「AQUOS R6」取扱い・販売をする格安SIM(MVNO)事業者まとめ

AQUOS R6がセットで買える格安SIM(MVNO)事業者のまとめ。各事業者の料金プランやおすすめポイントもあわせて解説。

シャープのフラッグシップスマホ「AQUOS R6」は、Leica(ライカ)のレンズ技術を組み合わせたAndroidスマホ。最新のSnapdragon885 5Gとメモリ12GBを組み合わせたハイエンドモデルです。
AQUOS R6のSIMフリーも販売され、格安SIM(MVNO)事業者でも取扱いを開始しています。
今回はAQUOS R6を取扱い・販売をする格安SIM(MVNO)事業者をまとめ。各事業者の料金プランもあわせて紹介していきます。

*記事中の価格は特別記載がない限り税込みです。

AQUOS R6 SH-M22取り扱い・販売中の格安SIM(MVNO)事業者一覧

事業者名AQUOS R6価格
IIJmio一括:115,000円
分割:1,661円(24回)
↓MNPキャンペーン価格
一括:99,800円
分割:4,162円(24回)
mineo一括:126,720円
分割:5,280円(24回)

2021年10月時点で、AQUOS R6のSIMフリーモデルSH-M22を取扱う格安SIM(MVNO)事業者はIIJmioとmineoのみです。
第4のキャリアとなった楽天モバイル、最新端末を最安値で取り扱うOCNモバイルONEでも販売はありません。
IIJmioとmineo以外でAQUOS R6を格安SIMで使うなら、キャリアで購入するか、ECサイトにてSIMフリーモデルを購入する必要があります。
なお、ドコモやソフトバンクといったキャリアで購入し、格安SIMでAQUOS R6を使いたい場合はSIMロック解除が必要です。

AQUOS R6が買えるおすすめ格安SIM(MVNO)事業者

AQUOS R6が買える格安SIM(MVNO)事業者は2社しかないので、各事業者の料金プランや特徴をまとめていきます。
なお、ここから紹介する料金プランには端末代金は含まれていません。

「IIJmio」技術力の高さとユーザー目線の料金プランやサービスが魅力

インターネットイニシアティブが運営するIIJmioは、法人向けのMVNOサービスからはじまり、個人向けサービスも展開。「格安SIMの老舗」と呼ばれるほど、歴史のある格安SIM(MVNO)事業者です。
2021年4月から新料金プランの提供を開始し、ひとりでの利用はもちろん、家族での利用にも最適な料金体系となりました。

IIJmio新料金プラン月額料金
2GB780円(税込858円)~
4GB980円(税込1,078円)~
8GB1,380円(税込1,518円)~
15GB1,680円(税込1,848円)~
20GB1,880円(税込2,068円)~
*音声通話SIMの料金
*ドコモ、au回線を提供

2GB~20GBまで選べる5プラン。ドコモとau回線を提供し、回線違いによる料金の違いもありません。
低容量帯のデータ容量を望むライトユーザーでも、余裕のある2GBと4GBという設定はかなり絶妙な料金体系といえます。
家族でデータ量を分け合ったり、プレゼントしたりと、用途に合わせて選べる分け合いの仕組みも特徴的。ひとりでデータ容量を余らせてしまった場合でも、翌月まで繰り越すことも可能です。

IIJmio公式サイト:https://www.iijmio.jp/

「mineo」ユーザー同士の繋がりが特徴の格安SIM(MVNO)サービス

mineo新料金プラン月額料金
1GB1,180円(税込1,360円)~
5GB1,380円(税込1,518円)~
10GB1,780円(税込1,958円)~
20GB1,980円(税込2,178円)~
*音声通話SIMの月額料金です
*ドコモ、au、ソフトバンクの3回線を提供

mineoの新料金プラン「マイピタ」は、1GB~20GBの4プランを提供。IIJmioと比較してみると、若干割高に感じます。
しかし、10GB以上のプランになると、データ通信が使い放題になる「パケット放題 Plus」オプションを無料で利用可能です。
オプションと組み合わせて毎月10GB以上使う人なら、最終的にはmineoがお得になるかもしれません。

mineo公式サイト:https://mineo.jp/

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