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【BTO】第2世代Ryzen搭載パソコンを買うならどこがいい?

2018/08/12

第2世代Ryzen搭載のBTOパソコンを取り扱う人気ショップを紹介。

第2世代Ryzenプロセッサが発売されました。(Ryzen 7 2700X、 Ryzen 7 2700、Ryzen 5 2600X、Ryzen 5 2600)
第2世代Ryzenのなかでも、Ryzen 7 2700XはInter Core i7 8700K相当の性能にもかかわらず、4万円前後の価格という高いコストパフォーマンスも魅力的です。
BTOパソコンを取扱うショップでも、第2世代Ryzen搭載パソコンの取り扱いが増えてきているので、パソコンの買い替えを考えている方は第2世代Ryzenが搭載されているかどうかが、ひとつの基準になると思います。
今回は第2世代Ryzen搭載のBTOパソコンを取り扱っているショップの中から、もっとも売れているRyzen 7 2700X/2700搭載モデルをまとめていきます。

Ryzen 7 2700X/2700搭載モデル

販売店
ツクモ

FRONTIER
CPURyzen7 2700XRyzen 7 2700X
マザーボードASUS ROG STRIX X470-F GAMING (ATX)ASUS X370-PRO
メモリ16GB (8GBx2)16GB (8GBx2)
ストレージ240GB SSD+1TB HDD160GB SSD+1TB HDD
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1070Ti 8GBNVIDIA GeForce GTX1060 6GB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブオプションにて追加要
電源CWT製 700W 80PLUS BRONZE対応Enhance製 600W ATX電源 80PLUS BRONZE対応
OSWindows10 HomeWindows10 Home
価格194,800円(税別)モニタ別売り154,800円(税別)モニタ別売り

Ryzen7 2700X搭載のBTOパソコンは、20万円以下という条件でツクモとFRONTIERの2店舗からピックアップしました。
ツクモのモデルでは、Ryzen7 2700XとX470チップセットを組み合わせているので、新しいオーバークロック「Precision Boost Overdrive」が利用できます。
一方、FRONTIERから販売されているモデルは、X370チップセットで第2世代Ryzenの新機能こそ試すことはできませんが、スペックとコストのバランスが取れています。
予算が許すのであればツクモのモデルを選びたいです。もしも他の販売店でも探すという方はX470チップセットかどうかに注目することをオススメします。
2018年7月にFRONTIERでのRyzen搭載PCの構成内容が一新され、第2世代Ryzen搭載PCはB450チップセットを採用して販売を開始しました。
B450チップセットは、低コストながら「Precision Boost Overdrive」も利用することが可能です。
関連記事:【FRONTIER】第2世代Ryzen搭載モデル、B450チップセットを採用しラインナップを一新

ツクモ>>スペックの詳細を確認する
FRONTIER:>>第2世代Ryzen搭載パソコンをもっと見る

販売店
パソコン工房
ドスパラ
CPURyzen 7 2700Ryzen 7 2700
(2700Xにアップグレード可能)
マザーボードASUS PRIME B350M-AAMD B350 チップセット
メモリ8GB(4GBx2)8GB(4GBx2)
ストレージ1TB HDD500GB SSD+2TB HDD
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1060 3GBNVIDIA GeForce GTX 1060 3GB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブDVDスーパーマルチドライブ
電源500W 80PLUS SILVER対応AcBel製 500W 静音電源 80PLUS BRONZE対応
OSWindows10 HomeWindows10 Home
価格119,980円(税別)モニタ別売り139,980円(税別)モニタ別売り

Ryzen 7 2700搭載モデルはパソコン工房とドスパラからピックアップしました。
どちらも15万以下で購入することが可能で、欲をいえばメモリは16GBほしいところですが、価格を考慮するとこの構成内容でも妥当かなという印象です。
他店舗でこの価格帯をチェックしていると、グラフィックはGTX 1050を搭載していることが多く、3GBのビデオメモリですがGTX1060を搭載してくれているのはうれしいポイントです。
ドスパラでは3,700円(税別)プラスするとRyzen 7 2700Xにアップグレードすることが可能ですが、それならさきほど紹介したFRONTIERのRyzen 7 2700Xを標準搭載しているモデルを購入したほうがいいでしょう。

パソコン工房>>詳細を確認する
ドスパラ:>>詳細を確認する

おまけ コスパを重視するなら

コスパを重視して第2世代Ryzen搭載モデルをひとつ紹介します。

販売店
FRONTIER
CPURyzen 7 2700
→Ryzen 7 2700Xへ無償アップグレード可能
マザーボードASUS X370-PRO
メモリ8GB(8GBx1)
ストレージ1TB
グラフィックNVIDIA GeForce GT 730 1GB
光学ドライブオプションにて追加要
電源Enhance製 600W ATX電源 80PLUS BRONZE対応
OSWindows10 Home
価格109,800円(税別)モニタ別売り

最低限の構成で価格も抑えたFRONTIERのモデルは、Ryzen 7 2700Xへ無償アップグレードしてくれるのはかなり魅力的です。
FRONTIERで販売している第2世代Ryzen搭載パソコンは、どのモデルもASUS X370-PROを組み合わせています。X470の登場で見劣りしてしまいますが、ASUS X370-PROは拡張性も高く、最大64GBまでメモリを増設することも可能です。
今は予算がないけどそこそこスペックの高いパソコンが欲しい、後から自分でメモリやグラフィックを換装していくという方にはベースとして購入してもおもしろいかもしれません。

FRONTIER:第2世代Ryzen搭載パソコンをもっと見る

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