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2020年こそ乗り換えたい。格安SIM入門

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今年こそ格安SIMへ乗り換えたい方へ向けて、格安SIMのメリットやデメリットを解説

「格安SIMに乗り換えると今よりもスマホ代が安くなる…」なんとなく知っていて、興味はあるけどなかなか乗り換えるきっかけを見つけることができない方が多くいます。
実際、ドコモやau、ソフトバンクの大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、ほとんどの人が毎月のスマホ代を節約することが可能です。
今回は、格安SIMに乗り換えてよかったこと、悪かったことについてまとめていきます。

格安SIMに乗り換えてよかったこと「毎月のスマホ代が安くなる」

格安SIMの大きなメリットといえば、毎月のスマホ代が安くなることです。
大手キャリアで毎月5,000円以上払っているのなら、ほとんどの人が安くなると思います。

画像は大手キャリアでの月額料金推移です。
大体毎月7,000円~8,000円で、スマホ本体の分割(割賦金)代金は含まれていません。

大手キャリアから、NTTグループの格安SIM(MVNO)サービス「OCNモバイルONE」に乗り換えた際の月額料金です。
電話をよくかける月で2,000円程、電話をあまりかけなければ1,600円~1,800円ほどで収まります。

月額料金年間比較
大手キャリアA社OCNモバイルONE
平均7,500×12ヶ月
=90,000円
平均1,800円×12ヶ月
=21,600円
節約額:年間約68,400円

年間で比較すると、約7万円近くの節約ができています。
大手キャリアでも、毎月使うデータ量に応じた従量制プランにすると4,000円ほどで利用できます。
しかし、毎月使えるデータ量が1GB未満となるので、常にデータ量を気にしながらスマホを使わないといけません。

格安SIMに乗り換えてよかったこと「最新スマホがセットで安く購入できた」

格安SIM(MVNO)事業者のほとんどで、iPhoneやAndroidスマホをSIMカードとセットで購入ができます。
大手キャリアよりもスマホ本体を安く購入できるので、格安SIMへの足がかりとして欲しいスマホとセットで購入がオススメです。
格安SIM(MVNO)事業者ならOCNモバイルONEとIIJmioが安く購入できる印象。最新スマホの取り扱い開始も早いです。

OCNモバイルONEIIJmio
最新スマホ早い取扱い早い取扱い
安さ格安SIMナンバー1の安さそれなりに安い
機種変更

OCNモバイルONEに関しては、最初にSIMカードとスマホをセットで購入するのなら、格安SIM(MVNO)事業者の中で一番おトクに購入することができます。
その理由は、OCNモバイルONEは格安SIM(MVNO)事業者の中でもっとも端末価格が安いからです。
しかし、機種変更となれば選べる機種数が絞られ、価格も安いとは言えないので注意が必要です。
一方、IIJmioは取扱い機種数が格安SIMナンバー1で、本体価格もそれなりの安さ。セット購入時と機種変更で選べる端末や価格に差がないことも特徴です。

格安SIMに乗り換えて悪かったこと「通信速度が遅い」

OCNモバイルONE速度テスト

格安SIMのデメリットとしてよくあげられることは、「通信速度が遅い」、「通信速度が安定しない」ではないでしょうか。
実際のところ、朝や昼、夕方といったピーク時間帯の通信速度は遅いです。
とくに昼はネット検索やメール、LINEでメッセージのやり取りがやっとです。
しかし、ピーク時間帯以外は動画視聴なども快適にできるくらいの通信速度は出ます。
どうしても通信速度が気になるのであれば、auのサブブランドであるUQモバイルや、ソフトバンクのサブブランドY!mobileへの乗り換えがオススメです。

格安SIMに乗り換えて悪かったこと「格安SIM(MVNO)事業者が多すぎる」

格安SIM(MVNO)事業者が多すぎるというのは、乗り換え前に困ったことにあたります。
大手キャリアなら、ドコモかau、ソフトバンクの中から選べばいいのですが、格安SIMとなれば数百の事業者から選ばないといけません。
「多すぎてどの格安SIM(MVNO)事業者を選べばいいかわからない」というのも、格安SIMへの乗り換えをためらう要因です。
はじめて格安SIMに乗り換える方は、みんなに選ばれている格安SIM(MVNO)事業者を選ぶといいでしょう。

通信速度で選ばれている

UQモバイル:https://www.uqwimax.jp/
Y!mobile:https://www.ymobile.jp/

auのサブブランドUQモバイルとソフトバンクのサブブランドY!mobileは、通信速度が安定していることが特徴です。
格安SIMでネット速度に不安がある方はUQモバイルかY!mobileを選ぶといいでしょう。
大手キャリアのサブブランドというのも安心感があるポイントです。

みんなから選ばれている格安SIM

OCNモバイルONE:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html
IIJmio:https://www.iijmio.jp/
楽天モバイル:https://mobile.rakuten.co.jp/

上記は、格安SIMシェア率上位の格安SIM(MVNO)事業者です。
楽天モバイルに関しては、本格化的に第4のキャリアとして展開することに期待。もちろん、格安SIMとしてドコモとauの回線を選ぶこともできます。
OCNモバイルONEは、端末セットが格安SIM(MVNO)事業者で最も安いことが特徴。月額料金も3GBプランで2,000円前後と安いです。
IIJmioは格安SIMの老舗として、長い間MVNOサービスを展開しています。
IIJmioの特徴として、フルMVNOサービスを活かしてeSIMを提供。今後5Gのサービス提供にも期待されます。

まとめ

今回は、2020年こそ格安SIMに乗り換えたい方へ向けて、格安SIMのメリットやデメリットを紹介してきました。
やはり、毎月のスマホ代を節約できることが大きなメリットであり、大手キャリアで5,000円以上支払いしているのなら格安SIMへ乗り換えがオススメです。
月額以外に、最新スマホが大手キャリアより安く購入できることもポイントです。
筆者の場合、個人的に使いたいスマホが安く購入できて、さらに月額も安いというのが乗り換えをする決定的な理由でした。
格安SIMにはメリット以上にデメリットもありますが、デメリットを理解したうえで格安SIMを利用すると、大手キャリアと代わりなくスマホを使い続けることができます。

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