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日本のe-Sports発展を担う純国産のe-Sportsコミュニティ誕生!

2017/03/27

日本でも注目を浴び始めたe-Sports

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テレビゲームで腕を競いあうe-Sports(イースポーツ)は、テレビや雑誌といったメディアへの露出も多くなってきており、日本でもプロチームができる程の盛り上がりを見せています。
e-Sportsはエレクトロニック・スポーツの略で、海外のイベンターが主体となり大会を開催しており、その多くは賞金制の大会です。
賞金額は日本円で数百万円から数億円と幅広く、大会の賞金だけで生活をする選手はプロゲーマーとして世界で活躍しています。

日本人が活躍する機会は少ない

前述の通り、e-Sportsの大会は海外のイベンターが主体となっているので、日本人が活躍できる場は極めて少ないのが現状です。
日本人の場合、ストリートファイターシリーズを得意とするウメハラ選手がプロゲーマーとしてのキャリアも長く、最も有名な日本人選手といえます。
2010年には日本初、いや世界初の「世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマー」としてギネスに認定。更に2016年には「ウルトラストリートファイター4での最高ランキング」と「最も視聴されたビデオゲームの試合」としてギネスにダブル認定されています。
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日本国内の有名選手は近年、メディアへの出演も増えており、テレビや雑誌を見た若い世代にはプロゲーマーを志すプレイヤーも少なくないでしょう。
しかし、「どうやってプロゲーマーになればいいかわからない」というのが本音で、プロゲーマーのなり方がわからず、ただの夢物語で終わらせてしまっているのが現実です。

プロゲーマーを目指す国内プレイヤーに活躍の場を

ESコネクトは、国内でプロゲーマーを志すプレイヤーの活動の場を提供するべく立ち上げたゲーム大会コミュニティで、格闘ゲームから音ゲーまで様々なジャンルの大会企画や、将来的には賞金制の国内大会を開催予定です。
日本国内でのe-Sports発展と、プロゲーマーを目指すプレイヤーの一歩となる貴重なコミュニティとなっており、今後の展開に期待が持てるのではないのでしょうか。
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大会予定の競技タイトル

格闘
・ULTRA STREET FIGHTER IV
・STREET FIGHTER V
・GUILTY GEAR Xrd -REVELATOR
・BLAZBLUE CENTRALFICTION
・DEAD OR ALIVE 5 Last Round
・電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION
・BLADE ARCUS from Shining
・恋姫†演武
・Persona4 The ULTIMAX ULTRA SUPLEX HOLD
・NITROPLUS BLASTERZ -HEROINES INFINITE DUEL-
・ARCANA HEART 3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!!

FPS/TPS
・Over Watch
・Call of Duty
・Battle Field
・Alliance of Valiant Arms
・Counter-Strike: Global Offensive
・World of Tank
・Tom Clancy's Rainbow Six® Siege

パズル
・マインスイーパー
・ぷよぷよテトリス

音ゲーム
・BEMANIシリーズ
・初音ミク -Project DIVA-

引用:ESコネクト公式サイト

公式サイトでは大会情報やe-Sportsに関する情報を随時更新しており、自身がプレイしているタイトルがあれば定期的に公式サイトやTwitterをチェックすることをオススメします。
また、クラウドファンディングも実施しており、企業や団体の協賛も随時募集しています。

公式サイト:ESコネクト
http://escnct.com/

Twitter
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