【2020年版】Steamの支払い方法まとめ。クレカがなくても支払いOK

Steamの支払い方法まとめ

ゲーム配信プラットフォームのSteamでは、ゲームを購入するために、いろいろな支払い方法が用意されています。
コンビニ払いもできるので、クレジットカードがなくても安心です。
支払い方法によって、得することや損することはあるのか、どの支払い方法がおすすめなのかについても、今回は解説していきます。

Steam対応の支払い方法一覧

■支払い方法一覧
・PayPal
・VISA
・マスターカード
・アメリカン・エキスプレス
・JCB
・銀行振込
・Steamプリペイドカード
・ペイジー
・BitCash
・NET CASH
・WebMoney
・ナナコ
・コンビニ払い
Steamでは、これだけの支払い方法があります。
自宅にいるだけで支払が完了するのは、PayPalとクレジットカードあたりです。
ネットバンキングができるのなら、銀行振込やペイジーも便利。SteamプリペイドカードやWebMoney、BitCashといったプリペイドも手軽で、Steamの支払い方法として人気です。

クレカがないならWebMoney支払いがおすすめ

Steamでもっともメジャーな支払い方法は、WebMoneyです。
WebMoneyは、コンビニで購入ができるプリペイドカード。コンビニによっては1,000円から購入することが可能で、カードタイプと発券機で購入するシートタイプがあります。
ちなみに1,000円で買えるコンビニはファミリーマートで、他のコンビニだとほとんどが2,000円からです。
WebMoneyの大きなメリットは、取扱いをしているコンビニが多く、24時間いつでも購入でき、決まった金額を購入するので使いすぎる心配がないことです。

定番はクレジットカード

Steamの支払い方法で定番は、やはりクレジットカードです。
自宅にいながら決済ができ、カード会社によってはショッピングポイントもついてきます。
対応するカード会社は、VISAとマスターカード、アメリカン・エキスプレス、JCBです。

クレジットカードの場合、カード番号やセキュリティコードだけでなく、住所や電話番号を入力する必要があります。
一度登録すれば、次からは情報の入力は省略されますが、個人情報の入力に抵抗がある人もいるでしょう。
筆者も、Steamは長年クレジットカードで支払いをしていますが、住所を入力したところでSteamから郵便物が届いたりしたことはありません。
どうしても気になる人は、WebMoneyでの支払いが安心できると思います。

Steamのコンビニ払いとは

コンビニ払いはその名の通り、ゲームの購入代金をコンビニで支払う方法です。
購入時にコンビニ払いを選択すると、支払いをするコンビニを選び、コンビニへ足を運んで決済ができるという内容。支払い前でも購入完了となりますが、ライブラリにゲームが追加されず、実際に支払いが完了してからゲームが追加される仕組みです。
注意点としては、1回あたりの支払いで185円の手数料が発生すること。たとえば、1,000円(税込)のゲームを購入した場合、総支払額は1,185円(税込)となります。
手数料が発生する支払い方法としては、ペイジーなら190円、銀行振込なら金融機関ごとの振り込み手数料が発生します。
いずれにせよ、コンビニに足を運ぶことに変わりはないので、特別な理由がなければWebMoneyやSteamプリペイドカードで支払いをすればいいでしょう。

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