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ウィルスバスターでブルースクリーンが発生した際の対処法 10/24追記

トレンドマイクロが提供する『ウィルスバスタークラウド』を利用していると、ブルースクリーンエラーが発生してしまうことがあります。
トレンドマイクロの発表によると、2017年10月18日より配信されている「Windows10 Fall Creators Update」を適用した際にブルースクリーンが発生してしまうとのことです。
現在は、ウィルスバスターに修正パッチが適用されたものがアップデートにより入手することが可能です。使用しているPCによってはアップデートを行わなくてもブルースクリーンが発生しないこともありますが、突如ブルースクリーンが表示されてしまうと、作業中のデータが消失するだけでなく、PCに大きな負荷がかかりその後の動作が不安定になる可能性があります。

『ウィルスバスタークラウド』のアップデート

『ウィルスバスタークラウド』をアップデート後に「Windows10 Fall Creators Update」を適用するとブルースクリーンエラーを回避できるとのことです。
『ウィルスバスタークラウド』のアップデートは、「Windows10 Fall Creators Update」前に実施することが推奨されています。「Windows10 Fall Creators Update」済みのWindowsのバージョンは「1709」で、「KB4043961」がインストールされています。

Windowsのバージョンの確認方法は、「設定」→「更新とセキュリティ」→「更新プログラムのインストール履歴を表示」から行えます。
また、最新の『ウィルスバスタークラウド』のバージョンは、ver12の場合、7.30.1078、ver11の場合、7.0.1147となります。
リンク:ウイルスバスター クラウドの Windows 10 Fall Creators Update の対応状況について

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