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格安SIM

2019年のオススメはドコ?鉄板の格安SIM(MVNO)事業者3選

どこの格安SIMを選べばいいの?迷った時におさえておきたい鉄板の格安SIM(MVNO)事業者3社を紹介

「格安SIMにすると毎月のスマホ代が安くなる」ということが、一般的に認知されるようになりました。
とくに、毎月5,000円以上の金額を大手キャリアに支払っている方は、格安SIMを実際に使うと安さを実感できる傾向にあります。
格安SIMを契約する前の悩みといえば、「どこの格安SIM(MVNO)事業者を選べばいいか」ではないでしょうか。
今回は、格安SIM(MVNO)事業者の中でも、おさえておきたい3社を紹介していきます。

OCNモバイルONE:NTTのブランド力とSIMフリースマホを最安値で販売

OCNモバイルONEは、NTTグループの格安SIM(MVNO)サービスです。
NTTのブランド力と、SIMフリースマホを格安SIM(MVNO)事業者の中では最安値クラスで販売していることが特徴です。
「どこの格安SIMを使えばいいのかわからない」という方なら、選んで損はしない格安SIM(MVNO)事業者といえます。

OCNモバイルONE公式サイト:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

■OCNモバイルONEおすすめポイント
・比較的安定した通信速度
・SIMフリースマホを業界最安値クラスで販売
・豊富な料金プラン(データ量)を提供
・データ量管理アプリが使いやすい

■OCNモバイルONEの惜しいポイント
・手元にSIMカードの発送が遅め(MNP移転除く)
・Web明細のCメール認証が面倒

OCNモバイルONEの料金プランは、電話とネットが使える音声通話SIMで最安1,600円からです。
ただし、1,600円のプランは1日110MBまで使える日ごとのプランなので、あまりオススメはしません。
月3GBまで使えるプランが1,800円からなので、最初は3GBプランを選ぶといいでしょう。

OCNモバイルONEは、SIMフリースマホを最安値クラスで販売しています。
ASUSやHUAWEI、シャープなど、音声通話SIMカードと一緒に申込むことを条件としていますが、格安SIMと一緒に新しいスマホを購入した方がおトクです。

OCNモバイルONE公式サイト:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

IIJmio(みおふぉん):高い技術力と安定したサービス、取扱い機種数No.1、中古iPhoneの販売も開始

IIJmio(みおふぉん)は、フルMVNO化やeSIM運用を進めていくといった、高い技術力が自慢の格安SIM(MVNO)サービスです。
取扱うSIMフリースマホの機種数は、格安SIM(MVNO)ではNo.1。2019年7月4日(木)から、中古iPhoneの販売も開始します。
ドコモ回線とau回線が選べるマルチキャリアに対応していることもポイントです。

IIJmio公式サイト:https://www.iijmio.jp/

■IIJmioおすすめポイント
・ドコモ/au回線が選べるマルチキャリアに対応
・ドコモ/auの回線違いでもデータ量を分け合える
・将来的にeSIM運用に期待ができる
・取扱い機種数が格安SIM(MVNO)事業者No.1

■IIJmioの惜しいポイント
・料金プランが少ない
・マイページにログインするたびにメールが届く


IIJmioの料金プランは、ネットと電話が使える音声通話機能付きSIMで1,600円から利用できます。
料金プランが少ないことをデメリットに挙げましたが、逆にシンプルで選びやすい料金プランともいえます。

IIJmio公式サイト:https://www.iijmio.jp/

BIGLOBEモバイル:新品iPhone7を販売、エンタメフリーオプションが人気

BIGLOBEモバイルは、新品のiPhone7を販売し、対象アプリが通信量を消費せず使える「エンタメフリーオプション」が人気の格安SIM(MVNO)サービスです。
ドコモ回線とau回線が選べるマルチキャリアに対応。今使っているスマホをそのままサブとして使いつつ、新品のiPhone7を購入といったこともできます。

BIGLOBEモバイル公式サイト:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/

■BIGLOBEモバイルおすすめポイント
・新品のiPhone7が安く購入できる
・エンタメフリーオプションで対象アプリのデータ消費ナシ
・SIMフリーAndroidスマホも充実のラインナップ
・料金プランのバランスが良い

■BIGLOBEモバイルの惜しいポイント
・スマホ購入が24回の分割のみで、一括払いができない
・高速通信と低速通信の切り替えができない

BIGLOBEモバイルの料金プランは、気軽に始めることができる1GBプランや大容量プランまで、バランス良く用意されています。
キャンペーン対象が3GB以上のプランとなっていることがあるので、キャンペーンを適用させるのなら、3GBプラン以上を選ばないといけません。

BIGLOBEモバイルのデメリットについては、かなり重要となっており、今回はとくに注意しないといけない2点を挙げています。
iPhone/AndroidスマホをBIGLOBEモバイルで購入する場合、24回の分割払いのみに対応しており、実質2年間使い続ける必要があります。
また、他の格安SIM(MVNO)事業者でよくある高速通信と低速通信を切り替えて通信量の節約というのも、現状できないので注意が必要です。

BIGLOBEモバイル公式サイト:https://join.biglobe.ne.jp/mobile/

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