Apprise

アップライズ - PC、スマートフォンを中心としたニュースや格安SIM・格安スマホの最新情報、キャンペーン情報をお届けします

格安SIM

家族でUQモバイルを使おう、未成年者の契約方法を解説

2018/07/16

家族で使うともっとおトクに。UQモバイルの未成年申込について解説。

UQモバイルは、「家族割」を利用すると家族みんなの月額料金をさらに安くすることができます。
たとえば、家族みんなでUQモバイルを利用して、子供にもスマホを持たせてあげることも可能です。
そこで気になるのは、「子供でもUQモバイルを契約することができるのか」ということです。
今回は、未成年者がUQモバイルを契約する方法について解説していきます。

未成年者がUQモバイルを契約するには

まず、未成年者でもUQモバイルを契約することは可能です。
「未成年は契約できない」と勘違いしているかたもいるようですが、UQモバイルは中学生以上の未成年者なら契約することができます。
逆に小学生はUQモバイルを契約することはできません。
ここでは未成年者がUQモバイルを契約するための2つの方法を紹介します。

中学生以上、店頭かWeb(条件つき)で申込み

中学生以上の未成年者は、親権者同伴でUQスポットの店頭にて申込むか、Webで申込む2つの方法があります。
もっとも確実なのは親権者同伴で店頭にて申込むことですが、時間が合わないなどの事情によって店頭での契約が難しい場合はWebで申込むことも可能です。

Webでの申込みは、親権者を契約者にして利用者に未成年者を登録するという方法です。
後述しますが、UQモバイルは改姓以外の名義変更(譲渡)ができないため、MNP転出を考慮すると中学生以上は店頭で申込むことをオススメします。

小学生以下、親権者が店頭かWebで申込み

小学生以下になると、契約者としてUQモバイルを契約することはできません。
その場合は、親権者の名前で契約をして利用者に未成年者を登録するといった流れになります。
契約者が親権者となるので、UQスポット店頭とWebどちらでも申込むことが可能です。

小学生以下と中学生以上での違いは、「契約者として手続きができるかできないか」ということになります。
中学生以上で契約者として手続きを進める場合は、親権者同伴で店頭に足を運ぶ必要があり、未成年者単独では申込みができないので注意が必要です。

UQモバイル公式サイト:http://www.uqwimax.jp/

未成年者がUQモバイルを契約するために必要なもの

未成年者がUQモバイルを契約する際に必要なものをまとめていきます。

契約者が中学生以上
・本人確認書類(未成年者)
健康保険証、パスポート、住民基本台帳カードなど
・親権者同意書兼フィルタリングサービス確認書
・親権者の本人確認書類
免許証、パスポート、健康保険証など
・MNP予約番号(電話番号新規取得の場合は不要)

契約者が小学生以下
・親権者の本人確認書類(契約者)
・未成年者の本人確認書類(利用者登録をする未成年者)
・MNP予約番号(電話番号新規取得の場合は不要)

契約者が小学生以下の場合は親権者名義での契約となるので、成人が契約する時と必要な書類は変わりません。
親権者同意書兼フィルタリングサービス確認書は、UQモバイル公式サイトからダウンロードすることも可能で、店頭で貰うこともできます。

支払方法を設定するために必要なもの

UQモバイルの月額料金は、クレジットカードか口座振替を選択することができます。
Web申込みの場合は、原則クレジットカードのみとなり、MNPをともなう新規申込は口座振替での手続きが可能です。

・契約者名義のクレジットカード
・契約者名義のキャッシュカード

「未成年なんだからクレジットカードを持てないのでは?」という疑問が浮かんだかと思いますが、中学生以上を契約者とする場合、店頭に提出する「親権者同意書兼フィルタリングサービス確認書」に記載の親権者名義と同一のクレジットカードなら使用することができます。
UQモバイルは、クレジットカードやキャッシュカードの名義が契約者と原則一致していないといけませんが、未成年者の申込みなら家族名義のクレジットカードとキャッシュカードを使用できます。

UQモバイルを利用するのが小学生以下の場合、契約者は親権者となるので同一名義のクレジットカードがキャッシュカードを用意しないといけません。

中学生以上は店頭での申込みがオススメ

中学生以上なら契約者として手続きをすることができるので、UQモバイルの店頭で申込みがオススメです。
理由は、UQモバイルは一度契約をすると名義変更(家族間譲渡)をすることができないからです。
名義変更ができないと、UQモバイルから他社に乗り換えるMNP転出をするときに複雑な手順が必要になります。
将来的なことを考慮すると、中学生以上は店頭にて親権者同伴での手続きをしたほうがいいでしょう。
もちろん、近くにUQモバイルのショップがないというかたは、親権者を契約者として利用者に未成年者を登録するWeb申込みもできます。

UQモバイル公式サイト:近くのUQスポットを検索する

中学生以上のMNP転入は要注意

中学生以上がUQモバイルにMNP転入する場合は注意が必要です。
注意といっても、転入前の名義とUQモバイルで契約する名義を一致させておく必要があるということです。

たとえば、auを親権者名義で使っている中学生以上の未成年者は、そのままUQモバイルを契約するとMNPすることができません。
同じ電話番号を使いたい場合は、今使っているキャリアで名義変更(家族間譲渡)をしておく必要があります。
電話番号を新しく取得する通常新規ならこういった手続きは不要ですが、MNPをともなう新規の場合は事前に名義を一致させておくことがポイントです。
手続きをスムーズに進めるためにも、名義の確認はよくしておくようにしましょう。

まとめ

今回はUQモバイルを未成年者が契約する方法を紹介しました。
やはり成人のかたが契約するより複雑な印象ですよね。未成年者の契約が複雑なのは、UQモバイルだけでなく大手キャリアも同じです。
中学生以上の申込みは、UQモバイル店頭にて親権者同伴での手続きがもっともスムーズです。
小学生以下にスマホを持たせるのなら、親権者が契約をして利用者に未成年者を登録する方法になるので、店頭でもWebでも申込ができます。
契約に必要なものをしっかりと揃え、MNPをするのなら移転前と移転後の名義を一致させていれば、そこまで時間を要することはなでしょう。

UQモバイル公式サイト:http://www.uqwimax.jp/

関連記事

-格安SIM