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R11s SIMフリーの販路は?格安SIMとセットで購入可能なのか

世界No.4、アジアNo.1メーカーOPPOのSIMフリースマホR11sが日本で発売されて数ヶ月。当初発表された販路以外に拡大されたのか。

中国メーカーOPPOが日本に上陸し、SIMフリースマホ「R11s」の販売をスタートして数ヶ月。約2000万画素+約1600万画素のデュアルカメラを背面に搭載し、インカメラも約2000万画素で、カメラ性能を前面に押し出したスマホが気になったかたも多いはずです。
OSはAndroid7.1ベースのColorOS3.2を標準搭載、iOSのような使用感でiPhoneユーザーにも支持を得ています。
今回は「R11s」の購入を検討しているかたに向けて、「R11s」の販路をまとめていきます。

今のところ通販サイトで購入するしかない?

現状「R11s」は、日本において正規のルートで入手するのならAmazonや楽天といった通販サイトの利用がメインとなります。
格安SIM(MVNO)での取扱いが今のところありませんが、ヨドバシカメラやビッグカメラといった大手家電量販店にて、UQモバイルなどの格安SIMを取り扱うブースで購入することができます。また、同時に格安SIMも契約することで実質セットとして購入することも可能です。

まだまだ販路が広くない「R11s」の購入は、現状通販サイトを利用するしかなさそうですが、家電量販店なら店頭で購入することが可能です。
通販サイトで購入する際に気をつけたいポイントは、OPPOの他機種が並行輸入品として表示されるので、間違わないよう注意することです。
近くに、ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店があるのなら店頭で購入したほうが間違いはありません。

■R11s取扱サイト
Amazon(日本正規代理店品)
楽天

OPPOの「R11s」はどんな機種なのか?買いなのか?

「R11s」のスペック面は、Snapdragon660と4GBのRAMを組み合わせ、ストレージは64GBのROMを搭載し、最大256GBまでの外部メモリをサポートします。

18:9縦長大画面の6.01インチディスプレイは、有機ELパネルを採用し、大画面ながら薄型のボディに仕上がっています。片手で持つと女性には少し持ちづらいかなという印象ですが、3205mAhの大容量バッテリーを内蔵していながら153gとかなり軽く、スマホリングを使うことで操作性が向上しそうです。
画面の見やすさは抜群で、インカメラで顔認証を行うことも可能。対応タイトルのみですが、ゲームアプリを高速化してくれるブースト機能も備わっており、スペック面だけでみるとミドルハイに位置づけられそうなところ、ハイエンドスマホといっても過言ではない軽快な動作をしてくれます。

価格は57,980円(税別)で、値段相当の価値がある機種といえます。
手軽さを求めるユーザーにとっては手が出しづらい価格帯ですが、エントリー・ミドルレンジに満足できなくなった時には買い替えを視野に入れてもよさそうです。
格安SIMを挿す場合、ドコモはもちろん、ソフトバンクやau系ネットワークでも利用できる対応バンドとなっています。

■R11s対応バンド
WCDMA: Bands 1/2/4/5/6/8/19
FDD-LTE: Bands 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28
TD-LTE: Bands 38/39/40/41
GSM: 850/900/1800/1900MHz

■R11s取扱サイト
Amazon(日本正規代理店品)
楽天

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