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2019年でも使いたい2018年に売れたSIMフリースマホ

2019年も活躍間違いなし、2018年に売れたSIMフリースマホまとめ

格安SIMの契約率が伸び、それにつれてSIMフリースマホの売上も伸びています。
とくに2018年は、HUAWEI P20 liteをはじめとするヒット機種も登場し、格安SIMと人気のSIMフリースマホをセットで購入する傾向にありました。
今回は、格安SIM(MVNO)事業者から提供された情報と、当サイトの統計から「2019年も使いたい2018年に売れたSIMフリースマホ」をまとめていきます。

2018年、もっとも売れたSIMフリースマホはHUAWEI P20 lite

2018年もっとも売れたSIMフリースマホといえばHUAWEI P20 liteです。
HUAWEIといえば、2018年11月にいろいろな報道がされネガティブなイメージを持つようになった方もいると思いますが、それでも2018年ナンバーワンのSIMフリースマホであることに変わりはありません。
売れに売れたP10 liteの正統後継機で、2018年のトレンドとなったダブルレンズカメラ搭載し、ほどよいスペックと手にしやすい価格帯で人気を博しました。
格安SIM(MVNO)事業者でも主力機種として取扱いをし、セール対象としてSIMカードとのセットで販売することが多い機種でした。
報道の影響から、買い控えする方がいるのも事実で、2019年春以降に発売する可能性のあるHUAWEI P30シリーズもどうなるか気になるところです。

2018年最新のSnapDragon845を搭載したハイエンドスマホ、ZenFone 5Z

ZenFone 5Z

スマホを手頃な価格で使いたいという方にAndroidスマホは人気ですが、Androidスマホを使い慣れてゲームアプリも楽しみたいという方はハイエンド機種を選ぶことが多いです。
Androidスマホでも、ハイエンド機種となると10万円前後とiPhoneクラスの価格となります。
そんな中、2018年6月に発売したZenFone 5Zは、最新のSnapDragon845と6GBのRAMを組み合わせていながら6万円台と破格のハイエンドスマホです。
ZenFone 5Zも、ダブルレンズカメラと上部ノッチにカメラを搭載した狭額縁ディスプレイの採用など、2018年のスマホトレンドを取り入れています。
ハイスペックを活かしてゲームアプリをサクサク楽しめることはもちろん、写真撮影するシーンに合わせて、最適なモードを選択してくれるAIカメラや高速充電に対応していることが特徴です。

シャープが初めてSIMフリー市場のために設計したAQUOS sense Plus

AQUOS sense Plusは、シャープが初めてSIMフリー市場のために設計、投入をしたSIMフリースマホです。
AQUOSスマホでおなじみのIGZO液晶を採用し、鮮明でくっきりとした画面表示と省電力を実現しています。
防水・防塵、おサイフケータイに対応しており、5.5インチのディスプレイは片手でも持ちやすく、日本ユーザー向けのスタンダードスマホとなっています。
Snapdragon630と3GBを組み合わせたミドルレンジスマホで、価格も手頃な3万円台となっており、1台のスマホを長く使い続けたいユーザーにもオススメです。
発売時期のライバル機種がHUAWEI P20 liteだったため、少し苦戦を強いられていた印象がありますが、おサイフケータイに対応したSIMフリースマホを探している方に人気でした。
2019年ですが、報道の影響によりHUAWEIスマホの機種変更について悩んでいる方も多くいることと思います。
カメラ性能こそHUAWEIスマホが一歩リードしていますが、手頃な価格帯と欲しい機能が詰め込まれているAQUOSスマホは機種変更候補にしてもよさそうです。

クールなピュアAndroid、Moto G6

モトローラ社が2018年6月に投入したMoto G6は、OSを独自カスタマイズせず余分なアプリをほとんどプリインストールしていないピュアAndroidスマホです。
AndroidOSは、各社独自のカスタマイズをすることが多く、機種が変わると今までと使い勝手が変わってしまうことがよくあります。
余計なアプリがインストールしていないことでストレージを無駄にせず、ピュアAndroidならではのシンプルなホーム画面とメタリックボディがクールな印象です。
スペックは、Snapdragon450と3GBのRAMメモリを組み合わせたミドルレンジとなっており、価格も2万円台と手頃さも魅力的です。
2018年のトレンドとしてダブルレンズカメラを搭載しています。
手首をひねってカメラをオンにする、持ち上げるなどのアクションに対応した操作ができる「Motoエクスペリエンス」を搭載し、独自の機能も充実です。

SIMフリーAndroidスマホは使いやすいミドルレンジが人気だった

2018年のSIMフリー市場は、格安SIMの普及とHUAWEI P20 liteのヒットにともない、かなり活気づいていた印象です。
Androidスマホは、ミドルレンジクラスが人気の中心となっており、ダブルレンズカメラを採用するスマホが多く登場しました。
ミドルレンジクラスのスマホは、高くても4万円台と価格の安さも魅力的で、機種変更のしやすさも人気となる理由です。
今回紹介した機種の中では、ZenFone 5Zが売れたハイエンドスマホとして紹介しましたが、ハイエンドスマホならHTC U12+やOPPO Find Xといった機種もあります。

2019年のSIMフリースマホで気になることといえば、HUAWEIスマホの取扱いについてです。
世界シェア4位のOPPO社が、日本のSIMフリー市場に参入したことで、HUAWEIスマホを買い控えしている方にとって新たな選択肢が増えることになると思います。
2018年に日本で発売したOPPO社のSIMフリースマホについては、在庫数も少なかったので日本での売れ行きを探っているといった印象です。

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