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Googleアシスタントがまだ来ない時に確認しておきたいこと

5月末より、Googleアシスタントが日本語に対応し、Android端末へ順次アップデートが実施されています。
Googleアシスタントは、その日のニュースや天気を知ったり、電話の発信、リマインダー、アプリの起動などを音声認識で利用できる秘書機能です。
Android端末のホームボタンを長押しして起動するか、「OK Google」と呼びかけることで起動できます。
なお、iOSでもiOS9.1以降に対応したのもをアメリカで先行導入を行い、後に、各国へ展開していくとのことです。

 

Googleアシスタントがまだ導入されない時は?

新しい機能ということで、とりあえず触ってみたいという方もいると思います。
Googleアシスタントは、対応しているAndroid端末には順次アップデートを行い、利用できるようになっていますが、日本語対応から約1ヶ月経った今でもアップデートが行われていない端末があるとされています。
ここでは、アップデートが実施されていない端末について、確認するべきポイントをまとめていきます。

Android OSのバージョンがGoogleアシスタントに対応しているか

Googleアシスタントは、Android6.0以降のバージョンに対応しています。
ひとまず、今使っているAndroid端末がAndroid6.0以上なのか確認してみましょう。設定メニューからバージョン情報などの項目から確認することができます。
2017年夏モデルのAndroid端末は、Android7.0以降が搭載されているものがほとんどなので、ホームボタンを長押ししてGoogleアシスタントが起動するか確認してみましょう。

手動でアップデートしてみる

Googleは、Googleアシスタント対応の端末には自動的にアップデートがされると発表しています。
自動的にアップデートされない場合は、手動でアップデートを確認し、実行することでGoogleアシスタントが使えるようになることもあります。
それぞれのAndroid端末の設定メニューから、システムアップデートのチェックを手動で行ってみましょう。

その他の条件を確認

AndroidOSのバージョンの他に、Googleアシスタントを利用できる端末にはいくつか条件があります。

1.5GBのメモリが搭載されているか(ストレージ容量とは異なるので注意)

画面解像度が720p以上の端末

Googleアプリ6.13以降がインストールされているか

英語、ドイツ語、フランス語、日本語、ポルトガル語、いずれかの言語がスマホに設定されているか

Google Play開発者サービスがインストールされているか

その他の条件で気になるのが、Google Play開発者サービスがインストールされているかという点です。
このアプリは、携帯大手3キャリアから購入したAndroid端末には必ずインストールされているものです。
Kindle Fireなどの、Android OSをベースにした端末については、インストールされていないこともあります。
気になる方は、設定メニューからメモリの使用状況を確認してみましょう。
Google Play開発者サービスがインストールされている場合、必ずバックグラウンドで起動されています。

全ての条件を満たしている場合、気長に待つこと

Googleの発表によると、対応している端末については全て配信するとのことです。全ての条件を満たしていてアップデートが来ない場合、気長にアップデートを待つことしかないようです。
もし、自動的にアップデートされた場合、特別な通知はないとのことなので、定期的にシステムアップデートの確認をしてみたり、ホームボタンを長押しして起動するか確認してみましょう。

 

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