欲しい端末を選択します。キャンペーン価格になっていることを確認したら、ギガプランと端末のお申し込みはこちらをタップしてください。

STEP

本体カラー・端末補償オプションなどを選択する

カラーオプション選択

端末のカラーと端末補償オプションを選択します。端末補償オプションは、端末購入時のみ申し込みできるオプションです。後から加入ができないため、端末の扱いに不安があったり、過去に故障経験がある人は加入しておくほうが安心です。

端末購入内容は「SIMとセットで購入」を選択しましょう。端末のお支払い方法は「一括払い」と「24回払い」から選択できます。

「量販店やAmazonなどで、事前支払いされたものはありますか?」の項目では、「事前支払いしたものはない(通常)」を選択してください。初期手数料などが割引になる「エントリーコード」を利用すると、MNPキャンペーンの対象外となります。

STEP

他社から乗り換え(MNP)を選択する

申し込み内容選択

電話番号は「他社から乗り換え(MNP)」を選択します。MNPキャンペーンを適用させる場合、「他社から乗り換え(MNP)」を選択しないと、端末価格の割引などが適用されません。

利用するSIMは端末に対応する形状を選択し、「端末とSIMのセットを購入する」を選択。MNPで申し込むので、SIMカードの種類は「音声通話+SMS+データ通信」のみ選択できます。

STEP

料金プランを選択する

料金プラン選択

料金プランを選択します。キャンペーン実施中であれば月額料金の割引やデータ容量の増量なども併用可能です。

STEP

契約者情報やMNP情報を入力し、本人確認を進める

利用者選択

契約者情報やMNP情報を入力し、本人確認を進めます。IIJmioはMNPワンストップ対応事業者なので、移転元がMNPワンストップに対応していれば、その場でMNPワンストップの手続きが可能です。移転元がMNPワンストップに対応していない場合、事前にMNP予約番号を発行して手続きを進めましょう。

契約者情報とMNPの情報を入力したら、mioIDの作成や本人確認手続きを進めてIIJmioの申し込みを完了させてください。

STEP

審査の完了と製品の到着を待つ

審査完了メール
IIJmio申し込み完了メール

申し込み完了メールが届いたら審査の完了と製品の発送・到着を待ちましょう。審査に不備があると別途メールが届くので案内に沿って対応を進めてください。不備を解消しないと審査や完了が進まず、開通が送れる要因となります。

ドコモからIIJmioに乗り換える際によくある疑問と回答

ドコモからIIJmioに乗り換えする際によくある疑問と回答をまとめました。

ドコモメール(@docomo.ne.jp)は解約するとどうなる?

解約するとドコモメールは使えなくなります。ドコモメールを継続して利用する場合、ドコモメール持ち運びサービスの申し込みが必要です。

「いつでもカエドキプログラム」や「いつでもカエドキプログラム+」の残り代金は解約後どうなる?

ドコモ解約後も「いつでもカエドキプログラム」や「いつでもカエドキプログラム+」の支払いは続きます。端末も継続して使うことができ、返却時期に返却すれば残債が免除されます。ただし、新しい「いつでもカエドキプログラム+」は返却時にプログラム利用料最大22,000円が請求される点に注意してください。

ドコモの解約に違約金や乗り換え時に手数料は発生する?

ドコモの解約に手数料やMNP転出手数料は発生しません。ただしドコモを解約する月のプラン料金はこれまでどおり必要です。解約後も端末の代金が残っていればドコモに支払います。

なお、IIJmioでの契約事務手数料3,300円は別途発生します。

IIJmio乗り換え後、選択したデータ容量を超えるとどうなる?

IIJmioで選択したデータ容量を超えた場合、翌月まで最大300kbpsでの低速モードでの通信となります。

データ制限時のイメージ
データ容量超過後のイメージ

データ容量超過後は最大300kbpsでの通信となり、低速モードで3日間の合計366MBを超えると超低速モードが発動します。超低速モードの通信速度はIIJmio側で非公開です。低速モードと超低速モードの回避はデータ容量を買い足す必要があります。

データ容量を超えた場合にどうなるのか、速度や対処方法については以下の関連記事にて詳しく解説しています。

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