【2019-2020年版】Androidスマホの誤発信防止方法

Androidスマホの誤発信防止方法を紹介

Androidスマホを使う際、うっかり電話アプリをタップして起動させてしまうことがあります。
稀にそのまま電話発信までしてしまうこともあるので、電話アプリのショートカットをホーム画面に配置する場合は注意が必要です。
誤発信を防止するアプリはこれまでも数多く登場してきましたが、その多くがGoogle Playから姿を消すことになってしまいました。
今回は2020年にも使えるAndroidスマホの誤発信防止方法を解説していきます。


2019年春に誤発信防止アプリが消えた

2019年春にいろいろなご発信防止アプリがGoogle Playから姿を消しました。
その代表として、「インコ発信確認」や「誤発信防止 (Call Confirm)」があります。
ふたつのアプリは、電話をかける直前にワンクッションの警告表示をしてくれるので、誤発進防止アプリとしては優秀なアプリでした。
これらのアプリがなくなった理由は、2019年春にGoogle Playの規約変更により、電話発信に他のアプリ割り込むことができなくなってしまったからです。

これからAndroidスマホの誤発信を防止するには

本来なら、電話の発信前にワンクッションの警告がほしいところですが、現状は電話アプリの起動時にパスワードをかける方法が確実です。

以前紹介した「くまモンのアプリロック」では、パスワードを設定するとアプリの起動前に暗証番号入画面が表示。アプリの起動前に暗証番号を入力すると、アプリを起動することができます。
ロックするアプリは任意で指定することができるので、必要に応じて使い分けるといいでしょう。
ただし、Googleアシスタントの「OK Google、○○に電話をかけて」という音声操作をした場合、アプリロックが無効になって電話発信してしまうので注意が必要です。

『くまもんのアプリロック』ダウンロード

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『アプリロック AppLock』ダウンロード

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ドッグから電話アプリを削除するのもアリ

ホーム画面の下にあるドッグは、素早くアプリを起動させるために便利です。
デフォルトだと電話アプリが配置されていますが、あえて電話アプリをドッグから削除してもいいでしょう。
削除といってもショートカットが削除されるだけなので、電話アプリをアンインストールするわけではありません。
なお、Androidスマホに元からインストールされている電話アプリは削除することは、特殊な操作をしない限り不可能です。

ドッグから削除以外にも、ホーム画面をカスタマイズできるランチャーアプリを使うこともひとつの手です。
今回は「Microsoft Launcher」というランチャーアプリを使用。ドッグを上にスワイプすることで、電話アプリを表示させるようにしています。

「Microsoft Launcher」アプリダウンロード

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