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【2019年版】ワンセグなしスマホと格安SIMをセットで購入、オススメ機種は?

格安SIMとワンセグなしスマホをセットでおトクに購入。オススメ機種を厳選して紹介。

最高裁は、3月12日付でワンセグ機能付きケータイ・スマホを所持していても、NHK受信料の契約義務が生じるという判決が確定しました。
この報道を知った方の中には、「ワンセグ機能付きケータイ・スマホは2度と買わない」と思ったのではないでしょうか。
ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアが販売するスマホのほとんどは、ワンセグ機能を搭載しています。
一方、iPhoneはワンセグ機能を搭載していないので、「ワンセグ機能が不要ならiPhoneを購入すればいい」という結論になります。
しかし、iPhoneは端末価格が高く、買い替え時期になるたびに新機種だと10万円近い出費が一時的に必要です。
そこで、SIMフリーのAndroidスマホから、予算と自分に合ったスペックの機種を選ぶことをオススメします。
今回は、格安SIMとセットで買えるワンセグなしSIMフリースマホで、オススメ機種をまとめていきます。

防水・防塵、おサイフケータイ対応のスタンダードスマホ「AQUOS sense2 SH-M08」

2018年12月に発売したシャープのAQUOS sense2 SH-M08は、防水・防塵、おサイフケータイを搭載した日本ユーザー向けのAndroidスマホです。
価格は3万円台で、格安SIMとセットなら3万円以下で購入することもできます。
CPUはSnapDragon450と3GBのRAMを搭載したミドルレンジと呼ばれるスペックで、中間グレードのスマホです。
ストレージは32GBで、512GBまでのmicroSDカードをサポートします。
シャープ製スマホ独自のIGZOディスプレイは、省電力と鮮明な発色もポイントです。

AQUOS sense2 SH-M08
格安SIM販売価格
DMMモバイル一括:32,800円
分割:1,743円(24回)
BIGLOBEモバイル分割:1,380円(24回)
(アシストパックC)
IIJmio(みおふぉん)一括:29,800円
分割:1,250円(24回)
楽天モバイル一括:29,800円
分割:1,341円(24回)
OCNモバイルONE一括:21,800円
NifMo一括:33,334円
分割:1,389円(24回)
UQモバイル一括:36,396円(税込)
分割(24回):初回1,620円/1,512円(税込)

低価格だけど十分なスペック、大容量バッテリーが魅力的な「ZenFone MAX(M2) ZB633KL」

2019年3月15日に発売したASUS製スマホZen Fone MAX(M2)は、4,000mAhの大容量バッテリーを搭載した機種です。
3万円を切る低価格ながら、SnapDragon632と4GBのRAM、32GBのストレージを搭載しているミドルハイにあたるスペックとなっています。
背面のメインカメラには、1,300万画素と200万画素のダブルレンズを搭載しています。(前面サブカメラは800万画素)
200万画素のレンズは深度測定用となっており、被写体にピントを合わせながら背景をピンボケさせる一眼レフカメラのような写真を撮影することも可能です。
防水・防塵、おサイフケータイに対応していません。

Zen Fone MAX(M2)の上位モデルとして、Zen Fone MAX Pro(M2)も同時発売しました。
価格は3万円台後半で、Zen Fone MAX(M2)との大きな違いは、バッテリーが5,000mAhであることと、ストレージが64GB搭載していることです。
その他、細かな違いは、CPUがSnapDragon660を搭載しており、深度測定用のカメラが500万画素となっていることです。
Zen Fone MAX(M2)とZen Fone MAX Pro(M2)で迷う場合、CPUやカメラの画素数の違いは微々たるものなので、そこまで気にしなくてもいいと思います。
バッテリーとストレージ容量の違いを重点におくと、やはり64GBのストレージはZen Fone MAX Pro(M2)を選ぶ価値があるといえます。
Androidスマホは、基本的にSDカードへアプリをインストールすることができないので、いろいろなアプリをインストールしておくなら64GBのストレージがほしいです。

格安SIM事業者Zen Fone MAX(M2)Zen Fone MAX Pro(M2)
OCNモバイルONE一括:16,800円
3/28まで一括6,800円
一括:24,800円
3/28まで一括12,800円
NifMo一括:26,667円
分割:1,112円(24回)
DMMモバイル一括:26,500円
分割:1,409円(24回)
一括:35,500円
分割:1,887円(24回)
エキサイトモバイル一括:25,100円
分割:初回1,065円
2回目以降1,045円(計24回)
*分割は別途手数料要
一括:33,900円
分割:初回1,424円
2回目以降1,412円(計24回)
*分割は別途手数料要
リンクスメイト一括:26,500円
分割:1,325円(24回)
一括:35,500円
分割:1,775円(24回)

世界シェア率4位のスマホメーカーOPPOの高コスパモデル「OPPO AX7」

世界シェア率4位OPPOの「OPPO AX7」は、4,230mAhの大容量バッテリーを搭載した機種です。
CPUはSnapDragon450、4GBのRAMを組み合わせています。
ストレージは64GB搭載しており、アプリもたくさんインストールしておくことができます。
全体的にバランスが取れているスペックなので、普段使いには最適な機種です。
価格は3万円を切っており、ライバル機種となるのはZenFone Max(M2)です。
同一価格帯なら、上位のCPUを搭載しているZenFone Max(M2)を選ぶほうが無難といえます。
格安SIM(MVNO)事業者のセールやキャンペーンを利用して、「OPPO AX7」が安く販売しているのなら購入を検討してもいいでしょう。

格安SIM事業者OPPO AX7価格
楽天モバイル一括:9,800円
分割:初回458円/2回目444円(24回)
機種変更:23,392円
IIJmio(みおふぉん)一括:29,800円
分割:1,280円(24回)
DMMモバイル一括:29,880円
分割:1,588円(24回)

メインカメラ・サブカメラ両方にダブルレンズを搭載「HUAWEI nova 3」

2019年10月に発売したHUAWEI nova 3は、メインカメラ・サブカメラ両方にダブルレンズを搭載しています。
CPUは、HUAWEI P20 Proと同じKirin970を搭載したハイエンドスマホです。
高性能CPUと4GBのRAMを搭載し、iPhoneからAndroidに乗り換えを考えている方にも、サクサクした動作を体感することができます。
ハイエンドスマホながら5万円を切る価格も魅力的です。
ストレージは128GB搭載しており、microSDカードでの増設もできます。

余談ですが、HUAWEIといえば、一部の報道で排除の動きがあることはご存知かと思います。
実際に買い控えしている方がいるのも事実ですが、コスパの良い機種を出しているHUAWEIに、”余計なもの”をいれることができるのかも疑問に思います。

 

格安SIM事業者HUAWEI nova 3価格
楽天モバイル一括:54,800円
分割:2,466円(24回)
機種変更:49,320円
IIJmio(みおふぉん)一括:49,800円
分割:2,080円(24回)
OCNモバイルONE
(限定カラーレッドあり)
一括:27,600円
(10月30日までの限定価格)
(らくらくセットでの申込み価格)
NifMo一括:48,889円
分割:2,038円(24回)
機種変更:45,300円
BIGLOBEモバイル分割:2,280円(24回)
(総額54,720円)
mineo一括:49,800円
イオンモバイル一括:54,800円
分割:2,466円(24回)
DMMモバイル一括:54,800円
分割:2,912円(24回)
エキサイトモバイル一括:47,800円
分割:初回2,007円
2回目以降1,991円(計24回)

ゲームもバッチリ楽しみたい方に人気「ZenFone 5Z」

ZenFone 5Z

2018年6月に発売したZenFone 5Zは、ゲームアプリを楽しみたい方に人気のある機種です。
SnapDragon845と6GBのRAMを組み合わせた、最強ともいえるスペックとなっています。
『黒い砂漠 MOBILE』の動作確認機種としても再注目されています。
端末価格は6万円を切り、SnapDragon845搭載機種としては最安値クラスです。
防水・防塵、おサイフケータイには対応していないので注意が必要です。

ZenFone 5Z 発売中の格安SIM事業者
IIJmio(みおふぉん)一括:59,800円
分割:2,500円(24回)
NifMo一括:64,445円
分割:2,686円(24回)
リンクスメイト一括:69,800円
分割なし
エキサイトモバイル一括:63,500円
分割:2,645円(23回)+手数料
(初回のみ2,665円)

防水・防塵、おサイフケータイはもちろん、ゲームアプリも楽しめる「HTC U12+」

防水・防塵、おサイフケータイも使いたい、ゲームアプリも楽しみたいという方には「HTC U12+」がオススメです。
2018年に登場した「HTC U12+」は、全部入りスマホとしては現行最強機種といえます。
スペックは、CPUにSnapDragon845と6GBのRAMを組み合わせています。
ストレージは128GB搭載しており、容量の大きいゲームアプリも安心してインストールすることが可能です。
メインカメラは、1200万画素+1600万画素のダブルレンズを搭載しています。
音質に定評のあるHTCスマホは、付属のイヤホンを使用することでアクティブノイズキャンセル機能やユーザーの耳に合わせた音質へイコライジングしてくれます。
『ガルパ』や『デレステ』といった人気のリズムアプリをより楽しむことができそうです。
機能がたっぷりな分、価格も9万円前後と高価で、格安SIM(MVNO)事業者のキャンペーンで安く購入できるタイミングを狙うのもアリかもしれません。
手が出しづらい価格帯なので、在庫が少なくなっている1世代前のHTC U11なら5万円台で購入することが可能なので、予算と相談といったところです。

格安SIM事業者HTC U12+HTC U11
IIJmio(みおふぉん)一括:87,800円
分割:3,660円(24回)
一括:54,800円
分割:2,300円(24回)
(在庫わずか)
リンクスメイト一括:89,800円
分割なし
一括:54,000円
分割なし
楽天モバイル一括:89,800円
分割:4,041円(24回)+手数料
NifMo一括:91,112円
分割:3,797円

ワンセグなしSIMフリースマホを選ぶポイント

今回は、ワンセグなしのSIMフリーAndroidスマホを5機種紹介してきました。
SIMフリースマホに関しては、ほとんどの機種がワンセグを搭載していません。
Androidスマホは、スペックやメーカー、販売する格安SIM(MVNO)事業者によって端末価格が異なります。
あとは、スマホをどういう風に使っていくかで、どの機種を購入すればよいのか決めるといいでしょう。

・防水/防塵、おサイフケータイが使えるほうがいい
→AQUOS sense 2

・キレイな写真を撮影したい
→HUAWEI nova3など、HUAWEI製スマホ

・いろいろなゲームアプリを楽しみたい
→ZenFone 5Z

・防水/防塵、おサイフケータイも使いたい、ゲームアプリもバッチリ動作させたい
→HTC U12+/HTC U11

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