アニメ「Vivy(ヴィヴィ)」はどこで見れる?動画配信サイト・配信サイトまとめ

「Vivy -Fluorite Eye’s Song-(ヴィヴィ フローライトアイズソング)」は、2021年春クールにTOKYO MX他で放送されたアニメ。AIと人間の最終決戦をテーマにしたSF作品で、長月 達平氏と梅原 英司氏が共同で原案とシリーズ構成を手がけたオリジナルアニメです。

本記事では、アニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」がどこで見れるか、本作を配信中の動画配信サイト・配信サービスを紹介。本作を見るならどこがいいのかについても、配信サイトごとの料金や特徴などをまとめています。

目次

アニメ「Vivy」見放題配信中の動画配信サイト・配信サービス一覧

アニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」
動画配信サイト
配信サイト月額無料期間
U-NEXT2,189円初回31日間無料
dアニメストア550円初回31日間無料
DMM TV550円初回30日間無料
ABEMA1,080円
備考※2025年7月時点での配信状況を掲載
※各動画配信サイトでの配信状況をご確認ください。

アニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」が見放題対象として配信中の動画配信サイト・配信サービスをまとめました。

NetflixやHuluといった配信サービスでは現時点で未配信。Amazonプライムビデオでも配信されていますが、別途レンタル料金が必要な作品であるため、表から除外しています。

「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」を見るならどこがいい?

アニメ「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」を視聴するなどこがいいのか、各動画配信サイトの料金やサービスといった特徴をまとめました。

ユーザーの満足度が高め「U-NEXT」

USENが提供する「U-NEXT」は、月額2,189円(税込)の定額制動画配信サービス。月額が2,000円を超えると少しハードルの高さを感じますが、動画だけでなく、雑誌の読み放題といったサービスの充実っぷりが特徴で満足度が高いです。

U-NEXTには1,200ポイント(1,200円相当)が毎月付与され(無料体験時は600ポイント)、ポイントは有料動画や映画の割引券に引き換えすることができます。

配信作品も国内最大級を謳っており、アニメやドラマ、バラエティなど、幅広いジャンルをカバー。最新アニメのラインナップを一覧で紹介したりと、アニメ関連のコンテンツにも力を入れています。

アニメに特化した「dアニメストア」

「dアニメストア」は、ドコモが提供する動画配信サービスです。

その名の通り、アニメ関連の動画が充実しており、最新のアニメから懐かしい名作まで揃えていることが特徴です。

ドコモユーザー以外でも利用ができ、月額550円(税込)とコスパの良いことも魅力。アニメに特化した動画配信サイトなので、「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」以外に見たい作品があるかチェックしてから加入することをおすすめします。

月額550円とコスパ抜群で幅広いジャンルの動画が視聴できる「DMM TV」

「DMM TV」は、月額550円(税込)の高いコスパが魅力の動画配信サービスです。動画配信サイトとしては後発で、2022年からサービスが開始されました。

アニメの配信に力を入れており、エンタメ系やドラマも充実。DMM TVオリジナルコンテンツも拡大しており、他の動画配信サイトとの差別化を図っています。

アニメを中心に、いろいろな動画をコスパ良く楽しみたいという人であれば、DMM TVは試す価値がありそうです。

「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」はどんな作品?

2021年春クールに全14話(総集編1話含む)が放送された「Vivy -Fluorite Eye’s Song-(ヴィヴィ フローライトアイズソング)」は、WIT STUDIO制作のオリジナルアニメです。

近未来の2061年、テーマパーク「ニーアランド」のステージで歌う自立型AI”ヴィヴィ”は、100年後の未来から送り込まれたAIのマツモトに、AIによる人類への反乱を阻止する協力を求められます。

マツモトがヴィヴィに説明する「シンギュラリティ計画」は、100年後に発生する人類とAIとの最終決戦を阻止ことが目的です。AI史における転換点である「シンギュラリティポイント」を是正し、歴史を変えるために奮闘するというのが本作のあらすじです。

おすすめポイントと見どころ

AIをテーマに100年という長い歳月を駆け巡る壮大なストーリーで、タイムリープ系のSF作品となっています。感動や泣ける作品を探しているという人におすすめで、「Fluorite Eye’s Song」とつくように楽曲のクオリティが高いことも特徴です。

タイムリープ系ということで、理想の結果になるまで繰り返し過去に戻ってやり直すというわけではなく、ストーリー自体はテンポ良く進みます。本編が13話なので風呂敷を広げ過ぎず、キレイにストーリーがまとまっていたという印象です。

人類とAIの最終決戦のきっかけとなるシンギュラリティポイントを是正していくなかで、AIであるヴィヴィ自身の考え方が少しずつ変化していきます。最初は100年後の未来について否定的であったヴィヴィが、関わる人やAIたちによってどのように心境が変化していくのかが本作の見どころです。

「進撃の巨人」などで知られるWIT STUDIO制作の作品であることから、作画については申し分なく、バトルシーンも臨場感のある仕上がりとなっています。Vivyにおいてはボケ感を出したり、爆発シーンのカメラワークなど、シネマティックなシーンが際立っています。

ストーリーを追うのであれば腰を据えてイッキ見を推奨。全話視聴した後は、まるで1本の映画を見終えたような気分になるはずです。

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