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au、2018年夏モデルのスマホ7機種発表

auは、2018年夏モデルのスマホ7機種とケータイ1機種を発表しました。
話題の「AQUOS R2」や「Xperia XZ2」をはじめとするハイエンドモデルを中心とした強気のラインナップとなっています。
今回はauが発表した2018年夏モデルスマホ7機種をまとめていきます。

au夏モデルスマホ7機種一挙紹介

ここから一気にauが発表した夏モデルスマホ7機種を見ていきます。

Xperia XZ2 Premium

ソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia XZ2 Premium」は、約5.8インチの4K対応大画面ディスプレイと約1,920万画素のメインカメラが特徴の機種です。インカメラも約1,320万画素と、自撮りもバッチリ。Xperiaシリーズでは最上位のモデルとなります。
2018年のハイエンドモデルには必ずといっていいほど採用されているSnapdragon 845を搭載、6GBのRAMメモリと組み合わせ、ゲームはもちろん高画質な動画まで、これまでにないパフォーマンスに期待が持てます。
カラーはクロムブラックとクロムシルバーの2色展開。2018年8月中旬以降の発売予定です。

Xperia XZ2

「Xperia XZ2」の心臓部であるCPUは、「Xperia XZ2 Premium」と同様のSnapdragon 845を搭載しています
「Xperia XZ2」は、18:9の約5.7インチ縦長ディスプレイを採用。大画面ながら持ちやすいアーチ形状も特徴です。
メインカメラは約1,920万画素、インカメラは約500万画素と、インカメラについては「Xperia XZ2 Premium」より劣ってしまいます。
「Xperia XZ2 Premium」と「Xperia XZ2」の大きな違いは、ディスプレイサイズとインカメラの画素数、RAMメモリの容量です。「Xperia XZ2」のRAMメモリは4GB搭載しています。
発売日は2018年5月下旬以降の発売を予定しています。

AQUOS R2

シャープの「AQUOS R2」は、約6インチハイスピードIGZO液晶ディスプレイを採用しています。
「AQUOS R2」は、手ブレに強い2,260万画素の標準カメラと動画専用カメラのレンズ2基搭載されていることが特徴的で、動画撮影と同時に写真を撮影することが可能になっています。
CPUはSnapdragon 845とRAM4GBを組み合わせたハイエンドモデルで、シャープの自信を感じる機種となっています。

auでのカラーは、鮮やかなアクアマリンとプラチナホワイト、プレミアブラックの3色展開です。
発売日は2018年6月上旬以降です。

Galaxy S9+

前モデル「Galaxy S8+」をブラッシュアップさせた「Galaxy S9+」は、約6.2インチの大画面ディスプレイを搭載。メインカメラの広角と望遠のデュアルカメラが特徴的な機種です。CPUはSnapdragon 845とRAM6GBを搭載しており、抜群のパフォーマンスに期待が持てます。
本機種でとくに注目したいメインカメラは、光学ズームとデュアル光学手ブレ補正により、暗い場所や遠くからでもくっきりとクリアな写真を撮影が可能になっています。場所や時間を選ばずどんなシーンでも大切な瞬間を取り逃したくないという方にはオススメの機種となっています。
カラーはミッドナイトブラックとチタニウムグレーの2色展開。2018年5月18日発売予定です。

Galaxy S9

「Galaxy S9+」より若干スペックを抑えた「Galaxy S9」は、5.8インチの縦長ディスプレイが手に収まりやすく、片手でも操作しやすくなっています。
スペックを抑えたといっても最新CPU Snapdragon 845とRAM4GBを搭載しているハイエンドモデルです。
「Galaxy S9+」との目立つ違いといえば、デュアルカメラではなくなっている点ですが、「Galaxy S9+」と同様のスーパースローモーション撮影に対応しています。
カラーはチタニウムグレー、ライラックパープル、ミッドナイトブラックの3色展開。2018年5月18日発売予定です。

HUAWEI P20 lite

auでも取り扱いがはじまったHUAWEI製スマホが、2018年の夏モデルでも登場します。
「HUAWEI P20 lite」は、約5.8インチの大画面ディスプレイにHUAWEI製スマホらしいデュアルカメラを背面に搭載。サブカメラも約1,600万画素で、補正機能もあるので自撮りにも最適な機種となっています。
CPUはミドルレンジ向けHiSilicon製Kirin659とRAM4GBを組み合わせ、手が届きやすい3万円台の価格を予定しています。
Kirin659は、ミドルレンジ向けということで3Dを多用したゲームアプリには不向きな印象ですが、HUAWEI製スマホ最大の強みともいえるカメラ性能を3万円台で購入できると考えれば買いではないでしょうか。
カラーは男性から女性まで持ちやすいクラインブルー、さくらピンク、ミッドナイトブラックの3色展開です。発売日は2018年6月上旬以降の予定です。

AQUOS sense

2017年冬モデルとして登場した「AQUOS sense」のスペックはそのままに、新色「ノーブルレッド」が発売します。
約5インチのIGZOディスプレイを採用。CPUはミドルレンジ向けSnapdragon 430とRAM3GBを組み合わせています。
ROMは32GBと少しもの足りないので、いろいろなアプリをインストールしたいという方は容量不足に悩まされるかもしれません。
販売価格は32,400円。ミドルレンジスマホとしての価格としては妥当なところです。
「AQUOS sense」の新色「ノーブルレッド」は、2018年6月中旬以降発売予定です。

まとめ

先日発表されたソフトバンクの夏モデルは、ハイエンドとミドルレンジのバランスがとれたラインナップでしたが、auはハイエンドモデル中心のラインナップとなりました。
「HUAWEI P20 lite」と2017年の冬モデルとして発売している「AQUOS sense」の新色を発売することでラインナップのバランスを取る格好となっています。
ハイエンドモデルはどれも10万円前後の価格なので、購入は慎重に検討したいところ。「Xperia XZ2」や「Galaxy S9」、「AQUOS R2」などのハイエンドモデルは正直どれを選べばいいか迷ってしまいます。
人気を博しそうなのは「Xperia XZ2」と「AQUOS R2」の2機種と予想。ハイエンドモデルは1機種購入すると数年間は持っていられるので、この機会に機種変更を検討してもいいかもしれません。

Source:au

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