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インターリンクを半年間使ってわかったこと

夕方から深夜にかけて、多くのユーザーがネット接続している時間帯にネット速度が遅くなることに不満を募らせることはありませんか?
YouTubeやニコニコなどの動画サイトが普及し、ストリーミング配信を視聴する機会も増えているので、必然的にネット速度は重要になってきます。
動画視聴やストリーミング配信を視聴した際に、ネットユーザーが一番ストレスを感じるのは、動画の読込みが遅い、ストリーミング配信がプツプツと途切れるといったことではないでしょうか。
NTTフレッツ光を利用している場合、別途契約しているプロバイダを変更することが最初の解決方法になります。

インターリンクに変えた理由

著者が契約していたプロバイダは、夕方から深夜にかけて回線速度が著しく低下してました。
乗り換えを決めたのは、動画の読込みが遅かったり、ストリーミング配信がプツプツ途切れることにストレスを感じたからです。
そのプロバイダを契約した直後はどの時間帯も安定してネットを楽しむことができたのですが、コラボ回線がスタートしてから何故か速度が低下し始めました。
そこでプロバイダの乗り換えを検討した結果、インターリンクに決めました。
数あるプロバイダの中からインターリンクに決めた理由は・・・

クレジットカード決済ならオンライン登録で即利用可能

2ヶ月の無料期間あり

著者のまわりで契約している人が多い

契約期間に縛りがなく、違約金なしでいつでも解約可

プロバイダを契約する際は口コミをネットで調べるのですが、インターリンク自体の口コミがネットには少なく、悪い口コミも良い口コミもあまり見受けられませんでした。
著者のまわりでネットゲームをしているユーザーがインターリンクを契約していて、彼らも別のプロバイダからの乗り換え組でした。
ネットゲームをするなら回線の速度はもちろん、PING値と呼ばれる回線の安定度も重要で、インターリンクはPING値も良いということでした。
これらをふまえて、ノーリスクでプロバイダの乗り換えをすることができる点が決め手となりました。
もしも、速度の改善が見込めなかったらそのまま解約をして別のプロバイダに乗り換えればいいという考えです。
契約したのは「ZOOT NEXT for フレッツ光 ファミリーマンションタイプ」1,080円(税込)のプランです。

インターリンク:インターリンクのプランを見てみる

インターリンクと契約した結果

これまで使っていたプロバイダは、多くの人がネットを使う時間帯はダウンロード速度が約0.4Mbpsほどしか出ませんでしたが、インターリンクに乗り換えるてから7Mbps~30Mbpsは出るようになりました。
動画の読込みもストリーミング配信を視聴した際にストレスを感じていた、読込みの遅さやプツプツ途切れることもなくなったので、乗り換えは成功したといえます。
昼間についてはダウンロード速度が約150Mbps前後が安定して出るようにもなりました。

注意点としては、乗り換え前のプロバイダを解約できるかどうかを調べておくことです。
プロバイダによって年契約があり、解約すると違約金が発生することもあるので、乗り換えるのなら今契約しているプロバイダがすぐに解約できる状態か確認しておくようにしましょう。

インターリンクのデメリット

インターリンクを契約して半年間、デメリットに感じたことは正直ありませんでした。
ただ、メンテナンスがよく行われることが気になります。
メンテナンス前にはメールで通知されるので、緊急メンテナンス以外に予告なしで通信が切断されるということはありません。
契約してすぐは、メンテナンス日を気にしていたのですが、メンテナンスの日を忘れてネットを使い続けていても通信が切断されなかったこともあります。
普段、PCでradikoをよく利用しているのですが、エリア判定が別のエリアになり、聴いたことのないラジオ局が並んだことがあります。
おそらくプロバイダであるインターリンクが影響しているものと思われますが、radikoのエリア判定については数日後には元に戻りました。

インターリンク公式サイト:https://www.interlink.or.jp/

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