【2020年版】10万円くらいで買えるゲーミングノートPCまとめ

10万円くらいで買えるゲーミングPCのスペックや遊べるゲームについて解説。

ゲーミングノートPCといえば「値段が高い」という印象があります。
最近だと、15万円前後でゲーミングノートPCとしては手頃な価格帯も増えています。
例年通り、Steamのサマーセールが6月下旬あたりにスタートすることを予想すれば、今のうちに新しいゲーミングPCを購入しておきたいところです。
今回は、2020年に10万円くらいで買えるゲーミングノートPCをまとめていきます。

10万円くらいで価格で買えるゲーミングノートPC

10万円くらいでゲーミングノートを購入するのなら、スペックがかなり限られてきます。
今回紹介するゲーミングノートは、基本スペックとしては第9世代intel Core i7-9750HとNVIDIA GeForece GTX 1650を搭載しているモデルが中心です。

ドスパラ:BTO老舗が販売する手頃な価格のゲーミングノート

BTOの老舗ドスパラでは、ガレリアシリーズ「ガレリア GCR1650GF7」が10万を切る価格で販売しています。
ディスプレイは15.6インチ(1,920×1,080)の非光沢ワイド。スペックは第9世代intel Core i7-9750Hと8GBメモリの組み合わせて、グラフィックスにGTX1650を搭載しています。
ストレージはNVMe SSD500GBのみ。構成内容としては価格相応という印象です。
ゲーミングPCのエントリー機としてのスペックは十分です。
『フォートナイト』や『PUBG』といった人気ゲームでも、1080pで90~95あたりのフレームレートが出せるでしょう。
8GBのメモリ、ストレージに500GBのNVMeSSDだけというのがネックです。
注文時にカスタマイズができるので、1TBのHDDをプラスして16GBのメモリにアップグレードは最低限したほうがいいかもしれません。
1TBのHDDと16GBのメモリにアップグレードした場合、111,980円(税抜)となります。

ドスパラ公式サイト:https://www.dospara.co.jp/

FRONTIER:格安のBTO代表、定期的なセールも魅力

格安BTOのFRONTIERでは、15.6インチ(1,920×1,080)ディスプレイのLNシリーズが104,800円(税抜)で販売しています。
FRONTIERのゲーミングノートだとLNシリーズが最安値で、第9世代intel Core i7-9750Hと8GBメモリの組み合わせ。グラフィックスにGTX1650を搭載しています。
ストレージは240GBのみ。全体的に先ほど紹介したドスパラの「ガレリア GCR1650GF7」よりコスパはよくないです。
あくまで10万円くらいで買えるゲーミングノートということで、LNシリーズを紹介しましたが、FRONTIERで購入する場合、セールが狙い目です。
FRONTIERは、ゲーミングデスクトップならBTOではナンバーワンの安さですが、ゲーミングノートだと、価格面とスペック面で少し弱い印象。セールを利用することで、思わぬ掘り出し物が見つけることができます。
セールは定期的に更新されるので、詳しくはFRONTIER公式サイトをご確認ください。

FRONTIER公式サイト:https://www.frontier-direct.jp/

ツクモ:選べる豊富なラインナップ

ツクモでは、「G-GEAR note N1546K」シリーズが好評です。
15.6インチフルHDディスプレイを搭載。第9世代intel Core i7-9750Hと16GBメモリを組み合わせています。
メモリは16GBを搭載、グラフィックスはGTX1650を搭載しています。
カスタマイズに対応していないので、ストレージやメモリの増設はできないので注意が必要です。
ストレージについては、外付けのHDDなどを活用するといいでしょう。

ツクモネットショップ:https://shop.tsukumo.co.jp/

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