【2019年版】格安SIMの速度にストレスを感じる人の特徴とは?

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格安SIMは2019年も遅いのか?格安SIMの速度にストレスを感じる人の特徴とは?

これから格安SIMを申込みをしようとしている方にとって、もっとも気がかりなことといえば「格安SIMの通信速度」ではないでしょうか。
格安SIMの通信速度は、大手キャリアよりも遅いことは否定できないです。
通信する場所や時間帯にもよるので、正確には「安定しない」と表現したほうがいいでしょう。
本当に通信速度を気にするのなら、大手キャリアを使い続けた方が確実。少しでも毎月のスマホ代を節約したいのならUQmobileやY!mobileのようなサブブランドを利用をオススメします。
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今回は、格安SIMの速度にストレスを感じる人の特徴や、本当に格安SIMの速度は遅いのかをまとめていきます。

混み合う時間帯に格安SIMを使っている

格安SIMを使っていて、「遅いな」と感じる時間帯は朝・昼・夕方です。
通勤時間や昼休みといった、決まった時間にスマホを使っている人が、格安SIMは遅いとストレスを感じている傾向があります。

混雑時間帯の通信速度は、どうしても1Mbps前後となり、時には1Mbpsを切ってしまいます。
たとえば、朝の通勤電車でYouTubeを見ようとすると、読込みが遅いのでストレスを感じるかもしれません。
逆に、LINEやメールの確認、ちょっとしたネット検索程度なら、ストレスなく利用することができるでしょう。

格安SIMの低速プランを使っている

格安SIM(MVNO)事業者によっては、低速で使える代りにデータ量を気にせず利用できるプランを提供しています。
そういったプランの通信速度は、速くても1Mbpsで、実際に使うと1Mbpsを切ることがほとんどです。
通信量を気にせず、安く使えるのならおトクと思いがちですが、通信速度が遅いとやはり使い物になりません。

高速通信モードの切り替え忘れ

格安SIM(MVNO)事業者ごとで、通信モードを切り替えや残りデータ量を確認できる管理アプリを提供しています。
切り替えを頻繁に行っている方で、うっかり低速モードのまま使用し続けている方がたまにいるそうです。
もしもデータ管理アプリをインストールしているのなら、通信モードのオンオフの確認をしたほうがいいでしょう。
また、通信量が上限になっていたり、追加でプレゼントされるデータ量のクーポンが適用されているかも確認しておいたほうがいいです

実際、格安SIMの通信速度はどうなのか?

実際に格安SIMを使ってみると、確かに通信速度が遅い瞬間があります。
格安SIMを使っていて遅くなる瞬間は、先ほど少し触れた朝・昼・夕方です。

OCNモバイルONE速度テスト

NTTグループのOCNモバイルONEのSIMカードを使用し、昼と夕方に速度テストをしました。
お昼休みの12時台だと、YouTubeの視聴は厳しい印象です。
Web検索やLINEでトークをやり取りする分には、問題ないと思っていいでしょう。
ただし、検索してアクセスした先のWebサイトが重いこともあります。
0.58Mbpsしか出なかったお昼の時間帯に、地図アプリ(Google マップ)を使用してみましたがルート検索自体はスムーズでした。
ナビも問題なく行えますが、地図全体の表示に時間がかかってしまうので注意が必要です。

今回利用したOCNモバイルONEは、NTTグループの格安SIM(MVNO)サービスです。
SIMカードとSIMフリースマホのセットがおトクで、本体価格は格安SIM(MVNO)事業者ナンバーワンの安さとなっています。
ネットも電話も使える音声通話SIMの月額価格は1,600円から、格安SIMの入門としてもオススメの格安SIM(MVNO)事業者です。

OCNモバイルONE公式サイト:https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one.html

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