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スナドラ845搭載機種など、格安SIM(MVNO)で取り扱うハイエンドスマホは?

2018/07/07

格安SIM(MVNO)事業者で取り扱うハイエンドスマホはどんなのがあるの?

ZenFone 5Z

大手キャリアから格安SIMに乗り換えを検討する際、新しいスマホも一緒に買いたいというユーザーは少なくありません。
なかには、「格安SIMで手持ちのスマホが使えるとは知らなかった」というユーザーもいるそうですが、せっかくなので新しいスマホをセットで購入するのもアリだと思います。
格安SIM(MVNO)サービスを提供している事業者の多くは、価格も手頃で万能型ともいえるミドルレンジスマホの取り扱いが多いです。
1台を長く持ちたいという理由で、ハイエンドスマホをセットで購入したいと考えているユーザーもいると思います。
そこで今回は、格安SIMとセットで購入できるハイエンドスマホを紹介していきます。

格安SIM(MVNO)で取り扱っているハイエンドスマホは?

ZenFone 5Z

格安SIM(MVNO)で取り扱っているハイエンドスマホは、最近だとZenFone 5ZやHUAWEI P20、honor9といったところでしょうか。
格安SIM(MVNO)では、ハイエンドスマホの取り扱いがかなり少なく、セットで購入できる機種も限られてきます。
ZenFone 5Zは2018年6月に発売されたASUS製のハイエンドスマホで、CPUに最新のSnapdragon845と6GBのRAMを組み合わせているモデルです。
ZenFone 5Zもそうですが、ハイエンドスマホだと、Snapdragon800番台を狙っていきたいところです。
Snapdragon835を搭載しているスマホだと、HTC U11のSIMフリー版がリンクスメイトのみでSIMカードとよセット販売をしています。
2018年8月以降なら、防水・防塵、おサイフケータイにも対応したHTC U12+が格安SIM事業者でも順次取り扱いをする予定なので、そちらを待ってもいかもしれません。

HUAWEI P20

ハイエンドスマホでも比較的取扱いが多いHUAWEI製のスマホですが、Kirin970とKirin960を搭載している機種であれば最近のゲームもストレスなくプレイできる印象です。
Kirin970搭載だと、HUAWEI Mate 10 ProやHUAWEI P20、Kirin960搭載だとhonor9あたりが候補になります。
いわゆる中華スマホを検討するのであれば、Kirin960かKirin970搭載モデルを狙っていきたいところです。
HUAWEI製スマホはハイエンドでもコスパが高く、取り扱いをしている格安SIM事業者も多いので手は出しやすいです。

ハイエンドスマホはやっぱり高い

ハイエンドというくらいなので、端末代金は8万~10万円前後といったところでしょうか。それなりに値は張ります。
格安SIMとセットでスマホも欲しいということなら、キャンペーンを狙うのがやはりベストです。
格安SIM(MVNO)のキャンペーンなら、キャッシュバックや端末代金の値引きといった特典を受けることができます。
2018年6月だと、HUAWEI P20やZenFone 5Zの発売記念キャンペーンで盛り上がっていました。
格安SIMとセットで購入する場合、機種の選択も狭くなるのでいろいろな機種の中から選ぶのならAmazonなどで白ロムを購入するほうがいいかもしれません。

イオシスで結構安い中古スマホを探す:https://iosys.co.jp/

ハイエンドスマホの取り扱いをしている格安SIM(MVNO)事業者

ハイエンドスマホの取り扱いに積極的な格安SIM(MVNO)事業者をいくつか紹介します。

IIJmio(みおふぉん)

IIJmioは、格安SIM(MVNO)としての歴史が長い事業者です。
さきほど名前を挙げた、ZenFone 5ZやHUAWEI P20、HUAWEI Mate 10Proなども取り扱いをしています。
他の格安SIM事業者のように派手なキャッシュバックや端末の値引きはありませんが、初期費用や月額料金の割引など、老舗らしいスタンダードなキャンペーンを展開しています。
最新のハイエンドスマホHTC U12+の取り扱いも予定しているので、格安SIM自体どこで契約しようか迷っているかたはおさえておきたい格安SIM事業者です。

IIJmio公式サイト:https://www.iijmio.jp/

2018年7時点での取り扱い端末
・ZenFone 5Z
・HUAWEI P20
・HUAWEI Mate 10 Pro
・honor9
他の機種はコチラ

リンクスメイト

対象のゲームアプリなら、通信量が90%カットになる「カウントフリーオプション」が人気の格安SIM事業者です。
格安SIM事業者では唯一、SIMフリー版HTC U11を取り扱っています。
ZenFone 5Zといった最新のSnapdragon800番台が搭載されているスマホや、Kirin960を搭載して価格もお手頃なHUAWEI Mate 9の取り扱いをしています。
ゲームアプリを対象とした「カウントフリーオプション」が特徴なだけに、ゲーム向きのスマホを多く取り扱っている印象です。
支払い方法もLP(リンクスポイント)を導入しており、クレジットカード以外の支払に対応しています。

リンクスメイト公式サイト:https://linksmate.jp/

2018年7月時点での取り扱い端末
・ZenFone 5Z
・HTC U11
・HUAWEI Mate 10Pro
・HUAWEI Mate 9
他の機種はコチラ

楽天モバイル

楽天会員なら月々の料金が割引かれる楽天モバイルは、ハイエンドからミドルレンジ、エントリーモデルまで幅広い機種の取り扱いをしています。
音声通話つきSIMとセットなら、端末価格がおトクになるキャンペーンを定期的に実施しているので、他の格安SIM事業者のデータ専用SIMと組み合わせるという使い方も可能です。

楽天モバイル公式サイト:https://mobile.rakuten.co.jp/

2018年7時点での取り扱い端末
・HUAWEI P20
・HUAWEI Mate 10 Pro
・honor 9
他の機種はコチラ

まとめ

格安SIM(MVNO)にてSIMカードと端末をセットで購入するとおトクではありますが、ハイエンドスマホの取り扱いがどうしても少ない印象です。
今回紹介した3社では、最新SIMフリースマホの取り扱いが早いので、気になるスマホが見つけやすいかもしれません。
2018年夏に注目したいハイエンドスマホなら、HTC U12+はチェックしておくべきです。
HTC U12+はHTCのフラグシップモデルで、CPUは最新のSnapdragon845と6GBのRAMを組み合わせています。
防水・防塵、おサイフケータイに対応しており、日本ユーザー向け機能も搭載した珍しいハイエンドスマホとなっています。
HTC U12+を含めてハイエンドスマホは、1台持っていると数年間メインで使い続けられるので、興味があるかたはハイエンドスマホを一度検討してみてはいかがでしょうか。

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