楽天モバイル(MNO)は本当に解約無料なのか?解約方法もあわせて解説

楽天モバイル(MNO)は本当に最低利用期間もなく解約無料なのか、解約に関する手数料や解約方法を解説。

楽天モバイルの自社回線(MNO)が、2020年4月8日(水)よりスタートしました。
料金プランは「Rakuten UN-LIMIT」の1プランだけとシンプル。通信量も無制限で国内通話もかけ放題で月額は2,980円からと破格の通信サービスです。
本記事執筆時の2020年4月28日(火)現在でも、300万名を対象とした1年間無料キャンペーンを実施しています。
気になることといえば、「ご満足いただけなければいつでも解約可能、解除料は一切かかりません」という文言ではないでしょうか。
今回は、楽天モバイル(MNO)の解約が本当に無料なのかを解説していきます。

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/

解約料自体は本当に無料、ただしMNP転出には3,000円

楽天モバイルには最低利用期間、いわゆる縛りがないのでサービスに満足できなければいつでも解約することが可能です。
ただし、楽天モバイルから他社へ移行するMNP転出については3,000円の手数料が楽天モバイルから請求されます。(税込か税抜なのかは調査中)
MNP転出にともなう手数料については、大手3社も他の格安SIM(MVNO)事業者でも請求されるものです。逆に、MNP転出せず、他社で新規にて電話番号を発番するということであれば、解約時にユーザーが負担する費用はSIMカードの発送費くらいです。
また、解約時の解約手数料も必要はありませんが、SIMカードの返却は必要で、発送費用はユーザー負担となります。楽天モバイルの実店舗での返却も受付けていません。

楽天モバイルの解約ページは見つけづらい

楽天モバイルの解約ページのアクセス方法を解説します。
今回はPCからmy楽天モバイルへログイン。右上の「≡」をクリックしてメニューを表示させます。
「≡」→メニュー内の「my楽天モバイル」→「契約プラン」→「各種手続き」→「解約」の順でようやく解約ページにアクセスすることができます。
なお、各種手続きにてMNP予約番号の発行も可能です。

楽天モバイル解約時のアンケート

解約時には、現状19の質問に回答する必要があります。MNP予約番号発行時も解約扱いとなるので、同じ質問に回答しないといけません。
MNP予約番号については、他社へ移転が完了した段階で正式に解約となるので、MNP予約番号が発行されたからといって不通になるわけではありません。
サポートページで「解約」と検索しても「my楽天モバイルから手続きしてください」としか記載がないので、サポートの不十分さは残念ながらMVNO時代から変わっていないといえるでしょう。

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/

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